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2016年3月

2016年3月28日 (月)

「あまちゃん」(第1回:北三陸駅 久慈駅) ~あまちゃん再放送:ファミリー劇場~

ファミリー劇場での「あまちゃん」再放送は、1日で1週分を放送してしまうので、不定期更新のこのブログで、どこまで追いかけ続けられるのか、心配ではありますが、今までの久慈訪問の画像を交えて、あまり意味もなく、4コマ漫画のフォーマットにおさめつつ、まとめていこうと思います。

今回は(今回も?)、第1回の話。

三陸鉄道 北リアス線の久慈駅の画像を使ってみました。

ドラマの第1回って、何度も見ると思うんですよね。
なので、そこでみた映像って、よく覚えていて、思い出しては、ついつい写真を撮ったりして。

逆に、撮ったと思っていたら、単に頭の中に映像として残っているだけで、デジカメのメモリカードには撮影画像が残っていないなんてこともあります。

010

先日、久慈にて、「あまちゃん」ファンのグループに偶然会いました。

その方々が言うには、ずっと久慈に来たいと思っていたが、今回初めて来たとのこと。
夏の久慈ではなく、冬の久慈に来るのは、珍しいと思いつつ、やはり、夏に来るのもいいですよと、お伝えしておきました。

2016年3月25日 (金)

「あまちゃん」と久慈の街(第1回) ~あまちゃん再放送:ファミリー劇場~

ファミリー劇場にて、あまちゃんの再放送がスタート。
あまちゃんの第1回って、いちばん多く見ている気がします。
オープニングの撮影地は結構探し回りましたが、第1回にうつる風景は、久慈の市内だったり、小袖のよくみる風景だったり、三陸鉄道の久慈駅だったりで、見慣れた風景。
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駅前デパートは、看板もひさしの部分も劣化がすすんだり、やぶれてしまったりで、ちょっと残念な状態。補修とかされるといいんですけどね。

”モータリゼーション”のテロップが懐かしい、久慈市内の風景は、車内をうつす映像のため、歩道の視点とは違っているけれど、撮影にはいろいろな工夫がされているなと感じています。
どこで撮られたかとか、どの長さのレンズかとか、画角とか気にして見てみるのもおもしろいかも?

「あまちゃん」と久慈の街(第1週スタート) ~あまちゃん再放送:ファミリー劇場~

2016年3月16日(水)21時から、「あまちゃん」の再放送が、ファミリー劇場ではじまりました。

あらためて、「あまちゃん」と「久慈」を振り返ってみたり、リンクさせてみたいと思います。
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北三陸鉄道の開業シーンではじまった「あまちゃん」。
もちろん久慈には、三陸鉄道があり、その開業時には同様のにぎわいがあったと思います。
わたしは開業当時はその場にいませんでしたが、震災で大きな被害を受けた三陸鉄道が2014年4月6日に全線運行再開した時には久慈にいました。
セレモニーの開催場所は、あまちゃんと違えども、あまちゃんとリンクする光景が各所でみられました。
久慈をもとにして「あまちゃん」がうまれ
久慈のもとにまた「あまちゃん」がもどる
おら、この久慈が好きだ!

2016年3月17日 (木)

「あまちゃん」OPと久慈 ~あまちゃん再放送:ファミリー劇場~

2016年3月16日。CSのファミリー劇場で「あまちゃん」の再放送が始まりました。

「あまちゃん」再放送にあたって、あまちゃんのオープニングに登場する久慈の風景をコミPo!で振り返ってみました。
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2016年3月14日 (月)

東京から久慈への行き方 ~たまには、コミPo!を使ってみる~

ひさしぶりに、コミPo!を使いました。

”コミPo!”とは、絵を描けなくてもマンガを簡単につくれるツール。

絵を描く必要はありませんが、顔のパーツを自分で描いて、それを流用することはできたりします。

その機能のおかげで、わずかではありますが、個性を出せたりします。

今回は、ドラマ「あまちゃん」の撮影地・ロケ地として有名な「岩手県久慈市」への行き方を4コママンガにしてみようと、ペン...ぃぇ、マウスをとりました。

顔のパーツを自分の絵にする方法は、今回は割愛します。

覚書として書き記しておくことといえば、目のパーツです。縦長の目を書いた場合に目立つのですが、縦長の上部分が、やや外側に向かうようです(キツネ目ぽくなる)。

なので、描いた目を今回、5.5度傾けました。

さて、久しぶりのコミPo!。

かなりシンプルにまとめました。

日本地図は、某イベントの時に描いたもの。

動画に流用したものですが、今回はコミPo!の素材に使いました。

東京から久慈へ。

”北へ向かう”には?

なんていうネタです。

001__001

Microsoft Officeの更新プログラム一覧を出力するには

Windowsの更新プログラムを確認するには、[コントロールパネル]の[プログラムの機能]で、「インストールされたプログラムを表示」で確認できると思います。

下記の画像では、更新プログラムが”491個”あることを表示しています。

Update491

また、インストールされた更新プログラムの一覧を表示させるのに、コマンドプロンプトにて、”systeminfo”コマンドを実行することもできます。

下記の画像では、ホットフィックス(更新プログラム)が”491個”あることを表示しています。

Update491a

しかし、”systeminfo”コマンドの制約なのか、245を超えるホットフィックス(更新プログラム)が表示できないようです。

Update491b

この”systeminfo”コマンドの代わりに、”wmic”コマンドを使用することができます。

”wmic qfe”コマンドを実行することで、systeminfoコマンド以上の情報を表示させることができます。

Wmicqfe

Updatewmicqfe1

出力結果をテキストファイルに出力した場合は、リダイレクタで、指定したパスに出力することができます(下記では、c:\UpdateFiles.txt として出力)。

Updatewmicqfe2

Microsoft Officeの更新プログラムも、[コントロールパネル]の[プログラムの機能]で、「インストールされたプログラムを表示」で確認できると思います。

下記の画像では、更新プログラムが”78個”あることを表示しています。

Office

さて、ここからが本題です。

更新プログラムをどのようにして、テキストファイルで出力するか。
いろいろ調べてみたのですが、レジストリファイルをエクスポートして、Excel等のフィルタを駆使して、加工するくらいしか思いつきませんでした。

その後、Powershellが使えそうだということがわかり、ようやく、コントロールパネルと同様に出力できることができました。

Office以外にもインストールされたプログラムは、下記のレジストリに情報が含まれているようです。

HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall

このレジストリの中の文字列を取り込み、”SystemComponent”の項目を除外し、

”ParentDisplayName”に”Microsoft Office Standard 2010”を含む行を抽出し、

”Displayname”でソートして、

”Displayname”を出力させました。

※"Microsoft Office Standard 2010”の部分は、インストールされたOfficeのエディションの文字列を設定します。

Powershell1

結果を画面上に表示させる場合は、”export-csv”にて、指定パス、ファイル名を設定してスクリプトを実行します(下記では、 C:\OfficeUpdateFileList.txt として出力)。

Powershell2

Powershell3

【Sample】Microsoft Officeのインストールされた更新プログラムを出力するスクリプト

Get-ChildItem HKLM:\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall |
    %{Get-ItemProperty $_.PsPath} |
    ?{$_.systemcomponent -ne 1 -and $_.ParentDisplayName -eq "Microsoft Office Standard 2010"} |
    sort displayname |
    select DisplayName | Export-Csv C:\OfficeUpdateFIleList.txt -encoding Default

※Windows7 に Microsoft Office 2010がインストールされた環境で確認しました。















2016年3月 6日 (日)

TOSHIBA REGZA DBR-M180のHDD交換

まずはじめに、機器の分解・修理は自己責任でお願いします。

本資料によって行った作業で発生した事象に関しては、責任を負いかねます。
タイムシフト機能付のHDDレコーダーは、たいへん便利です。
しかし、録り逃しを避けるために録画設定を一日フルにすると、当然のことながら、HDDは稼働し続け、その分、HDDの故障時期も早まることが予想されます。
当方の所有機である「DBR-M180」も、ここ最近、HDDの異音がきこえはじめ、気が付くと、タイムシフト録画がまったく録れていない状況に陥っていました。
修理に出そうと思って、ネットを検索してみると、修理費用がかなり高額な様子。
新製品を購入するか、チャレンジして自己責任でHDDを交換するかで頭を悩まし、結果として、HDD交換に踏み切りました。
事前に、DMR-M180のHDD交換事例を調べてみると、少ないながらも成功事例の情報があがっておりました。
ただし、内部構造は多数の階層にわたり、難易度は高めのようでした。
事前情報では、作業は数時間かかり、50本ちかくのネジの取り外しで、最終的にくみ上げた際にネジが余ってしまった...などという記述があり、手順を記録しつつ、作業をすすめることにしました。
まず用意したのが、ガムテープ。
ガムテープをひっくり返して、うまく、机に貼り、粘着部分にネジを置いていく形式で作業をすすめました。
ちなみに、DBR-M180は、購入時の仕様を超える容量のHDDにつけかえても、容量アップは期待できないらしく、タイムシフト用HDD(1TB)x2本を用意しました(上位機のDBR-M190は容量アップが可能らしい)。
まずは、外カバーを外します(手順1)。
外カバーを外した後、サイドパネルを外します(手順2)。
1
サイドパネルは、上にスライドさせてから、引いて抜くのに、ややコツがいりますが、それほど苦労することなく、外せると思います。
内カバーを外すのに、右側・左側のネジを外します(手順3)
内カバーが外せたら、次にブルーレイドライブを外します(手順4)
SATAケーブルのほかに、ドライブの横にあるグレーのケーブルを外します。
2
上部基盤を外すため、ネジ2本を外します(手順5)
白いフラットケーブルが折れないように注意します。
基盤を外すには、4本のネジを外します(手順6)
3
通常録画用の2.5インチHDDを外します(手順7)
1本、プラスチック製のネジがあり、折れる可能性が高いです。
M3のネジを用意しておくと、組立時の保険になると思います。
続けて、背面のネジ2本を外します(手順8)
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フラットケーブル他を抜き、パイブ状のパーツに注意つつ、基盤を外します(手順9)
続けて、背面のネジ2本を抜きます(手順10)
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ファンが取り付けられた鉄板を外すためのネジを外します(手順11)。
鉄板を外す際は、先に、ファン用のケーブルを抜く必要があります。
続けて、タイムシフト用のHDDのステーを外す作業にすすみます(手順12)
ここにもファンがあり、ファン止めの金具を外さないと、HDDのステーは外せません。
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手順的には、これが最後です。
HDDステーを固定しているネジを外し、SATA/電源ケーブルを外せば、HDDが取り出せます(手順13)。
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ここまでで外したネジは47本+プラネジ1本。
分解にかかった時間は、おおよそ2時間。
組立は、1時間かからずにくみ上げられました。
HDD交換後は、当然、初期化や、タイムシフトの再設定が必要ですが、通常録画や外付けHDDの録画内容に影響がない状態で、復活させることができました。
HDD交換から2週間経過しましたが、問題なくタイムシフト機能が使えています。
そういえば、タイムシフトの録画対象チャンネルの再設定って、全クリアしなくてもよくなったみたいですね。

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