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2012年1月

2012年1月 4日 (水)

「Windowsブート構成データ(BCD)ストアのファイルに無効な情報が含まれています」

先日購入したノートPC(ASUS K53E)にブルースクリーンが発生しました。

その後、OSの起動が失敗するようになり、そのうち、起動できなくなってしまいました。

画面上には"MEMORY_MANAGEMENT"の文字列があったので、メモリの不具合を疑い、増設メモリを外して標準メモリのみにしてみたり、増設メモリのみの構成にしてみたりしました。

結局、標準メモリに不具合があることが切り分けられました。

その後、OSの起動に問題はなくなったのですが、起動前に、”Windowsブートマネージャ”という画面に「Windowsブート構成データ(BCD)ストアのファイルに無効な情報が含まれています」というメッセージが表示されるようになりました。

また、画面上には、”オブジェクト GUID: { xxxxx ~  }”の文字列が表示されていました。

この現象の解消には、Windows上で、”bcdedit”というコマンドを使用します。

あらかじめ、GUIDの文字列は記録しておきます。

OSを起動し、コマンドプロンプトにて、下記の文字列を入力します。

bcdedit /enum all /v

コマンドを実行した結果、記録しておいたGUIDがあることを確認します。

そのGUIDを削除する場合は下記のコマンドを実行します。

bcdedit /delete {GUID} /f

以上で、無効な情報が削除され、OS起動時に出ていたメッセージが表示されなくなると思います。

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