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2016年1月24日 (日)

雲竜渓谷 ~2016年1月23日 (SAT)~

5年前の冬。雑誌「大和警告」...ぃゃ、「山と渓谷」の表紙、および、記事で気になっていた「雲竜渓谷」に行ってきました。

いろいろな情報を調べてみると、1月中旬から2月の下旬の真冬の時期にしか見ることができない風景とのこと。
今年は暖冬のせいで、1月上旬に下見に行った方々の情報をみると、やはり例年の三分の一程度の氷の状況らしい。
でも、逆に珍しい風景かも...ということで、ほんの数日前に計画していってみることにしました。
ちなみに、この週の月曜日(2016.1.18)は、東京では大雪。寒波も到来ということで、週末までの寒さに期待しての訪問決定でした。
朝5時起きで、自宅を出発。東北道を走って、170kmほど先の日光へ。
現地到着は8時ちょい前くらい。
林道前のゲートはあと1台くらい車をとめられそうな感じでした。
さて、どちらに行こうか...
Dsc_1791
左側?正面?
私は、正面に進んでしまいましたが、左側の方が確実に楽です。
お手軽に先にすすむには、左側の林道をおすすめします。
しかしながら、私は正面にすすんでしまったので、そのレポートを...。
まず、ひとつめの難所。
Dsc_1796
すなおに、上を歩いていけばよかったのですが、川の渡渉。
そこそこ流量があり、渡った後も高低差がある状況。
とりあえず、渡ることができたのですが、いきなり体力と精神力を削られました。
途中、いろんな人口建造物があり、ちょっとわくわくします。
Dsc_1803
ここの右側をのぼるのですが、ここもなかなかつらかった。
Dsc_1811
で、のぼりきるとちょっとした雪原。
Fukafuka
ひざ上までの深さの雪。
表面は凍っていて歩けるかな...と思って、数歩あるくとずぼずぼと足がもぐりこみ、体力がどんどん削られます。
雪原を横断し、林道らしきところへ向かいました。
雲竜渓谷に到着するまで、体力を温存するためです。
なんとか、林道にたどりつき、ただひたすらに雲竜渓谷をめざしました。
ようやく、雲竜渓谷入口に到着。
Dsc_1846
手すりのついた斜面をくだり、遠くに見える氷の宮殿・回廊へ。
Dsc_1857
はじめてくる場所ですが、こういった景色は初めてなので、感動・興奮。
Dsc_1914
暖冬のせいで、いつもの三分の一程度の氷とのことですが、なかなかですよ、これ。
Dsc_1933
当日、氷点下とはいえ、あたたかかったのか、日の当たる場所は結構とけたり、氷が落下したりしていました。
Dsc_1948
有名な氷の柱もこんな感じ。
Dsc_1975
見上げると、無数の針のような氷が。
Dsc_2010
ラスボスともいえる雲竜瀑は、奥の方。
氷の壁があり、たどりつけないかなと思っていたら、幸いなことに行くことができました。
Dsc_2034
chromeブラウザとかなら、現地の画像をグリグリまわしながらみられると思います。
現地に行くには、10本爪以上のアイゼン、ヘルメット、ストックまたはピッケルなどを忘れずに。日没も早いので、早出、早帰りを。

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