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2011年4月

2011年4月29日 (金)

撮影機材(小型三脚 ZIPSHOT Mini ) ~登山/自転車ツーリング用~

カメラが好き、撮影が好き、山が好き、自転車が好き。

というわけで、ブログのサブタイトルにも書いている私の趣味(群)なのですが、いずれの趣味もそれぞれがリンクしています。

特にMTBでは、出入りしているスポーツバイクプロショップのツーリングにて一緒に走った片山梨絵選手(2010年MTB全日本選手権チャンピオン)を撮影した画像が、アウトドア製品メーカーのモンベルのパンフレットに採用・掲載されたりしています。

Riemonbell

そういったアウトドア系のイベントで悩むのが三脚。

集合写真等で使う可能性が大なのですが、三脚ってある程度の高さが必要となると、長い・重いとなり、荷物としての負担が大きくなります。

以前は、「シャッターマン」http://www.fujisohan.com/camera.htm というコンデジ用の三脚を使用していました。

縮長18cm、最大高80cmという製品なのですが、重いカメラは載せられない欠点がありました。

その欠点をクリアできる製品をみつけたのが昨年のこと。

ZIPSHOTと呼ばれる三脚なのですが、縮長がやや長い。

もう少し短いものがあれば・・・と思っていたら、発売されていました。

その名も「ZIPSHOT Mini」

P1070139

耐加重1.35kg、縮長23cm、最大高71cm。

本体重量255g。

P1070140

最大高71cmでは、自分が直立状態じゃきつい高さですが、山の中でしゃがんで撮る事が多いので、この高さで十分。

P1070141

この製品の特徴であり、長所と短所をもつのが、この三脚の脚。

"Spring action legs."と説明された脚部。

これは、テントの骨組みに良く似ており、パイプ内に伸縮性のあるゴムひもが通してあります。

このゴムひもは収納時に脚部をまとめるのにも利用されるのですが、いったん、このゴムひもをとき、三脚本体を軽く振ると、ほんの数秒で三脚の形状に展開します。

展開した状態は下記のとおり。

P1070143

各脚の長さは変えられませんが、この展開の素早さは革新的。

ちなみに重量は、公証255gですが、実測264gでした。

P1070142

ちなみに耐加重1.35kgというと・・・

我が家のサブカメラであるマイクロフォーサーズ機、PanasonicのDMC-GH1に14-140mmレンズを装着した状態+忍者ストラップつきでも十分クリア。

P1070138

1023g、約1kgですな。

ちなみに、NIKON D90にTAMRONの10-24mmをつけた状態で1.2kgくらいです。

さて、このGWで活躍させられるかな?

#展開の動画はこちらを参照~

 http://www.zipshottripod.com/video.cfm

2011年4月24日 (日)

HTC Aria の保護フィルム、ジャケットを探す

小型で軽いHTC Aria。

保護フィルムやジャケットを探していたものの、2ヶ月以上放置。

量販店のポイントもすこーしたまったし、お手ごろなものを探して、ちょっと物色。

保護フィルムは、480円くらいから1000円くらいまであり。

消耗品という考えからは、安いものでよいと判断。

ではジャケットは・・・と探していると、ハードシェルとソフトシェルがある様子。

カタクある必要はなく、やわらかくてかまわないので、安くて軽くて着脱が容易なものを選択。

というわけで、選択したのが、

株式会社レイ・アウト( http://www.ray-out.co.jp/ )の

RT-S31HTC1/B という製品。

ソフトタイプのシリコンジャケットです。

また、保護フィルムが2枚添付。加えて、クリーニングクロスなども同梱。

P1070122

ヨドバシカメラ(川崎店)で、1280円なり。

P1070123

シルキータッチのシリコンジャケットで、ほこりが付着しやすい以外は概ね満足。

P1070124

保護フィルムも貼り付けやすいですし、おすすめかな。

2011年4月23日 (土)

IO DATA HVL-AV2.0の設置とファームウェア更新

ここのところ放置していたAV機器関連製品ですが、久しぶりに整備しようと購入した製品のひとつが、HVL-AV2.0。

某所で比較的お買い得な価格で販売されており、思わず購入。

先に購入してあった液晶TVのTOSHIBA REGZAと録再でリンクさせようと思っていたのですが、購入したREGZAの対応が再生のみ・・・。

http://www.iodata.jp/product/hdd/taiou/regza.htm

ちょっとガッカリなのですが、とりあえず、初期設置からファームウェア更新までの覚書。

まず、はじめに、なにげなく、REGZAとHVL-AVを直結し、しばらくたつとつながった様子。

REGZA LINKにて、再生デバイスとして認識していることはわかったのですが、これでは他の機器とリンクできないことに気づきました(遅いって?)。

というわけで、家庭内LANにつなぐためにHUBを用意して、REGZA、HVL-AVをLANに接続。

ちなみに、製品のLEDの説明は、本体上面前側に貼ってあります。

P1070121

しばらくすると、HVL-AVのオレンジLEDが点灯。

P1070117 

どうやら、更新可能なファームウェアがある様子。

電源のOFF→ONで適用とのことなのですが、タイミングと進捗確認ができるか不安だったので、とりあえず、ブラウザでのアクセスを試みました。

まず、同一のLAN上に存在するPCから、コマンドプロンプトにて、NET VIEWを実行。

H08

LAN上に、”HVL-AVxxxxx”という名称で、存在することが確認できました。

名前がわかれば、Pingでアドレスを調べたりできますが、まずはブラウザにてアクセス。

で、無事に開きました。

H01

次に、詳細設定へ

H02 

ファームウェア更新をしたいので、リンクをクリック。

Versionが、1.46から1.47に更新できるようです。

H03

画面のとおり、ファームウェアの更新作業をすすめます。

H04

画面は自動的に切り替わります。

H05

再起動が要求され、自動的に再起動します。

H06

再起動時に、全部のLEDが点灯する場面があり、一瞬、焦りますがなんともありません。

ファームウェア更新後、アクセスしなおすと、Versionが、1.47になっていました。

H07

2011年4月21日 (木)

Microsoft Update カタログによる更新ファイルの個別/一括ダウンロード

仕事柄、複数台のWindowsマシンに、Microsoft Update(Windows Update)を適用する機会があります。

回線が遅かったり、適用対象台数が多いと、アップデート作業だけで多くの時間がかかってしまいます。

いくつかの方法、ソリューションで、アップデート作業の効率化・省力化を試してきましたが、現在、シンプルな方法としては、Microsoft Updateカタログにて、更新ファイルを検索しての一括ダウンロードが、更新ファイルの入手には一番楽かなと考えています。

まずは、Microsoft Updateカタログへ移動なのですが、その前にブラウザにて下記の設定をおすすめします。

・ポップアップブロックの無効化

・cookieを含むキャッシュの削除

以上をすませてから、下記のURLにアクセスします。
http://v4.windowsupdate.microsoft.com/catalog/ja/

W01

ダウンロードするOS、ブラウザ、更新状況によっては、アドオンのインストールを要求される場合があります。

その場合は要求にしたがって、インストールを済ませます。

W02

W03

アドオンのインストールが完了すると、カタログの検索画面が表示されます。

検索キーワードに、適用対象となるOSや更新ファイルの種類を入力します。

ここでは、「Windows 2008 R2 セキュリティ」と入力しています。

”Windows Server 2008 R2” の ”セキュリティ関連の更新ファイル”の入手を意図しています。

W04

検索が完了すると、キーワードにヒットしたファイルが表示されます。

W05 

複数ページにまたがる場合があるので、各ページごとに”すべて追加”や”追加”でダウンロードするファイルを選択します。

W06

W06_2

W07

W08

追加するファイルは100個以内におさめたほうがよさそうです(経験上)。

100個を超えるあたりから、”バスケットの表示”を押したあとに、エラーが表示される場合があります。

W09e

”バスケットを表示”を押して、ダウンロードファイルが選択されると下記の画面が表示されます。

”ダウンロード”を押すと、保存先の指定を行い、ダウンロードを開始します。

W10

W11

ダウンロードするファイルの保存先を指定して「続行」を押します。

W12

ライセンス条項に同意すると・・・

W13

ダウンロード開始です。

W14

ダウンロードが完了したら、「閉じる」で、ダウンロード作業を終了です。

W15

ダウンロードした更新ファイルの適用方法については、また後日。

我が青春の29er ~フルリジッドMTB?~

2004年の11月からはじめた自転車生活。

初めてフレーム、パーツを選択して組んだのは、2006年の春のこと。

そのとき組んだのが、Salsa DosNiner '06

最近流行の29er。当時からその優位性を紹介していたSports Bike Pro Shop「轍屋」にて購入。

フレームはSサイズ。変速系には、SHIMANO DeoreXT(760系)。ブレーキはAvid Juicy7。フォークはROCKSHOX REBA。ごく標準的な構成。

乗り手は身長171cm、体重65kg前後。

これで、今から5年前から、SDA王滝100kmとか、シマノバイカーズ、緑山MTBレース、相模湖でのMTB Cupなどに参加・参戦してきました。

ここのところ忙しく、若干、自転車生活から離れ気味だったのですが、ここにきて、自転車熱が再燃。

久しぶりに、DosNinerにも手を入れ、若干の軽量化などもおこなってみました。

スカンジウム配合のアルミフレームで、ソフトテールが特徴のDosNiner。

今回、軽量化を図るため、フロントフォークのリジッド化を実行。

これにより、約700gの軽量化。本当はNinerのカーボンフォークを選択し、さらに400gくらい軽くしたかったのですが、お財布も軽くなってしまうので、我慢。

ボントレガーのカーボンフォークを選択しました。

自分で、下玉押しやスターナットの圧入にも挑戦し、無事、換装完了。

すでに2回ほど山に出撃し、その乗り味の変化にウキウキしています。

ちなみにこんな外観です。

P1070106

車重は、10.64kg(ペダル、ボトルケージ込み)

P1070108

実は、29erのフルサスMTBもあるのですが、短距離系のレースやMTBをコントロールする楽しみを味わうには、こちらを選択していくと思います。

2011年4月15日 (金)

MOVIE VISION Sの簡単な修理 ~ハンダづけ~

”携帯AVレコーダー”と呼ばれた”MOVIE VISION S”が突然、バッテリでは動かなくなったのが、ほんの数日前のこと。

原因を探っていたら、バッテリの接点のひとつがグラグラ。

どうやら、接点の端子が外れてしまい、バッテリからの電源供給ができていない様子。

それでは・・・ということで、あまり得意ではないハンダごてを久しぶりに取り出して、修理をしてみることにしました。

MOVIE VISION Sの製品ページは、コチラ

http://www.movievision.jp/mvs.htm

製品自体は、裏のプラスねじ2本を外し、下のほうをマイナスドライバ等でこじれば、開けられます。

上にもつめがひっかかっていますが、浅いので折ってしまうことはないと思います。

注意が必要なのは、操作HOLD用のちいさなスライドスイッチのパーツがあるので、それを紛失しないようにすることです。

ぱかっと開けると、液晶モニタと基盤とをつなぐフラットケーブルがつながっています。

そのまま作業も可能でしたが、一応、外してみました。

さて、基盤ですが、両面テープでケース内壁に貼り付けてあるようで、慎重にじわじわとチカラを入れてはがしていきます。

そして、見えたのがコレ。

P1010025

接点の端子は3つあるのですが、一番奥の赤丸の部分の端子が外れていました。

この端子はハンダづけされています。

ということで、ピンセットで元の場所にあてがいつつ、ハンダゴテで、えいやっと融着。

P1010026

一番左の端子が作業した部分です。。

きちんとくっついたようなので、ケースをしめていきます。

P1010027

端子とバッテリの接点部分はこんな感じです。

ねじ止めまで完了して、いざ電源ON!

無事、起動しました。メデタシめでたし。

P1010028

2011年4月10日 (日)

MicroSDカードのアダプタを割ってみた

先日、Windows7化したX40に、MicroSDカードをSDカードサイズに変換するアダプタ経由でSDカードスロットにセットしたところ、認識されない!?

他のMicroSDカードデバイスにセットすると認識される・・・。

OSがXPの時は認識されていたはず・・・と思ってWebで調べてみても、Windows7がベータ版の時はともかくとして、製品版でそれらしき現象は見当たらない。

おかしい・・・と思いつつも、該当しそうな項目でチャレンジ。

結局、アダプタがおかしいということで、怪しげな製品は廃棄!としてアダプタを割ってみました。

01

シンプルな構成ですね。

アップしていくと・・・

02

わかりにくくてすみませんが、内部の接点部分の端子が一本まがっていました。

03

左から3番目のピンです。

04a

04b

使用していて曲がることは考えづらいので、最初から曲がっていたんですかねぇ?

2011年4月 3日 (日)

DMC-TZ20 、 DMC-FT3 の液晶保護フィルムを探して

今年から私のコンデジ部門の主力機となる2台、DMC-TZ20とDMC-FT3の液晶保護フィルムを探してみました。

ネットでもちょこちょこと探していており、TZ20はいくつかの製品をみつけていたものの、FT3用は発見できずにいました(2011年3月末現在)。

某家電量販店で、TZ20用に見つけたのは、ETSUMI E-1974という製品です。

TZ20/TZ10専用品です。

P1010005

店頭価格は、750円なり。

”ファインティアラ”というパナソニック電工(株)の製品および登録商標をもっているらしいです。

低反射タイプです。サイズは、W65.3mm x H48.2mm

一方、FT3用は、店員さんにきいたらやはり製品が無いようで持ってきていただいたのが、ELECOM DGP-007という汎用の2.7インチ用の液晶保護フィルム。

P1010006

店頭価格は、290円なり。

マット仕様。サイズは、W55mm x H41mm

専用品ではないので、サイズ的にはあと縦横ともに1~1.5mmくらい長くしてほしいところですが、そこは妥協。

そもそも、液晶保護なんてしなくてよいという説もあり、特にFT3は、アウトドア仕様。

水中での使用の可能性もあるし、ぶつけてナンボの感じがしなくもない。

とはいえ、精神衛生上つけてみたわけです。

ちなみに実際の貼り心地、気泡の入り具合などは特に問題なし。

安価なフリーカット版を使って失敗した経験がありますが、その時のような問題はありませんでした。

実際の貼り付け後の画像はこちら。

まずは、TZ20

P1020001

そして、FT3。

P1010008

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、ご参考まで。

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