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2014年7月

2014年7月21日 (月)

毎日 会いたい 久慈市のアイドル♪ ~あまくらぶ~

2014年7月19日は、あまくらぶリーダーさやgonの18歳の誕生日。

その翌日(2014年7月20日)は、侍浜海水プールのプール開きの日。
あまくらぶのライブもあったようです(しおんちゃんは、お休み)

夏到来ですね。彼女たちの季節。

”暦の上ではディセンバー”の歌詞は、”毎日会いたい 「下町アイドル」”

ですが、あまくらぶは、”毎日会いたい 「久慈市のアイドル」”ですね

(ぁ、応援の掛け声に使えるかも...)



さて、そんな彼女らの自己紹介動画を紹介します。

久慈市 地元ヒロイン「あまくらぶ」自己紹介

あまくらぶメンバーが、普段つかっている自己紹介を単独で、そして全員そろって、いろいろなバリエーションでまとまっています。

各自己紹介のあとには、名前を呼んで応援してあげてください。


いつもとは違う表情もみられます。

そんな彼女たちの笑顔をみて、ほほえんであげてください。

2014年7月 4日 (金)

我が家のNIKON D600の測光の違いによるシャッター速度の考察

現在、我が家には、NIKON D7000と、D600という、デジタル一眼レフカメラがあります。

フィルムカメラ時代は、NIKON F3を使っていたこともあり、中央重点測光と経験による補正をいれて撮影していました。
デジタルカメラ時代になり、撮りなおしも容易だし、とにかくお手軽に...ということで、APS-C機であるD7000では、ダイヤルは”Pモード”。測光は、”マルチパターン測光”というお手軽モードで撮影。たまに、絞り優先で撮影...といったことを続けてきました。
D600を入手し、同様に、”Pモード”+”マルチパターン測光”の組み合わせで撮影を始めてみたのですが、なんだか、すごくアンダーにうつる。
フルサイズセンサーだし、白飛びで情報量が欠落するよりは、暗めで階調表現を出したいのかなと思っていたのですが、いかんともしがたい暗さに。
露出補正+1.0をしないといけないくらい。
というわけで、調べてみました。
モードは、P。
ISOは1600(暗い室内だったので)
シャッターを押す前に、絞り値を確認。
シャッターを速度を確認。
で、マルチパターン測光、中央重点測光、スポット測光で比較してみたのが画像の結果。
【全面が同じ模様となるカーテン】
Multi1 1/80秒
Center1 1/40秒
Spot1 1/40秒
【天井とライト】
Multi1/25秒
Center 1/15秒
Spot 1/13秒
カーテンという全面が同じ模様で、条件的には差が出にくそうな感じですが、
マルチパターン測光では、シャッター速度が速く、かなり暗めにうつりました。
天井とライトの撮影でも、マルチパターン測光は、他の2つの測光に比べて、シャッター速度が速く、暗めにうつりました。
こんな具合に、こちらの意図した明るさにうつらず、なんとか調整はきかないものだろうかと調べていたら、あったあったありました。
MENU⇒カスタムメニュー⇒b露出・測光⇒b5基準露出レベルの調節。
ここで、1/6ステップで、基準露出レベルの調節が可能です。
マルチパターン測光、中央部重点測光、スポット測光ごとに設定ができるので、全体的に意図した明るさにならない場合は、ここで調節してみるのがよさそうです。

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