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2011年3月 1日 (火)

ハードウェアRAID(MegaRAID)を利用した機器設定の複製(後編)

さて、OSが起動したら、ミラーの再設定とホットスペアの割り当てを行います。

MegaRAID StorageManagerを起動します。

ドライブが1個だけ表示されているはずです。

M001

M002 

RAIDレベルはRAID0です。

M003

ディスクを1台、slot0にセットしてみました。

未設定ディスクとして表示されます。

M004

M005

[Logical]のタブにて、Drive Group0を右クリックして、”Modify Drive Group”を選択します。

M006

操作の前に事前バックアップをすすめる表示がでます。Yesで続行。

M007 

ここでは、RAIDレベルをRAID1(ミラー)に設定しました。

M008

M009

M010

M011

この操作は止められない旨のメッセージが出ますが、Yesで続行。

M012

この時点では、まだRAID0の表示ですが、作業が完了すると、RAID1に変わります。

M013

作業の進捗状況を確認するために、[Manage]-[Show Progress]を選択。

M014

進捗と、処理時間が表示されます。

M015

完了時は素っ気無い画面です。

M016

正常に、”RAID1”と表示されました。

M017

仕上げに、ホットスペアを割り当てます。

M018 

以上で、ミラー+ホットスペアの環境が複製できました。

後は、sysprep等、他の設定作業を実施することになります。

M019

 

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