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2011年5月

2011年5月27日 (金)

サーバ「vsphereclient.vmware.com」から、必要なクライアントサポートファイル を 取得できません。

VMware ESX4.1 update1(build348481)に、vSphere Client4.1(Build258902)で接続した際の現象です。


【現象】
ESX 4.1 Update 1 (2011年2月10 日 | ビルド 348481)に対して、
vSphere Client 4.1(Build258902)をインストールして、ESXホストに接続しようとすると、
クライアントサポートファイルの取得を促すメッセージが表示され、接続ができません。
また、サポートファイルの入手もサーバ名が解決できず、失敗します。
※インターネット接続環境には問題なし

[接続に利用したvSphere Client]
・vSphere Client 4.1(Build258902)
 http://vsphereclient.vmware.com/vsphereclient/2/5/8/9/0/2/VMware-viclient-all-4.1.0-258902.exe

エラーメッセージ
--------------------------------------------------------------------
サーバ「vsphereclient.vmware.com」から、必要なクライアントサポートファイルを
取得できません。今すぐログイン処理を終了します。

詳細:サーバ名を解決できなかったため、要求に失敗しました。(リモート名を解
決できませんでした。:'vsphereclient.vmware.com')
--------------------------------------------------------------------
Vsphereclient

【解決策】
下記のvSphere Clientをダウンロードして、インストールする。
http://vsphereclient.vmware.com/vsphereclient/3/4/5/0/4/3/VMware-viclient-all-4.1.0-345043.exe
※VMware ESX4.1 update1(build348481)にブラウザ接続して確認したvSphere ClientのダウンロードURL。

【注意事項】
ESX4.1を導入し、ブラウザでESX4.1ホストに接続すると、vSphere ClientのダウンロードのURLリンクが
表示されます。
このURLは、外部のURLのため、クローズ環境ではvSphere Clientの入手・導入ができません。

今後、ESX4.1の更新版がリリースされた場合、その更新版に対応するvSphereClientのビルドや
ダウンロードURL情報を入手する必要があると思われます。

※現時点では、ESXをインストールし、ブラウザアクセスして、vSphere Clientの入手URLを確認することが
  必要なのでは?
  または、ESXの更新Buildがリリースされた、vCenter Serverのメディアを入手すれば、収録されている?


下記パッチ入手先ではみつからない・・・
http://www.vmware.com/patch/download/

【追記】2011.05.28
ESXのBuildが、build348481以前でも、vSphere Clientを導入したWindowsマシンのWindowsUpdateの状況によっても同様のエラーが発生するみたいですね。

2011年5月26日 (木)

GV-MVP/XSWのサポートソフトのバージョンアップ 4.12→4.14

GV-MVP/XSWのサポートソフトがバージョンアップされていました。
掲載日:2011/04/08
バージョン:4.14
だそうです。

まずは、既存のバージョンチェック。
既存は、確か、バージョン4.12のはず。

[サポートソフト4.12]
ドライバー:I-O DATA GV-MVP/XSW
2010/11/19
Ver.1.8.134
mAgic TV Digital:Ver.6.51.02
mAgicガイド Digital:Ver.7.4.2.0

1.ドライバの更新
 →更新されるので、再起動

[サポートソフト4.14]
ドライバー:I-O DATA GV-MVP/XSW
2010/11/19 → 2011/03/15
Ver.1.8.134 → Ver.1.8.3.5

2.mAgic TV Digitalの更新(その1)
まずは、アンインストールが走る。
タスクトレイのアイコン等も終了させること。
アンインストール完了後に、一旦、再起動。

3.mAgic TV Digitalの更新(その2)
mAgic TV Digitalのセットアップ。
導入先のデフォルトパス「 c:\Program Files\I-O DATA\mAgicTVD 」
DirectXの導入。
再起動。

サポートソフト4.14]
mAgic TV Digital:Ver.6.51.02 → 6.52.1
mAgicガイド Digital:Ver.7.4.2.0 → 7.4.3.7443


4.どこでもmAgic TV Digital Server(自宅用)の導入
※前回、導入しておらず、今回新規導入
導入先のデフォルトパス「 c:\Program Files\I-O DATA\どこでもmAgicTVD 」
Ver.2.3.1.0
再起動不要

5.DiXiM Media Server 3 for mAgicTVの更新(その1)
まず、DiXiM Media Server 3 for mAgicTV(3.20)のアンインストール(手動)
再起動。

6.DiXiM Media Server 3 for mAgicTVの更新(その2)
まず、DiXiM Media Server 3 for mAgicTV(3.20・・・変わらない?)のインストール
導入先のデフォルトパス「 c:\Program Files\DigiOn\DiXiM Media Server 3 for mAgicTV 」
※パブリックネットワークの環境では、Windowsファイアウォールの設定を変更する必要がある。
 設定方法は、製品マニュアルを参照とのこと。
再起動。

7.mAgicTV Digital初期設定
チャンネルスキャン

以上で、更新完了。

2011年5月18日 (水)

HTC Aria ( S31HT ) の交換バッテリや充電グッズをためしてみる

2011年2月から、HTC Ariaを使い始めました。

他社製品と比較して、サイズが小さく、テザリングも簡単かつ自由にできてよいのですが、不満なのが駆動時間。

あっという間にバッテリがからっぽになっており、必要なの時にバッテリ切れの場合が多いです。

そこで、交換バッテリと充電グッズを探してみました。

購入先は”DealExtreme”というサイト。

結果として、かなり安く購入することができました。その反面、かなり待たされました。

注文から到着まで、3週間くらいかかりました。

商品自体は満足です。

そのレポートを書きます。

まず、梱包状態。

P1070169

海外通販によくある黄色っぽいクッション封筒にて届きました。

まずは、交換バッテリと、標準バッテリを比較します。

購入した商品は、「HTC HD mini」用のバッテリとして購入しました。

P1070170

交換バッテリ(左)は色は黒。標準バッテリ(右)は黄色。

スペック的にはどちらも、3.7V/1200mAです。

交換バッテリにも”htc”のプリントがあります。

P1070171

ロゴの向きは違いますが、特に問題はありません。

また、”デュアル チャージング クレードル”という商品を購入しました。

P1070174

これは、HTC Aria本体と、バッテリを同時にセット、充電できる優れものです。

P1070175

同梱品は、本体とACアダプタ、USBケーブルです。

USBコネクタは2つあります。

説明書が無く、どちらが何用かはわからないのですが、コネクタに向かって右側の方にケーブルをさすと、本体のLEDが充電中は赤。通電時/充電完了後は緑になるようです。

P1070176

充電中(赤)

P1070178

通電時(緑)

P1070177

本体とバッテリを同時にとりつけてみました。

P1070179

バッテリを充電し、テスターで電圧をはかってみましたが、標準品とほぼ同一の値を表示していました。

こちらが、標準バッテリ。

4.171V

P1070181

こちらは、交換バッテリ。

4.185V

P1070182

ついでといってはなんですが、充電/同期ケーブルと、変換コネクタも買いました。

P1070180

今日から実際に使ってみようと思います。

2011年5月14日 (土)

液晶テレビ(SHARP LC-16K5)に録画用USB-HDDを接続する

寝室用の16インチの地デジ対応液晶テレビに録画機能があるので、USB-HDDを接続してみました。

接続用に選んだのは、2.5インチの640GBのHDDです。

寝室だし、機材はシンプルにしたいため、電源が不要な2.5インチタイプを選択しました。

今回選んだのは、PQI製。 H551というモデル。

テレビ録画用といった表示は無い製品でした。

P5140016

パッケージを開けると、いたってシンプル。

製品本体と簡易ケースとUSBケーブルくらい。

P5140019

Turbo HDD USB というソフトがあるらしいのですが、HDD内に保存されていました。

いったん、PCに接続し、コピーしておきましょう。

さて、LC-16K5に接続します。

P5140020

接続をおえたら、早速、認識→初期化。

USB-HDD設定を選択します。

P5140021

初期化が必要なので、作業をすすめます。

P5140022

P5140023 

常時録画と呼ばれる領域が設定できるので、20時間を今回は設定しました。

P5140024_2

P5140025 

初期化を終えたら、録画機器として設定します。

P5140028

あとは、省エネの設定をして、設定完了。

P5140029

P5140030

DVX-500のファームウェアアップデート

購入後、なぜだかあまりつかわなかったデジタル機器「DVX-500」

購入時は「長瀬産業」だったと思うのですが、今は「TRANSTECHNOLOGY」?

以前も内蔵のDVDドライブが故障して、苦労してドライブ交換しもののベゼルが合わなくて、見栄えが悪いまま放置していました。

今回、思い立ったように電源投入。動作を確認し、せっかくだから使おうと設定を実行。

サポートページを探してみにいくと、なにやらファームウェアがアップデートできる仕様らしいことを発見。

早速、作業をすすめてみました。

まずは、TransGear Media Serverが必要とのことなので、Ver.1.5fを導入。

DVX-500をPCとLAN接続しました。

リモコンを使ってDVX-500を操作し、”setup”ボタンを押して作業をすすめます。

P5140008

既存のファームウェア情報は下記のとおり

ファームウェアバージョン:03-61-031209-01-LTI-107-000
ファイルシステムバージョン:01-LTI
DVR-500 Release: V00506

2003年12月09日のファームウェアなのかな?

てなわけで最新ファームウェアを探してみましょう。

P5140009

最新(Latest)のファームウェアが見つかりました。

P5140010

おそらく、下記のものになる様子。

Firmware Update System
Latest Release:06-84-040624-01-LTI-107-000
Release Date: 7 July 2004. 10.00am
Changes: Transtechnology latest update

2004年06月24日のものが最新なのかな?

てなわけで、早速アップデート。

”Agree”で同意して・・・

P5140011

アップデートを実行・・・

P5140013

P5140014

P5140015

作業が終われば、最新版がそろっているはず。

無事、ファームウェアのアップデートが完了しました。

2011年5月12日 (木)

OLYMPUS Tough TG-310に液晶保護フィルムを貼る

先日のキャンペーンにて見事に当選し、入手したオリンパス Tough TG-310(ホワイト)。

GWのMTB耐久ツーリングから携行しています。

液晶画面には、薄いビニールが貼られていましたが、常時使用可能な保護フィルムではなく、出荷時用の保護ビニールでした。

もともとアウトドア用のデジカメなので、ハードに使って傷ついて・・・でかまわないのですが、液晶画面くらいは保護しておこうと、仕事帰りにぱっと買って貼ってみました。

TG-310の液晶画面は、2.7インチということで、あまり考えずに、ELECOMのDGP-007Gという、2.7インチ用の光沢仕様の液晶保護フィルムを購入しました。

P1070167

サイズは、幅55mm x 高さ41mmとのこと。

さっそく貼ってみました。

P1070168

液晶の表示部分はほぼピッタリとガードされています。

余白というか枠部分は上下左右ともに2mmくらいあるので、2.8インチ用でもよかったかもしれません。

まぁ、このあたりはお好みで~

2011年5月 7日 (土)

BAZOOKA(RV-NB50)とUSB MEMORY ~SDカード→USBアダプタ~

BAZOOKA(RV-NB50)を買った後、最近、下記の機種が発売されることをしりました。

「RV-NB70-B」

http://www.jvc-victor.co.jp/audio_w/home/rv-nb70-b/

変更点(追加点)は、ギター/マイクの入力端子を装備したとのこと。

なんか悔しい(使わないけど)。

でも、正直に言うと、LINE INとか、AMラジオは装備して欲しいところです。

さて、今回は、RV-NB50のUSB MEMORY対応機能について、ちょっと調べてみます。

RV-NB50には、USB MEMORYを接続して音楽ファイルを再生できる機能があります。

接続場所は本体前面にカバーで覆われています。

P1070155

ここに、MicroSDカード→USBアダプタをかませて、再生してみようと思います。

P1070156

MicroSDカード(2GB)をさっそく装着(このアダプタ、小さくて好きなんです)。

P1070158

セットしてしまえば、完全収納。

P1070159

それでは、カバーオープン!

P1070160

電源が切られていることを確認してから、アダプタをセット

P1070161

さて、電源ON☆

P1070162

無事、SDカード内のMP3ファイルが再生できました。

ちなみに、SDHC16GBもBUFFALOのDH-OP-SDCR経由で使用できました。

P1070163

2011年5月 6日 (金)

MSE(Microsoft Security Essential)のトラブルと、あの手この手

数ヶ月前にセットアップした古いWindowsXPのPCにアップデートをかけようとしてハマったので備忘録を記します。

結論から言うと、メモリの不良がトラブルの原因。

どうやら、MSEのアップデート中にメモリ上に何らかのトラブルが発生。不正処理とともにシステムを不安定にし、勝手にシャットダウンして停止してしまった様子。

WindowsUpdateをかけて放置して戻ってきたらPCがシャットダウンしていてうんともすんともいわない...それが発見当初の状態でした。しかもスイッチを押しても電源が入らない。あれ?といった感じでした。

とりあえず電源ケーブルを抜いて再立ち上げしたものの起動後、とにかく不安定。

アンインストールを試すも、完了できず・・・

M01

とりあえず、イベントログをみて、いくつかの対応をしてみました・・・

まずはこんなエラー・・・

>>引用開始

イベントの種類: エラー
イベント ソース: MsiInstaller
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 11402
日付:  2011/05/05
時刻:  8:40:03
ユーザー:  MX4BS\root
コンピュータ: MX4BS
説明:
製品: Microsoft Antimalware Service JA-JP Language Pack -- エラー 1402。 

キーを開くことができませんでした: HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\Rollback\Scripts。

システム エラー 1450。

そのキーへの十分なアクセスがあることを確認するか、またはサポート担当者に問い合わせてください。

<<引用終了。

M02

それではと、イベントログに記録されたレジストリパスの該当箇所を確認して、いざキーを追加すると、無いフォルダが実は見えていないだけの様子。

アクセス権などをいじっても、不正な処理で終了してしまう有様。

M06

つぎなるイベントログは、下記のとおり。

>>引用開始

イベントの種類: エラー
イベント ソース: Microsoft Security Client Setup
イベント カテゴリ: なし
イベント ID: 100
日付:  2011/05/05
時刻:  8:40:44
ユーザー:  N/A
コンピュータ: MX4BS
説明:
HRESULT:0x80070643
Description:Cannot complete uninstall wizard. An error has prevented the Security Essentials Uninstall Wizard from continuing. Please restart your computer and try again. Error code:0x80070643. Fatal error during installation.

<<引用終了

MSEのアンインストールウィザードが途中でコケたっぽいです。

再起動して、再試行せよとのことですが、やはりうまくいかず。

M03

おまじないを試してみました。

下記の3行を実行。

>msiexec /unregister

>msiexec /regserver

>regsvr32 msi.dll

M07_2

うまくいったか・・・?

と思い、アンインストールを実行!

M08

イケる!と思った矢先に失敗。

M09

しかし、エラーコードがかわりました。 ”0x8004ff01”

サービスを確認すると、Microsoft Installerサービスが開始していない様子。

手動で開始してみるものの、開始せず。

エラーコードは、”0x80070715”なども見られました。

M11

Windows Installerの不具合との情報もあり、4.5そして、3.1を試すも・・・

こちらは4.5

M12

M13

こちらは3.1

M14

M15

いずれも導入できない状態。

ついに、セーフモードで起動し、システムの復元まで試すもダメ。

結局、修復インストールを実行。しかし、MSEは起動せず、IE8も起動しない。

MSEの再導入を実行するも、既存のバージョンをアンインストールせよと、無限ループ。

万事休す。

MSEのアンインストールを試すも実行できず、結局、手動アンインストールを実行。

良い子はマネしちゃダメ!のレジストリ削除。

消したキーは下記のとおり ※不具合が発生しても当方は一切、責任を負いません。

・HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Microsoft Security Essentials

※"HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Microsoft Security Client" の場合あり

・HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\Microsoft Security Essentials

※"HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\Microsoft Security Client"の場合あり

その後、MSEを再セットアップ・・・成功!

IE8が起動しないのでWindowsUpdateが実行できず、途方に暮れていたら、いつの間にか自動更新が働いて、自動ダウンロードをはじめていました。

ダウンロード完了後、WindowsUpdateを実行。

腑に落ちない状態ですが、今日もなんとか生き延びることができました(^^;)

あまり参考にならないトラブル事例ですが、もしもの際にはお役立てください。

2011年5月 1日 (日)

ワットメータ機能付きエコ電源タップを使ってみる ~700-TP1052DW~

ワットメータ機能付きエコ電源タップなるものが販売されていたので使ってみました。

この製品は、サンワサプライの「700-TP1052DW」というもの。

P1070150

2Pプラグが5個口のタップ。3Pでなく、2Pであることが残念。

5個中3個は、電源ON/OFFが可能な個別スイッチ付きタイプ。

横にかなり長いタップですが、”ACアダプタ対応レイアウト”ということらしい。

P1070151

さっそく、ThinkPad X61sをつないでみると、通常時は16W~23Wあたりをいったりきたり。

P1070152

我が家のHP ProLiant ML115G5改をつなぐと、起動時に150Wを記録。あとはCPU使用率25%くらいのときに、115W~130Wの範囲で推移。

ちなみに、電源を切っての待機状態でも、10Wの表示。結構使ってますね。

精度はわかりませんが、電気機器のちょっとした消費電力を手軽に知るには良いと思います。

#3P(アースつきコンセントタイプ)はないのかな?

「GV-MVP/XSW」の録画・視聴の安定化 ~誰でもできる改善点~

アイオーデータの地デジTVキャプチャボード「GV-MVP/XSW」の不具合に悩まされていました。

現象としては下記のとおり・・・

・録画が失敗する

・TV放送が見られない場合がある

・再起動すると直る

上記の現象が発生すると表示されるメッセージは下記のものになります。

「放送波の受信感度が低下しています。天候が悪いか、アンテナ線の接続状態に問題がある可能性があります。」

ただ、受信感度が低下するような要因はなく、ずっと疑問に思っていました。

この原因、購入当初からずっと悩んでいたのですが、ついに原因究明にたどりつきました。

それは、「モニターのデジタル接続とモニターの電源オフ」

FAQ内に下記の記述があります。

>>引用開始

http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s15320.htm

■視聴中、録画中にディスプレイの電源を切った(デスクトップパソコンの場合)■

 デジタル接続(DVI-D/HDMI接続)の場合は、TV視聴中にディスプレイの電源を
 切断しないでください。もし切断した場合は、パソコンの再起動を行なって
 からご利用ください。

<<引用終了

この点に途中で気づき、モニター(ディスプレイ)の電源をONのままにし、PCのスリープ設定をおこなって利用していたのですが、録画開始時に電源が入るため、それに気づいた家の者が、モニターの電源を切っていたようです。

これを改善するために、行ったことが下記の作業。

1.モニターとの接続をデジタル接続とアナログ接続にする。

2.モニターの入力端子設定をアナログにする

3.PCのモニターの設定でアナログ接続側をメインディスプレイにする

以上の作業で、劇的に改善しました。

アナログ接続なので、高解像度時の画像のシャープさの低下などいくつかの欠点はありますが、録画が失敗するよりはマシです。

「通常はアナログ接続で表示・視聴・録画し、必要な場合にデジタル接続に切り替える」、それだけで録画の失敗を回避できたようです。

ちなみに、マシンは、shuttle SA76G2で、モニタは、23.6インチ フルHD対応ワイドLED液晶 FR2401W ホワイト。1920x1080の解像度で使用しています。

OSは、Windows 7 Home Premium(x86)です。

とりあえず、これで使用し続けてみます。

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