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2012年6月

2012年6月30日 (土)

万能充電器を試してみる ~My Charger multi Lite (MCMUTIL)~

アウトドア、特に電源の確保のしようがない山の上などでは、持参した電子デバイスの電池が切れるとまったく役に立ちません。

せっかくの山なのだから、そんなもんもっていくなという意見もあるとは思いますが、デジカメ等で写真も撮りたいし、もしもの際の携帯電話やGPS、夜間用ランタンやヘッドライトのバッテリ充電は重要な問題なわけです。

上記の理由で、いくつかのソーラーパネルやバッテリーチャージャーを試してきました。

今回は、そのバッテリーチャージャーです。

その名も(そのまま)「万能充電器 MyCharger multi Lite (MCMUTIL)」

Dsc_1139

この製品のすごいところは、バッテリーおよび端子の形状に柔軟に対応する点です。

Dsc_1140

筒型端子や、スリット端子、平端子といった電極部分に、充電用端子をスライドさせて接触させることで対応します。

実際には、こんな感じです(バッテリは、NIKONのEN-EL15)。

P1020796

充電スタイルはこんな感じで。

P1020795

上記のように、12V出力のソーラーパネルシステムNOMAD7と組み合わせて、自然の中でもコンセントを気にすることなく、端子が特殊なデジカメ用バッテリを充電できる・・・と思ったのですが、どうやら、ソーラーパネルのアンペア数が足りなく、充電できないようです。ACアダプタの仕様から察するに、12V2A以上のソーラーパネルが必要と思われます。





2012年6月29日 (金)

「ガイド10プラス アドベンチャーキット」を買ってみた

モンベルから発売されている「ガイド10プラス アドベンチャーキット」を買ってみました。

このキット、簡単に言うと、ソーラーパネルと充電器のセットです。

パッケージ(表)

Dsc_1115

パッケージ(裏)

Dsc_1117

パッケージの裏に記載されていますが、

・NOMDA7(7Wのソーラーパネル)

・GUIDE 10 PLUS(単3、単4充電器)

で構成されています。

性能概要は、パッケージ表面の下部に一覧で記載されています。

Dsc_1121

・充電時間=3時間(3~5時間)

・稼働時間=携帯端末で1~3時間

・USB出力(5V 1.0A)

・12V出力(車のシガーソケットと同一形状のケーブルが付属)

・7Wソーラーパネル

上記のように、日照具合や機器により、充電/稼働時間は異なるものの、今までの製品よりは、比較的はやい充電と長い稼働時間が得られるようです。

また、USB出力に加え、12V出力が特徴で、これにより接続機器の選択肢がかなり増えると思います。

パッケージを開けるとこんな感じです。

Dsc_1124

・7Wソーラーパネル

・充電器

・ケーブル3本(充電器接続用DCケーブル、USBケーブル、12Vシガーソケットケーブル)

・説明書、保証書類

説明書は日本語化されてものが添付されています。

使用するためには、まず、ソーラーパネル上のフィルムをはがします。

Dsc_1125

ソーラーパネルには、”SOLAR PORTS”という電源ポートがあります。

Dsc_1127

ここから、充電器への接続や、USB(5V)および12Vの電源出力を行います。Dsc_1129

Dsc_1128

3種類のケーブルはコチラ

Dsc_1133

左から”USBケーブル”、”12Vシガーソケットケーブル”、”充電器接続用ケーブル”です。

充電器には、単4電池をセットするためのガイドも付属しています。

Dsc_1130

充電器には、充電機能のほかに、USB出力や、LEDライトもついています。

Dsc_1131

充電に関しては、ソーラーパネルのほかに、USBポートからも可能です。

スイッチの説明などが、背面にシールで貼られていて親切です。

Dsc_1132

これを使って、今年はどこかの山へ出かけたいと思っています。

2012年6月27日 (水)

AF(オートフォーカス)をテストしてみる

カメラのAF(オートフォーカス)が正しく動作しているかの確認をするために、テストチャートを入手して、試してみました。

使用したテストチャートは、コチラ

http://focustestchart.com/focus21.pdf

上記のPDFの18ページをA4版で印刷して使用しました。

テストを実施する手順は下記の通りです。

・カメラのレンズの絞り値を開放にする

・テストチャートに対し、45度の位置からAFを動作させてピントを合わせる

・ピントを合わせる位置は、テストチャート中央のライン

上記を確認したうえで撮影し、撮影画像を見て、ピントがどこにあっているかでチェックができます。

以下の構成でテストした画像を貼っておきます。

カメラ:NIKON D7000

レンズ:TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD ASPHERICAL (IF) MACRO

左側が、28mm側。右側が75mm側で撮影したものです。
L28r75

いかがでしょうか?

被写界深度が浅い、絞り開放値でのピントの合焦位置により、AFの動作状態がわかると思います。

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