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2013年9月

2013年9月30日 (月)

あまちゃん最終回に出てきた三陸新聞の記事(1面および3面)の内容

 2013年上期の朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が、2013年9月28日(土)に最終回をむかえました。

 各地でイベントがあり、私も前夜の23時から翌朝の早あま(BSにて、7:30に開始する枠)、および、本あま(地上波にて、8:00開始する枠)をみんなで観ようという「あまちゃん最終会」(※最終回ではなく、あえて、最終会)に参加してきました。
 個人参加の方が多いとはいえ、”あまちゃん”という共通の熱い思いを持った方々の集まりなのですぐに打ち解け、8時間以上にもおよぶオールナイトの会にも関わらず、高いテンションのまま朝をむかえました。
 ちなみに、この「あまちゃん最終会」は、30人以上のファンが集まり、大型TVおよびプロジェクターのスクリーンにて、あまちゃん最終回を観ることができました。
 そんな最終回の中ででてきた中で、すごい!と思った小道具が、”新聞”です。
2012年7月2日付の「三陸新聞」の朝刊なのですが、つくりこみがすごい!
地デジの録画内容から読み取ろうと思ったのですが、かなり厳しい...と思っていたら、NHKスタジオパークの「あまちゃん じぇじぇじぇ展 Part3」に、実物が展示されていました!
というわけで、記事の内容をおこしてみました。
以下、記事の内容
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1面   
第2681915号  (明治25年3月12日第3種郵便物認可)   
三陸新聞(朝刊)  
2012年(平成24年)7月2日(月曜日) 
〇三陸新聞本社 (日刊)
三陸新聞 日刊 三陸新聞本社 岩手県北三陸中央2丁目4号3番地 電話0094-32-9414
紙面から
 海開き、北の海女元気
  鈴鹿ひろ美リサイタル [2]
  観光客昨年より増加  [3]
北三陸で8500万年前の肉食恐竜の骨発見!
東北では初!琥珀採掘場から
小学生「お手柄」
生息多様性示す
 研究チームも驚き
 北三陸市の琥珀採掘場の白亜紀後期(約8500万円前)の地層から、肉食恐竜「コエルロサウルス類」の後ろ足指の骨とみられる化石が、発見された。
 鑑定した研究チームの教授(古生物学)が、同市の北三陸琥珀(こはく)博物館で会見し、発表した。肉食恐竜の化石は全国で8例以上発見されているが、研究チームは「とても状態が良い。こんな保存状態で見つかるのはすごく珍しい」としている。
 この地層からは数年前に大型草食恐竜の竜脚類などの化石が発見されており、今回の肉食恐竜の化石は岩手・北三陸地域の当時の多様な生態系を示す歴史的発見として注目の的である。そしてなんと、この大発見は、琥珀を掘るため同博物館の琥珀採掘体験場を社会見学で訪れた畑野小学校の小学生(10)が見つけた。肉食恐竜の化石の発見は、北三陸では初めて。
コエルロサウルス類の想像イメージ図(北三陸琥珀博物館提供)
写真=骨を手にした小学生と、もう一人の骨発見者水口琢磨さん
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3面 地元芸能
地元からのアイドルふたたび
北三陸にアイドル降臨
 ~潮騒のメモリーズ~
 北三陸のアイドル「潮騒のメモリーズ」が昨日、お座敷列車でライブを開催した!被災地・東北を代表するメモリーズの復活に市民やファンたちは大いにわいた。
 北鉄職員の男性から紹介をうけ登場した2人には、大きな拍手と歓声が向けられた。 メモリーズの決めポーズを披露し、次いで、代表曲「潮騒のメモリー」を走るお座敷列車の中で披露した。 それぞれが、震災以降に考えた地元アイドルの存在について考え、今の気持ちを語った。 メンバーの天野アキは震災後東京から北三陸にもどり、今後もこちらで活動することをユイや北三陸の人々と約束した。 
<以下、上記文章のほとんどを重複したまま記載>
 北三陸のアイドル「潮騒のメモリーズ」が昨日、お座敷列車でライブを開催した!被災地・東北を代表するメモリーズの復活に市民やファンたちは大いにわいた。北鉄職員の男性から紹介をうけ登場した2人には、大きな拍手と歓声が向けられた。 メモリーズの決めポーズを披露し、次いで、代表曲「潮騒のメモリー」を走るお座敷列車の中で披露した。 それぞれが、震災以降に考えた地元アイドルの存在について考え、今の気持ちを語った。
<重複記載内容、終わり>
写真=メモリーズのポーズをきめるアキ・ユイ
潮騒のメモリーズ=2009年結成のご当地アイドル。
北三陸出身で、ミス北鉄の足立ユイさん、東京出身で訛りすぎる
海女でおなじみの天野アキさんの2人組。袖が浜の海女カフェや、
お座敷列車でライブ活動を行っていた。
震災後、久々にファンの前で生歌を披露した。
メモリーズ号 出発進行!!
 結成後は、ユイ・アキ共に地元で人気が爆発。 アキは東京に進出し、映画「潮騒のメモリーズ」のヒロインオーディションに合格。 見事主演を勤めた。 
 「私は大好きな北三陸の、地元の町を元気にしたいと思って、北三陸にもどりました」と説明。 「残念ながら震災の影響で、以前と変わってしまった場所もある。でも、みんなは変わらない、ユイちゃんも家族も友達も」と力強く話した。
 また報道陣から「このイベントを通して誰にどんなメッセージを伝えたいですか?」という質問に二人は「北三陸から日本に元気と笑顔を与えたい」とコメントした。
<以上、原文のままです。>
※映画のタイトルは「潮騒のメモリー」が正しいと思います。また、主演をつとめるは、”勤める”ではなく、”務める”かな。
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いずれにせよ、良い最終回&最終会でした。

2013年9月 4日 (水)

『あまちゃんファンブック』発売記念オフ会(あまちゃんオフ会) 参加レポートまとめ ~オフ会編~

さて、前回に引き続き、「あまちゃんオフ会」のレポート。

会場へ入場後、物販コーナーでグッズを購入した後は、お待ちかねのオフ会。

設営状況は、こんな感じでした。

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さて、オープニングは、やはり、あまちゃんOPテーマ。

司会は、ライター・安田理央さんと、扶桑社の担当・大久保さん。

このオフ会に参加するための倍率も高いという盛況ぶりだったけれども、あまちゃんファンブックの方も、発売前に重版。4刷、5万部に達しているとのこと。

ちなみに、9/1の読売新聞の朝刊にも広告が掲載されていました。

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初版は絞っていたそうです。

今回のオフ会は、ブクログさんの主催。

ブクログの社長(ブクログのミズタク)さんも会場にいらしていました。

オフ会の撮影、Twitterによる実況もOKだったのがよかったですね。

(ハッシュタグは、 #あまちゃんオフ会 )

さて、まずは、3名が登壇。

青木先生、なかはら先生、シラトリ先生。

青木先生は、”北の海女”の手ぬぐいをハチマキにして登場。

あまちゃん、海女さんをイメージしたコーディネートでした。

なかはら先生は、勉さんのコスプレで登場。決め台詞は「わしじゃよ」

琥珀を磨くような動作をしつつ、自己紹介をしていました。

シラトリ先生は、カラーの原画持参。貴重なものが見られました。

P1010217

最初は、「あま絵をアップするキッカケ」がテーマ。

シラトリ先生は、あまちゃんの前作の「純と愛」の頃から、ドラマ絵を描いていて、その延長のような状態ではじめたとのこと。

ちょっと話題が、「純と愛」に流れつつも、なんとか修正。

青木先生は、「ゲゲゲの女房」から。

あまちゃんの主人公のアキちゃんの立ち姿に興味を持ち、”本日のあまちゃん”を描くようになったとのこと。

なかはら先生が、あま絵を描き始めたのは5月頃。

久慈で、御座敷列車に乗っているころに、周囲が盛り上がったのがきっかけ。

当時から、勉おし(オシベン)

”ミズタクの抱き枕”でブレイク(笑)

P1010220

そして、SPゲストとして、ひうらさとる先生、うめ先生、北いわて親善大使のサトウコウスケさんが登壇。

P1010222


ひうら先生の代表作はホタルノヒカリ。

うめ先生は、原作(小沢高広)と作画(妹尾朝子さん)をおふたりで。

取材中に、あまちゃんを見られないことから、NHKオンデマンドを取材先で契約。

サトウコウスケさんは、北いわて親善大使。

顔ハメ看板や、あまちゃんロケ地マップの作成などをおこなっていらっしゃいます。

当日の格好は、いろいろ組み合わせた結果...(三つ編みの)インディアン(笑)

じぇバッジの製作者でもあります。

あまちゃんにハマったきっかけや、オフ会開催の経緯、最終回を全員でみる企画(?)などの話もありました。

そして、色紙プレゼントのために、10分間のお絵かきタイム。

お題は、「好きなキャラ」

ここで、寺田克也先生の作品を紹介。38話の若春子が聖子ちゃんカットにして怒られた時の表情。

Teradakatsuya


そして、登壇者が、色紙作成にうつったところで、サトウコウスケさんによるロケ地の紹介。

あまちゃんファンブックに掲載された写真、されていない写真の紹介がありました。

たとえば、”ブティック今野”的なお店の写真だったり...

Dscn0013

中身によって価格差が激しく、素人は手を出してはいけない(笑)琥珀体験セット。

いわゆる”あなたも勉さんになれる”セット。

数百円から1万円以上のものがあるそうです。

Dscn0026

そして、南部ダイバーの歌詞。

実は、あまりうたっていなかったそうで、今は、うたわずにはいられないので、みんなでおぼえているんだとか。

Dscn0039

そして、喫茶モカとか....

Dscn0041

と...。そのうちに、先生方の色紙もできあがり、まずは、青木先生の作品。

やはり、アキちゃんでしたね。

Dscn0054

そして、シラトリ先生は、やはりミズタク。

「何故、君は電話にでないっ」のシーンが描かれていました。

Dscn0058

ひうら先生は、ユイちゃん。ダブルです。

可愛いユイちゃんと、ヤンキーユイちゃんです。

Dscn0061

うめ先生は、ミズタク。

「オレの師匠」

Dscn0063

ラストは、なかはら先生。

やはり、勉さん

「天使の勉さん」 背中に羽が生えています。

Dscn0067

そして、色紙のプレゼント抽選会の前に、撮影タイム。

Dscn0070

すぐに抽選になると思いきや、次の色紙のテーマ「好きなシーン」の制作時間となり、サトウコウサクさんからのプレゼントがはじまりました。

GMT6の缶バッジとか、欲しかったなぁ~

Dscn0083

さてさて、ひうら先生は、次の予定があるということで、先にご退出。

「春子と鈴鹿さん 和解の回」 

Dscn0090

うめ先生は、「弥生さんと、戻ってきたユイちゃんのおかあさん」のシーン。

Dscn0091

青木先生は、「見つけてこわそうの逆回転ポーズ」

Dscn0094

シラトリ先生は、「ミス北鉄のユイちゃん」

Dscn0098

なかはら先生は、「ミズタクと勉さん」。

略して、ミズベン(苦笑)

Dscn0099


私の抽選番号は、47。

企画段階でのGMTの数字という、イベントとしてはラッキーナンバー(?)のはずですが、残念ながら、ハズレ...。

No_gmt47

抽選会もおわり、ラストは、先生方全員で、大きな白い紙に、あまちゃんの登場キャラを描いていくことに。

みるみるうちに、ただの白い紙が、豪華な作品に...

Whitepaper

そして、完成したものは、会場のうしろに運ばれ、本日のオフ会参加者の集合写真の撮影となりました。

P1010228

ちなみに、完成した作品は、コチラ

Lastpicture

オフ会のお開き後も、物販や、先生方との交流、サインをいただける場となっており、私も青木先生からサインをいただいてきました。

Sign

それにしても、なんとも豪華なオフ会でした。

「あま絵展」とか、最終回のパブリックビューイング(?)、実現するといいな。

おしまい。



2013年9月 3日 (火)

『あまちゃんファンブック』発売記念オフ会(あまちゃんオフ会) 参加レポートまとめ ~会場編~

2013年上期のドラマ関係の話題のひとつに、NHK連続テレビドラマ小説『あまちゃん』があげられると思います。

NHKの連続ドラマ小説というと、9時出社の会社にお勤めの方だと、余程、会社の近所に住んでいない限りは、ドラマの放映時間帯にはみられないと思います。
私もそのひとりだったのですが、何気なく、テレビの番組表を眺めていたら、BSで、7:30から放送していることを発見(あまちゃんファン内では、”早あま”と呼ばれる放送時間帯)。
これなら、みてから出勤できると思って見始めたのが、今年の初めごろ。
当時は、前作の『純と愛』が放送中...と、こちらの話もいろいろありますが、今回はスルー。
さて、話を戻しまして、『あまちゃんファンブック』発売記念オフ会について。
その名の通り、あまちゃんファンブックの発売に伴って、開催されたオフ会(実際は、トークイベントの傾向が強かったです)。
オフ会参加の応募フォームに記入し、待つこと数日。
当選/落選の発表は、8/29の16時のメール。
結果は当選!
当時のTwitterでは、「当たった!」、「ハズレた!」のツイートが飛び交っていました。
開催日は、9/1(日)、場所は渋谷の某所。
前日は、せっかくなので、銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で買っておいた「久慈 まめぶ汁」を食べました。
Mamebujiru
噂通りの甘じょっぱい、不思議な味と食感でした。
さて、オフ会当日。
前日から、台風接近の予報があり、荒天が予想されていましたが、見事に晴れ。
ハッシュタグ #あまちゃんオフ会 #あま絵 をつけてツイート!に合わせて作っておいたテルテルあまちゃんの効果があったのかもしれません。
Teru2ama
さて、それでは、まずは、レポート:会場編
当日は、雨どころか、暑すぎて、熱中症の心配があるほどの晴れ。
受付開始は13:30からで、事前に並ぶこと等は禁止されていたので、ほぼピッタリに着くように訪問しました。
私が到着したころには、すでに結構な人数が並んでいました。
ちなみに入口には、こんな立て看板。
P1010191 P1010192_2
いきなり、小ネタからスタートです。
受付で、当選メールの確認をしていただいた後、手渡されるのは、物販の一覧表と、入館カードおよび、座席番号兼抽選券。
ゲートを通過し、エレベータで指定階にあがると、ここにも立て看板が。
P1010193
入口手前にトイレがあるのですが、そこの貼り紙にも・・・
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男性用
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女性用
そして、これが、会場入口
P1010240
座席数140ほどに、400以上の応募があったという話。倍率3倍前後(?)の狭き門は、風船で飾られていました。
会場に入って、すぐの右手には、観光地でよくある顔ハメ撮影パネル
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そして、物販コーナー「あまちゃん応援隊 出張所」
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受付で渡された物販リストに、欲しいものの数量を記入して購入しました。
どんなものが置いてあったかをご紹介。
P1010235
これは、NHKのオフィシャルグッズですかね
P1010212
これは、あまちゃんファンブックや、青木先生のTシャツ関連
ちなみに、限定グッズもありまして・・・
あまちゃんファンブックやTシャツを買うと、なかはら先生特製のウチワや、
北いわて親善大使のサトウコウスケさん特製のじぇ缶バッジが豪華特典としていただけました。
P1010245
P1010247
物販は長蛇の列でしたが、開会の時間が来て、あとはオフ会後ということに・・・
というわけで、オフ会編につづく・・・(かもしれない)

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