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2010年11月

2010年11月23日 (火)

IBM ThinkPad X40:SSDへの換装と感想(続編)

X40のSSD化をしたものの、書き込みの遅さが気になって、ベンチマークを実施。

他の方が多く使用しているCrystalDiskMark2.2を使用。

計測してみたら驚愕の事実!

交換前の40GBのHDDとほとんど差がない・・・

おかしいと思っているうちに、再起動ごとにchkdskが走ったり、ディレクトリやファイルの文字化けが発生!

入手元に相談し、こちらのテスト・調査結果を添付して返送。

さきほど再現性ありとの連絡がありました。

最近、こんなことばかりです。

まぁ、こういったことで、テストツールや、テスト方法の確認ができるので良しとしますか・・・

2010年11月18日 (木)

IBM ThinkPad X40:SSDへの換装と感想

長年(?)使い続けているThinkPad X40の内蔵1.8インチHDDをSSDに換装しました。

以前、20GBのHDDを40GBに変えたときは容量アップ以外、特に何も感じませんでした。

今回、SSDに変えて、劇的にパフォーマンスがあがりました。

ただし、”読み込みに限っては”という印象。

読み込みが速くなった分、書き込みの遅さが気になります。

ちなみに今回購入したSSDは32GBのもの。

某所で9000円にて入手(2010.11月)

交換の手順詳細はまた別の機会に紹介するとして、とにかく簡単に交換できました。

デバイスマネージャ上では、"SPP18I841032GAKA-HY9000"と表示されています。

メーカーや製品名らしき表記が製品自体にどこにもないのですが、”HY9000”というキーワードで検索してみると、”SunSpeed HY-9000 (32GB)”と思われます。

でも、この”SunSpeed”で検索しても、会社名らしきものがヒットしないんですよね。

まぁ、あまり気にしないんでいいんですが・・・

さて、交換前後でベンチマークをとってないんで数値上の比較はできないんですが、体感的には相当な向上(読み込みに関しては)。

反面、WindowsUpdateとか実行すると、すごく遅く感じます。

SSD換装に伴う、チューニングは、起動時・アイドリング時のデフラグの無効化とかプリフェッチの無効化くらいしかしていませんので、たいした努力もしていないんですが、プチフリとかは今のところ感じていないだけにちょっと残念。

まぁ、一度実行してしまえば、毎月の更新はそんなにないんでしょうけどね。

ぃゃぁ、でも快適、かいてき。

2010年11月17日 (水)

HDDバックアップイメージの作成前に・・・

自宅で使っているノートPCは、IBMのThinkPad X40。

B5サイズの薄型軽量PC(今となっては、そんなに薄くも軽くもありませんが)。

当時からバッテリ駆動時間が長く(ロングバッテリで9時間だったかな)、ドッキングステーションを使うと、DVD-Rドライブ搭載のオールインワン型になれてしまう合体マシン。

しかし、大きな弱点がありまして、それが内蔵HDD。

1.8インチで超低速なこのHDDは、交換するドライブも少ない。

SSDが出た時もI/Fが特殊でなかなかこの機種用のSSDが現れなかったり、発売されても非常に高価だったりで手が出せませんでした(SSD買うだけで、ネットブックが買えそうなくらいでしたから)。

で、偶然、安く入手(32GBが9000円)できることがわかり、早速入手。

2台あるx40のうち、1台はWindows7の試用版が入っており、すぐにでも消去していいのですが、せっかくだから、バックアップをとってから(意味は無いけど)、SSDに交換してみようと思います。

てなわけで、今までの経験・記憶をたどって、バックアップイメージ作成前にやることなんぞを・・・

ちなみに、事前作業をしなくてもイメージは作成されるのですが、できるだけイメージサイズを小さくするために、不要と思えるものは少しでも削っておこうというのが目的です。

1.”システムの保護”の無効化

  「マイコンピュータ」を右クリックして、プロパティを表示。

  ”システムの保護”の項目で、”保護”が”有効”になっているドライブを選択します。

  「構成」ボタンを押し、”システムの保護を無効にする”に設定。

2.”ハイバネーション”の無効化

 XPの場合は、「コントロールパネル」内のパフォーマンスとメンテナンスを開きます。

 そこに”電源オプション”があるので、休止状態タブを選択します。

 ”休止状態を有効にする”のチェックを外します。

 一方、Windows7の場合は、GUI設定がなくなってしまったようです。

 コマンドで、以下の設定を実施します。

 注意点は、コマンドプロンプトを開く際に、管理者として実行することです。

 コマンドプロンプトをスタートメニューから起動する際に、まず右クリックします。

 すると、”管理者として実行”という選択肢があるので、選択して実行します。

 ハイバネーション(hiberfil.sys)を無効にしたい時は

 powercfg.exe /hibernateoff
 と入力すれば設定完了。

 エクスプローラ等で、システムドライブに”hiberfil.sys”が消えているはずです。

 再度、ハイバネーションを有効にしたいときは
 powercfg.exe /hibernate on
 と入力すれば設定完了。

 設定状態を確認したい時は
 powercfg.exe /a
 と入力します。

3.不要ファイルの削除

 これは当たり前のことですが、不要なファイルとか、tempファイルを削除します。

 また、更新ファイルを適用する際に作成されるバックアップファイルも削除します。

 さらに、IEのキャッシュもクリアします。

以上、3点が私がバックアップイメージ作成時にサイズを低減する主な作業です。

※休止状態の無効化はノートPCのバッテリ消耗時に注意が必要です。

 実運用時は有効にしておいたほうが良いと思います。

2010年11月16日 (火)

新規システム環境構築

数年ぶりに自宅のシステム環境を整備(整理)しました。

今まで使っていた(数年間放置していた)自作PC類およそ10台を処分(予定)

数年前によく出回っていたMicro ATXマザーで構成していた各マシンは、クライアントOSの検証用にさえ非力で使えなくなっていました。

だいたい、CPUがセレロン500~733MHzのものと、Pentium4/1.5GHz~2.4GHzのあたりが私が使用していたマシン。

メモリは、PC133-256MBのもので、2~3スロットにより512MB~768MBが合計搭載量。

HDDは、30GB制限があるものから、80GB、120GBあたりを使用していました。

こいつらをほぼ一新。

今更ながら、HPの格安サーバML115 G1またはG5を使って一新。

G1には、DualCore CPU+計4GBメモリ

G5には、QuadCore CPU+計8GBメモリ

を目安に構成。

Hyper-VやVMwareESXの検証も可能な環境ができました。

昔は毛嫌いしていた試用版ソフトウェアも昨今のフトコロ事情から抵抗もなくなり、せっせとダウンロードしては、インストールしています。

さて、どんなことに使って(使われて)いくのやら・・・

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