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2011年8月

2011年8月28日 (日)

ヘッドチューブとフォークのすきまに・・・ ~王滝対策~

数年前まで連続して出ていた”SDA王滝”

”セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝”と呼ばれるこのアドベンチャーレースは、42/100/120kmをMTB(人によってはシクロクロス、さらには一輪車なんていう猛者も)で走破する過酷なレースです。

100kmレースの場合、チェックポイントは3か所。
補給もできますが、街中のコンビニとはほど遠いレベル。
天候によってはチェックポイントの間で水の入手さえ危うく、チェーンはオイルが切れ、細かな砂粒でペダルをまわすごとにギシギシと嫌な音を立てる...そんなレースです。

ハンドル周りほか、ベアリング部分やサスペンション関連のトラブルは経験したことはありませんが、On-Oneのフォーク交換時に生じた出来事から、ちょっとした荒地走行時の異物対策を紹介します。

その対策用に購入したのは、カメラ用のラバーレンズフード。
P1020175


こいつはフード部分が伸縮できます。
P1020176


こいつのリング部分とゴム部分を分離しまして・・・

P1020177


P1020179a

ヘッドチューブの下部にセットすると・・・
P1020180

こんな感じにカバーできます。
P1020181

フォーク部分に、ラバーフードが覆うかたちになります。
ハンドル操作に支障がでるかが気になるところですが、ラバー自体がやわらかいのでそういった問題もありません。
微々たる効果かもしれませんが、ご参考まで。

2011年8月15日 (月)

On-One Carbon 29er Race が配備されました

2006年5月に、Salsa DosNiner。2008年10月に、Garyfisher HIFI 29Pro。

そして、2011年8月に、On-One Carbon 29er Raceが配備されました。

http://www.on-one.co.uk/i/q/FROOCAR29RACE/on-one-carbon-29er-race-frame

これで、29er三兄弟(?)がそろいました。

ソフトテールのDos Niner。フルサスのHIFI Pro29。そして、ハードテールのOn-One Carbon 29er。

HIFI 29Proは完成車でしたが、フレームとフォーク、コンポ以外はほぼ交換。

残りの2台は、フレームからパーツ選択。

On-Oneは、結局、オリジナルフレーム+専用のリジッドカーボンフォークを選択しました。

コンポは、RDを除き、シマノのM780系XT。RDのみスタビライザ付きのXTRになっています。

黒と赤を基調に、3Tのシートポストと、TIOGAのスパイダーサドル(赤)を組み合わせています。

ホイールは、サイクルガレージPAZさんのホイール。

http://www.cg-paz.com/shop/68_216.html

組み上げは、いつもお世話になっている轍屋さんにて。

http://wadachiya.com/

結果、こんな感じにまとまりました。

Onone1

Onone2

Onone3

フルリジッドですが、29erですし、カーボンフレームですし、装着しているタイヤの太さが、現在2.35ということもあって、振動等は気になりません。

現在の重量は、約9.6kgですが、タイヤが一本800gという重量級なので、ちょこっとパーツ変更すれば、9kg切ると思います。

フロントをサスペンションに交換しても、10kg切りはできそう。

こいつで、モチベーションもアップしていきたいと思っています!

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