2012年5月23日 (水)

エッグビーター SC をバラしてみる ~ Egg Beater ペダルの分解~

ゴールデンウィークのJ1 朽木 XCの試走にて、ペダルを破損しました。

破損部分は、ビンディングに関わるバネ部分。

重要なバネが折損してしまいました。

P1020703

下記は、正常なペダルとの比較

P1020704

このペダルをバラしてみようということで、まず、手をつける部分は、

先端の樹脂パーツ。

かなり大き目のマイナスドライバーで反時計回りにまわせば外れるのですが、

泥や土が、溝につまっているとおもうので、精密ドライバ等でまずは、ほじって

ください。

P1020706

それから、大き目のマイナスドライバーでグッと力を入れるとまわせます。

P1020707

まわせてしまえば、簡単に外れます。

P1020708

樹脂パーツを外すと、中に、8mmのナットがあります。

P1020709

ちょっと固めですが、ペダルの片側はアーレンキーを突っ込み、

8mmナット側も工具で固定して、グッとまわせばナットが外れます。

P1020710 

P1020711

ナットが外れるとスピンドル部分が抜けます。

P1020712

スピンドルを引き抜くと、樹脂パーツ側にあったベアリングを外せます。

P1020713

この後、スピンドルを抜き取った側にあるゴムシールのパーツを引き抜き、

内側からパイプ上のパーツを押し出すと、一気にバラけます。

P1020714

最後に、スピンドル側に入っていた樹脂パーツとゴムリングを取り去ると、

分解完了です。

P1020715

2012年5月18日 (金)

ダビング先機器がこの番組の録画品質に対応していないため、ダビングできません。

REGZAブルーレイの録画方式を「AVC」にして録画したものを”RECBOX”にダビングしようとしたところ、次のメッセージが表示され、ダビングできませんでした。




01_2


「ダビング先機器がこの番組の録画品質に対応していないため、ダビングできません。」

02

事前に行ったのは、録画方式の変更です。

「DR」から「AVC」に変更しました。

00a

00b

どうやら、”RECBOX”側のファームウェアが古いようで、更新をすればダビングに対応するようです。

”RECBOX”のファームウェアが、1.51から対応したようです。

[変更履歴]
現在のバージョン : 1.49

最新のバージョン : 1.52

バージョン : 1.52

1. スカパー!ダビングに対応

2. デジタルテレビ向けコンテ

ンツ操作画面の高速化

バージョン : 1.51

1. 日本ケーブルラボ「DLNA運用仕様(JLabs SPEC-020)」に対応

2. NTTドコモのケータイ「docomo STYLE series SH-03D」(シャープ製)で撮った動画・音声コンテンツのアップロードに対応

3. 東芝 <レグザ>X3、ZP3、Z3シリーズにて長時間モードで録画した番組のダビングに対応

4. コンテンツ操作画面でのリストの並べ替えに対応

5. フォルダ単位でのムーブに対応

6. スカパー!HD録画や、DTCP-IPコピーが中断したときにその時点までのコンテンツを残すように対応

まずは、RECBOXに、ブラウザでアクセスします。

ファームウェアは、1.49でした。

Recbox149

最新は、1.52(2012年5月18日現在)

それでは、ファームウェアを更新します。

Recbox151

更新後、無事、1.52になりました。

Recbox152


ファームウェア更新により、無事、ダビングができるようになりました。

03


2012年5月 4日 (金)

mAgicTV GTで、BDへのダビング中に予約録画の開始が想定されたら

mAgicTV GTで、BDへのダビング中に予約録画の開始が想定される場合、ダビングを続けるか、予約録画を取り消すか判断に迷う場合があると思います。

ダビングの中止は、再生できないメディアをつくってしまうことになりかねないし、予約録画の取り消しは、録画ができないことになります。

実機にて確認した限りでは、複数番組のダビング中で、丁度、ひとつの番組の書き込みが終了したところならば、中止しても、ダビングしたメディアに問題はないようです。

予約録画開始時間までに、すべてのダビングが間に合わないと思ったら、複数番組の合間の書き込み終了を見計らって、中止するのが良いようです(自己責任ですが)。

【注意】
ダビングを中止したところ、OSを再起動するまで、mAgicTVで、録画ファイルが再生できない現象が発生しました。
再起動後は問題なく再生できましたが、ちょっと不安ですね。

mAgicTV GTでダビングしたBDが、PowerDVD9で再生できない

mAgicTV GT Ver.5.09でBDにダビングしました。

BD再生ソフトは、CyberLink PowerDVD9で、BDドライブ(Pioneer BDR-206)に添付されていた製品です。

BDをドライブにセットしても、アクセスが少しあっただけで、再生ができないものがありました。

バージョン詳細は次の通りです。
⇒PowerDVD 9 Version 9.0.3226.52

更新ファイルを探したところ、2012.05.04現在、下記のパッチが見つかりました。
⇒Patch:CLI.OEM_RiTA_BD3D_v_DVD110915-02_Normal.exe

更新後のバージョンは下記のとおりです。
⇒PowerDVD 9 Version 9.0.4521.52

上記のバージョンで、冒頭の再生できないメディアも再生できるようになりました。

2012年5月 3日 (木)

ESXi5.0のパッチ適用をコマンドラインで実行してみる

まずは、VMware vSphere CLI をダウンロード、インストールしてきます。
インストールフォルダは、デフォルトでは下記のとおり。

C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>

まずは、ESXiホストの状態の確認や制御コマンドを確認しておきます。


vicfg-hostops.pl --server <ESXi Server IPアドレス> --operation <値>

<値>
enter  :メンテナンスモードへの切り替え
exit     :メンテナンスモードの終了
reboot :再起動
shutdown :シャットダウン
info :情報の表示

[情報の表示例]
Host Name : <ホスト名>
Manufacturer : <ハードウェアメーカー名>
Model   : <型番>
Processor Type : <CPU型式:例→Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GHz>
CPU Cores : <CPUコア数:例→4 CPUs x 2400 GHz>
Memory Capacity : <メモリ搭載量:例→8190.11328125 MB>
VMotion Enabled : VMotion有効→yes/no
In Maintenance Mode : メンテナンスモードか?→yes/no
Last Boot Time : 最終起動時間


次にパッチの適用コマンドです。
適用するパッチは、あらかじめデータストアに、vSphereクライアントでアップロードしておきます。

下記の例では、"DataStore1"というデータストアの"patch"というフォルダに保存した"~.zip"パッチファイルを適用します。

esxcli.exe --server <ESXi Server IPアドレス> software vib update -d "[DataStore1]/patch/update-from-esxi5.0-5.0_update01.zip"

結果は下記のように表示されます。
”Reboot Require"が"True"の場合、ESXiホストを再起動します。

Installation Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be reboot
ed for the changes to be effective.
Reboot Required: true
VIBs Installed: <適用したパッチ名 一覧>


再起動後、メンテナンスモードを終了します。

2012年5月 2日 (水)

Shuttle SX48P2E で"Virtualization Technology"が設定できない

Shuttle製のベアボーンPC「SX48P2E」に、Intel VTが利用可能な”Core2Quad Q6600"を使用しているのに、BIOSで"Virtualization Technology"が設定できないことに気づきました。

BIOSは、最新の”SX48SE06.BIN"です。

shuttle社の対応CPUに、Q6600は掲載されているし、BIOSレベルも、SX48SE02.BINから対応しているようです(2012.05.02現在)

SX48P2E CPU Support List

http://global.shuttle.com/products/productsSupportList?productId=1095

一旦、BIOSをSX48SE02に下げてみようとして、まずは、ブート可能USBメモリを作成。

ツールとして、HP USB Disk Storage Format Toolを使用。

config.sysには、himem.sysのみ、EMM386.EXEはremに。

awdflash.exeで、SX48SE02にダウングレードして、BIOSを確認。

結果、"Virtualization Technology"は設定可能。

再度、SX48SE06にすると、設定不可。

SX48SE05にすると、設定可。

とりあえず、SX48SE05で稼動させてみます。

2012年4月28日 (土)

ESXi on ESXi の環境で、64bit OSをゲストOSで動かす

ESXi on ESXi の環境で、ゲストOSとして、64bit OSを動かそうとしたところ、下記のエラーが表示され、動作させることができませんでした。

----------------------------------------------------------------------
Virtual Machine Message
msg.cpuid.noLongmodeQuestionFmt:This virtual machine is configured for 64-bit guest
operationg systems. However, 64-bit operation is not possible.
VT operation is not supported by this VM configuration.
For more detailed information, see http://vmware.com/info?id=152.
Continue without 64-bit support?
----------------------------------------------------------------------
64bit_guest

上記メッセージのリンク先情報は下記のとおりです。

Hardware and firmware requirements for 64-bit guest operating systems
http://www.vmware.com/info?id=152

実際に、参考となる情報はコチラになると思います。

Running Nested VMs
http://communities.vmware.com/docs/DOC-8970


技術情報によれば、物理ホストの /etc/vmware/config ファイルを修正が必要とのことです。
物理ホストのSSHの有効にし、WINSCPで上記パスにアクセスし、configファイルを編集します。

01


追加するのは以下の文字列です。
"vhv.allow = TRUE"

02


また、ESXi をゲストOSとして作成する際に、ゲストOSの種類として、"VMware ESXi 5.x"を選択します。

03

2012年4月19日 (木)

DC-HA1 とアマレコTVでのキャプチャ設定 覚え書き

動画キャプチャ環境を新しくしようと考え、”ドリキャプ”こと、”ドリーマーズ・キャプチャーカード”という
「DC-HA1」を導入しました。

4GBを超えるメモリを搭載している環境では、msconfigにて、メモリの上限値を4GB以内に抑えるとの
情報に従い、設定を行いました。
ちなみに、OSはWindows7 Professional x64です。

取り付けは無事完了し、HDMI端子を持ったノートPC「ASUS K53E」とHDMI接続しました。
キャプチャ用のアプリケーションは、アマレコTVを選択しました。

アマレコTVを適当な設定にして、K53Eで、モニタ出力を”LCD+HDMI”にしても画像が表示されず・・・

モニタ出力を”HDMI”にしたら、画像が表示されました。

[録画設定]の[オーディオ圧縮]で、”MPEG Layer-3 Codec”を選択して、録画ボタンを押したら、
エラー表示。
メッセージは”acmStreamOpen”でした。

Recerror

これは、"(Uncompress)"を選択すればOK。
また、"MPEG Layer-3 Codec"が複数表示される場合があるようです。

Mp3x2
MP3のコーデックが入っていれば、その種類によっては、録画時に使用できるようです。

現在は、下記の設定で録画を行っています。

■グラフ1(デバイス)
・ビデオキャプチャデバイス:PCI-E hd capture device
・デバイス設定:標準ビデオ[NTSC_M_J]
・入力端子:SVideo

・オーディオキャプチャデバイス:PCI-E hd capture device
・オーディオデバイス設定:標準ビデオ[NTSC_M_J]

・フォーマット :*w=1920, h=1080, fps=29.97, fcc=YUY2, bit=16

■録画設定
・ビデオ圧縮:ULY2 Ut Video(ULY2)...Ut Video Codec YUV422(ULY2)VCM x86
・オーディオ圧縮 :(Uncompress)

・フィルター処理 :フィルターあり

■高度な設定
・”デスクトップコンポジションを無効(Win7)”にチェック

【個人的経験と補足】
・アマレコTVの起動前に、HDMI出力・入力設定を行っておかないと、ハングアップする場合がある
・録画ファイルの音ズレが微妙に発生する場合がある
 (2時間程度の動画で、プラス/マイナスで500ミリ秒くらいの振れ幅)
 ⇒動画キャプチャ後は、効果音やセリフのところで確認する必要がある
・キャプチャファイルは巨大なサイズなので、再圧縮の必要がある
 ⇒音ズレの問題もあるので、TMPGEnc系のアプリで圧縮時に修正した方がよい

VLC (Video LAN Client )インストール時のエラーと回避方法

VLC2.0をインストールしようとしたところ、下記のエラーがインストーラーの

実行時に表示され、インストールができませんでした。

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"Unable to elevate, error 1814"

---------------

Vlcsetuperror

このエラーが発生した場合は、インストールファイルを右クリックして、

「管理者として実行」を選択すればインストールを実行できます。

2012年4月14日 (土)

Windows Server 8 Beta (x64)をESXi5.0上で試してみる(その3)

ESXi5.0のゲストOSとして、Windows Server 8 Beta導入環境ができたので、

さっそく導入してみます。

Windowsセットアップの開始

Windows2008 R2とほぼ同じ画面ですね。

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Beta版では、選べるのは"Datacenter Edition"で、”Server Coreインストール”か

”GUI使用サーバー”から選択することになります。

ここでは、”GUI使用サーバー”を選択してみます。

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ライセンス条項に同意して先にすすみます。

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インストールの種類を選択します。

ここでは、カスタム設定にて、新規インストールします。

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インストール先を選択します。

シンディスクとして作成した60GBの仮想ディスクに今回導入します。

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インストールが開始すれば、Windows2008R2同様、そのまま作業がすすみます。

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再起動後は、レジストリの更新やデバイス等の準備がすすみます。

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まずは、管理者アカウントのパスワード入力が求められます。

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”もう少しで完了します”

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セットアップが完了すると、下記のログオン画面...”サインイン”画面が表示されます。

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”Ctrl + Alt + Del"を押すと下記の画面が表示されます。

パスワードを入力して、サインインすれば、Windows Server 8の画面が

現れます。

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