« IBM ThinkPad X40:SSDへの換装と感想(RunCore編) | トップページ | Panasonic DMC-TZ20 の試用・使用レポート »

2011年2月25日 (金)

Multimedia Sharing Adapter ~MediaShare.exe~ を試してみる

「Multimedia Sharing Adapter」という製品を購入してみました。

先日紹介した「USB TO 1080P HDTV」と類似した商品のようです。

この製品で、2台のPCを接続すると、共有設定をおこなったファイルがもう一方のPCでストレージデバイスとして認識され、読み取りができるというものです。

認識されるデバイスとしては、「USB TO 1080P HDTV」の際は、CD/DVDドライブ。今回の「Multimedia Sharing Adapter」では、いわゆるUSBメモリ的な位置づけで見えるようです。

さて、まずはパッケージの紹介。

P1060981

開封するのに非常に苦労する、個人的には好きじゃないパッケージです。

開封するとこんな感じ。

P1060982

製品本体とマニュアル(英語)のみ。ドライバ等は今回もなし、不要。

で、さっそく製品を取り付けてみると・・・

「Media Share USB Device」として認識されます。

Ms01

で、どこかで見た画面が表示されます・・・

Ms02

MediaShare です。バージョンは、1.0.875.14です。

アプリケーションが起動すると、CD/DVD共有のタブがありません。

Ms03

4GB以下のファイルを共有設定し、もう一方のUSBコネクタを他のPCに接続すると・・・

Ms04

「OTi TV Storage USB Device」として認識されました。

FAT32形式のストレージデバイス扱いのようです。

Ms05

Ms06

では、4GBを超えるファイルを共有するとどうなるかと考え、約5GBのファイルを共有してみました。

すると以下のメッセージが表示されました。

「NTFSモードでの起動

4GBより大きなファイルがデータに含まれる場合、MediaShareはNTFSフォーマットでバーチャルディスクを作成します。お使いの機器がNTFSフォーマットを読み取ることができない場合、ファイルリストから4GBより大きなファイルを削除してみてください。

Ms07

幸いなことに、NTFS形式も読める環境ですので、なにごともなく読み取り完了。

強いて言えば、5GBのファイルを共有したのに、7GBのデバイスとして見えていることでしょうか。

Ms08

Ms09

先日紹介したデバイス「USB TO 1080P HDTV」と使い分けていこうと思います。

(でも、「USB TO 1080P HDTV」がひとつあれば済んでしまうことかな)

« IBM ThinkPad X40:SSDへの換装と感想(RunCore編) | トップページ | Panasonic DMC-TZ20 の試用・使用レポート »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568191/50963544

この記事へのトラックバック一覧です: Multimedia Sharing Adapter ~MediaShare.exe~ を試してみる:

« IBM ThinkPad X40:SSDへの換装と感想(RunCore編) | トップページ | Panasonic DMC-TZ20 の試用・使用レポート »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ