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2011年6月

2011年6月27日 (月)

Windows2003(R2)にリモートデスクトップ接続するとブルースクリーン?

先日、サーバーをメンテナンスしようとして、Windows2003(R2)にリモートデスクトップ接続するとブルースクリーン!?

メモリ?ハードウェアエラー?と思いつつも再接続すると再発せず。

翌日、接続してみたら再発。

調べてみたら、下記の技術情報と修正プログラムが該当するらしい。

http://support.microsoft.com/kb/928006/ja

文書番号: 928006 - 最終更新日: 2011年5月12日 - リビジョン: 2.0

Windows Server 2003 で "STOP: 0x0000007f" エラー メッセージが表示される、またはコンピューターが自動的に再起動する

とりあえず適用して、様子見。

今のところは問題の再発なし。

2011年6月23日 (木)

SONY VAIO Type P VGN-P80H のHDD→SSD交換

VAIO Type PのHDDモデルを所有しています。

型番は、VGN-P80Hです。HDDモデルは、経験上性能が思わしくない1.8インチタイプ。

IBMのX40と似たタイプのHDDです。

案の定、このHDDを搭載したVAIOは、遅いのなんの。

OSがVistaということもあって、ちょっとした操作ごとに、HDDのアクセスランプを見続けるほど遅い。

というわけで、SSDへの交換を決意。そのレポートです。

1.キーボード手前側にある左右のゴムキャップを外す

・ねじカバーにもなっているゴムキャップを外します。

・つめや精密マイナスドライバ等を使うとよいとおもいます。

P1070186

P1070187

2.バッテリと、裏面の2本のねじの取り外し

・本体をひっくり返してバッテリを取り外します。

・バッテリを取り外したらあらわれる2本のねじを外します。

P1070188

3.SDカードとメモリスティックのカバーを取り外します。

・2枚とも取り外します。

P1070189 

4.キーボード手前の左右のねじの取り外し

・先ほど取り外したゴムキャップの下にあるねじを取り外します。

P1070190

5.キーボードの取り外し

・ヒンジ部分あたりをおさえつつ、キーボードを本体手前側にスライドさせます。

P1070191

P1070192

・キーボードの裏面両側が本体側のつめにひっかかる構造です。

・ゆっくりと外します。

6.キーボードが外れたら、8本+4本のねじの取り外し

・キーボードはWIRELESSのON/OFFスイッチ付近にフラットケーブルがあります。

・フラットケーブルは接続したままでも作業はできます(断線に注意)。

・まず、”⇒”マークがついている8本のねじをはずします。

P1070193

・右側にある小さな緑色の基板上の(A)というねじは外しません。

 ※画像では間違って外しちゃってます。外しても害はありません。

P1070194

・次に、ヒンジ部分の銀色のねじを4本外します。

・右側のねじのうち、一本はテープの下に隠れています。

P1070195

8.本体カバーの取り外し

・裏返して、バッテリ取り付け部分付近にあるつめをおしつつ、カバーを外します。

P1070196

P1070197

・ようやく、HDDが見えました。

9.HDDのケーブルの取り外し

・オレンジ色のコネクタ部分を上側につまみあげると簡単に外れます。

P1070198

P1070199

10.HDDの取り外し

・HDDの4隅にあるゴムパーツをつまみあげながら外します。

P1070200

11.SSDへの交換

・今回使用したのはRunCore製の64GBのもの

・型番は、RCP-IV-Z1864-MCです。(RunCore SSD 1.8"ZIF Plus)

※Type Pは、HDDモデルとSSDモデルで接続コネクタが異なることが注意点です。

P1070201

P1070202

・並べて比較してみました。

・HDDはTOSHIBA MK6028GAL 60GBです。

P1070203

12.フラットケーブルの取り外し

・フラットケーブルを取り外すには、コネクタ部分の黒いストッパーを引き上げます。

P1070204

P1070205

13.フラットケーブル付け替え

・1番ピン、40番ピンの位置を間違えないように接続します。

・今回のSSDは向きが交換前のHDDと同一でした。

P1070207

P1070208

14.逆の手順で組み立て

・注意点は、WIRELESSと電源用のスライドスイッチです。

・内部のスイッチが正常に動かせるように注意しつつ、組み立てます。

15.BIOS(uEFI)での確認

・組み立てが完了したら電源をいれ、起動時にF2キーを押します。

・HDD Disk Driveの欄に交換したSSDのサイズが表示されていることを確認します。

P1070209

15.リカバリ処理

・本体のリカバリ処理を行います。

・あとは、通常のリカバリ手順に従ってください。

P1070210

交換前後のCrystalDiskMarkの結果を載せておきます。

1.標準のHDD、OSはVista

Vaiop_hdd

2.交換したSSD、OSはVista

Vaiop_ssd_vista

3.交換したSSD、OSはWindows7

Vaiop_ssd_win7

Windows7にして、ようやくまともな速度で動くようになりました。

Vistaで重いと感じている方は、Windows7へのアップグレードをおすすめします。

2011年6月16日 (木)

WHR-G301Nが遅い? ~802.11nを有効にするには~

我が家の無線LAN環境を再整備し、802.11n環境で速度向上を目論んだものの、なぜかうまくいかず、ずっと悩んでいました。

どこかにおかしい場所があるはず...と調べていたら凡ミスでした。

”無線の暗号化”が”AES”じゃなきゃいけないんですね。

W12

おかげさまで、”802.11n”が”有効”になりました。

W11 

速度も上がってよかった。

ちなみに、無線LANを導入しているにもかかわらず、1Fと2Fを有線でつないじゃいました(爆)

電子レンジ対策目的が主ですが、2Fの録画PCと1FのREGZAの安定した通信環境が欲しかったというのが本音です。

無線APの中継機能を使うと、速度って落ちませんか?

落ちるというよりも、中継機能を使う前の性能の半分になっちゃいませんか?

2011年6月12日 (日)

震災後の電力事情と家庭内実験

震災後、一番気にしたものが電力事情。

職場や通勤も大変ですが、私よりも多くの時間を過ごす家族と家庭の電力事情が懸念事項。

太陽光発電をかなり調べてみたものの、設置費用がペイするには多くの期間をようするし、商用電源がないと動作しないシステムもあるようです。

そこで思い出したのが、車とバッテリ。

考えてみれば、発電機とバッテリと、シガーソケット、そしてインバーターによる100V電源もとれる。

このシステムの発電機部分をソーラーパネルに置き換えればいけそう!と考えまして、いろいろ調べつつも、短期間に部材を調達。

テスターを持っているのに手間を惜しんで、プラスとマイナスを間違え、ヒューズを飛ばしたりもしました。

今のところ、調達したソーラーパネル、バッテリ、チャージコントローラとシガープラグやインバーターを使ってのバッテリ充放電と電気製品の利用は問題なくできています。

あとは来週にでも12V仕様の高照度LEDランプが到着すれば、我が部屋の一部12V電源化が完了します。

照明や、液晶モニタ、PC用のスピーカーなど、機器の動作に直接影響しない部分に利用予定です。

ぱっと思いついた感じなのですが、家庭に発電&蓄電システムを備え、低消費電力機器への切り替えを行えば、かなり電力事情は改善するのではないでしょうか?

商用電源はそのまま残し、12V電源システムを家庭内に設置するビジネスってありじゃないかなぁ・・・

2011年6月 1日 (水)

Windows7:起動すると黒い画面にマウスのカーソルだけが表示される

我が家にWindows7を導入してから初の怪しげなトラブルです。

ある日、Windows7を起動すると、画面が真っ暗...ではなく、真っ黒。

画面上には、カーソルがポツンと表示されており、カーソル自体は普通に動かすことができました。

ログオンをしようと思っても、Ctrl + Alt + Del を押しても無反応で、結局、電源ボタン長押しによる強制シャットダウンしか受け付けませんでした。

セーフモードで起動しなおすと、特に問題なく起動。しかし再起動するとフリダシに戻る。

結局、解決方法としては、本現象が起きてしまったユーザ情報の廃棄にしてしまいました。

【解決手順】

1.セーフモードで起動

2.管理者でログオンし、コントロールパネルのアカウントで新しいユーザを作成

3.新しいユーザで一度ログオンする

4.管理者でログオンしなおし、不具合の出たユーザのプロファイル関連ファイルをコピー

5.不具合の出たユーザを削除(ちなみにファイルを残して、ユーザを削除の選択肢もあり)

6.再起動すると直っているはずなので、あたらしいユーザでログオン

これで私の環境では直りました。

#救ってあげたかったけど、結局、その不具合ユーザにはさようなら。

次のネットワークにログオンするのに必要な証明書が見つかりませんでした

自宅の無線LAN環境を再構築したあとに、クライアントで表示されていたのが、タイトルのメッセージです。

”次のネットワークにログオンするのに必要な証明書が見つかりませんでした”

W1

過去にも見たことがあるな・・・と調べてみたら、すぐにビンゴ。

ワイヤレスネットワークのプロパティの中の

「このネットワークでIEE802.1x認証を有効にする」のチェックを外せばOKでした。

W2_2  

とりあえず、備忘録ということで。

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