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2011年12月

2011年12月28日 (水)

Garmin EDGE800の購入・導入

自転車のトレーニングに科学的な要素を取り入れようと、Garmin EDGE800を購入・導入。

今回購入したのは、EDGE800台湾語版(の日本語化バージョン)。

Edge800box

電源を投入すると、まずは初期設定が走ります。

下記の順序で選択項目を決定していきます。

1.言語選択(日本語/English 選択)
2.位置フォーマット(緯度、経度表示形式の選択)
3.ユニット形式(メートル/フィート 選択)
4.時間表示(12時間/24時間 選択)
5.性別(男性/女性 選択)
6.年齢を入力
7.体重を入力
8.身長を入力
9.Select Your Activity Class
    (トレーニングの内容/頻度/時間 のレベルを選択)

  Garminactivityclass



10.ANT+心拍センサー(有効/無効)
11.ANT+スピード/ケイデンスセンサー(有効/無効)
12.ANT+パワーセンサー(有効/無効)

これで、初期設定は完了。

GPSログや心拍などが記録され、クラウド上のGarmin Connectにアップロードすると、Internet接続環境があれば、どこでも履歴を確認することができます。

便利な世の中になりましたね。

ちなみにファームウェアは、2.50でした(購入月:2011年12月)

Fwver250

2011年12月26日 (月)

忘年会システム(?)の構築とコンテンツ作成

「仲間を30人集めて、お店貸しきりの忘年会をやろう!」のスローガンを掲げ、”xx番長”と呼ばれる人たちが、一丸となって奔走。
その甲斐あって、非常に楽しく、有意義な忘年会が開けました。

今回の大きな試みは、プロジェクターを持ち込んで、画像・動画を見ながらワイワイやること。

用意すべきものは下記のとおり・・・
1.ノートパソコン
2.プロジェクター
3.スクリーン
4.スピーカー
5.電源タップ
6.コンテンツ

1のノートパソコンは、モニタ出力つき、音声出力つき、そして、動画を再生可能なパワーが必要。
2のプロジェクターは、十分な明るさがあることと、設置場所を調整できるズーム機能があるとよい
3のスクリーンは、設置場所と設置方法が要検討事項
4のスピーカーは、音が割れずに、会場のスペースに音が届く音量が出力できることが大事
5の電源タップは、ある程度のケーブルの長さとコンセントの口数が必要
6のコンテンツは、新旧の参加者が楽しめるように、年度やジャンルを幅広くとりそろえることが大事

今回は、プロジェクターの投影能力に制約があり、かなり無理をした環境になってしまいました。

プロジェクターにはズーム機能や、もしくは、超・短焦点タイプとよばれる1m以内でも60インチ程度の
大きさで投影できるタイプを選ぶことが重要なようです。

スクリーンは、事前に会場を確認し、設置場所を検討するほうが良いですね。

その他の機材、ハード面はなんとかなります。

で、コンテンツ。
これは、イベント参加者がどれだけ画像を撮りため、動画を編集しているかにかかっている気がします。
幸いなことに、仲間内に超強力な動画マスター「第一曜日さん」がいらっしゃることで、過去の私の画像・動画とあわせて参加者を楽しませることができました。

また、画像・動画に加えて、スライドと効果音・曲が大切なこともわかりました。
特にパロディ系や、よく知られている番組やそのロゴをいじってみると評価が高いようです。

そして、大事なのが、”字幕”

騒がしい会場では、音声は聞き取りづらく、誰が何を話しているのかを伝えるには、字幕が必要。後日、この意見がありましたので、ぜひ、今後の編集内容に取り入れていきたいと思います。

上記の点を踏まえて、もし次回も同様のイベントを開催する場合には注意してみようと思います。

#今回のスライドでよかったもの「プロジェクトY」

Y

 

2011年12月18日 (日)

「このリチャージャブルバッテリパックは使用できないか、正しく装着されていない可能性があります。」

いまさらながら、VAIO P (VGN-P80H)へのWindows7クリーンインストールを行ってみました。

その顛末は別途記載していくとして、インストール後、困った問題として発生したのがタイトルのメッセージでした。

「このリチャージャブルバッテリパックは使用できないか、正しく装着されていない可能性があります。」

Isb

このメッセージ、注意だけならば良いのですが、”[OK]ボタンを押すと本機は休止状態に移行します。”の通りの動作をしてしまいます。

この問題を回避するには、起動時に読み込まれる”ISB Utility”を無効にすることで回避できます。

msconfigを起動して、ISB Utilityを無効にしてしまうのがお手軽だと思います。Isb2

2011年12月17日 (土)

GoProのチェストバンドを前傾姿勢時でも使用するには?

メットカメラのGoProですが、オプションが充実しており、胸の前で固定するための「チェストバンド」なる製品が発売されています。

このチェストバンドは、MTB等のアップライトポジション(直立姿勢)ならば撮影に問題ないのですが、ロード等の前傾姿勢では、カメラが下向きになりすぎてしまいます。

これを改善するのにもっとも簡単な方法が「Helmet Front Mount」の追加購入だと思います。

01hmount

標準構成では、カメラを上向きにできないのですが、「Helmet Front Mount」のパーツを利用すると、カメラをかなり上向きにすることができます。

02hmount

カメラを取り付けるアーム部分を延長できるので、カメラを上向きにするだけのクリアランスが確保できます。

前傾姿勢での撮影となる場合は、お試しあれ。

【比較写真】

03df

左)標準構成 / 右)Helmet Front Mountのパーツを使用



2011年12月 3日 (土)

高速道路を自転車で走った日

タイトルの内容を実行してしまうと、普通に捕まると思いますが、今回は自信を持って走れました。

それは、このイベントのおかげ

「ふじのくにCYCLE FES.2011 in 新東名」

http://fujinokuni-cycle-fes.com/

いつもの自転車仲間とエントリーし、行ってきました。

残念だったのは、当日、緑山MTBフェスティバルとバッティングしてしまったこと。

とはいえ、”一生に一度の特別なライド”と銘打たれているわけで、優先させていただきました。

ちなみに、このイベント、2日間ありまして、初日はマラソンのイベントがありました。

こちらは、運営側の問題があり、いろいろと非難の声があがっていました。

2日目のサイクリングイベントは、駐車場の案内や受付時間の短さといった問題はあったもののサイクリング自体は特に不満はありませんでした。

往復とはいえ、89km。高速道路なので、上下線別ですし、勾配も緩やか、当日は天気もちょうどよい具合で風もほとんどなく、快適にすごせました。

P1020329

贅沢をいえば、ちょっと退屈なことくらい。

それでも、キレイな舗装(継ぎ目はあります)をクルマを気にせずに疾走できるのはなんとも気持ち良いものです。

当日は、継ぎ目などの段差の情報があったので、あえて、MTBのOn-One Race 29ERで参加しました。

先日の青葉台→道の駅 天城越え120km超の続き、MTBでの出撃。

今回はロード3名と一緒ということで、速度が上がるとギアが足らず、辛かったです。

P1020283

せっかくのイベントなので、メットカメラのGoPro HEROを持ち込んで動画撮影してみました。

P1020260

撮影内容は、まとめたつもりでも15分。こちらも退屈かもしれませんが、よかったらご覧あれ。

http://www.youtube.com/watch?v=Z7TXsGVajko

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