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2016年4月20日 (水)

LENOVO YOGA TABLET 2 WITH WINDOWSの活用

バッテリ稼働時間の長いWindows機がほしいと考えが浮かんだのが、ほんの数日前。

以前から、ノートPCやモバイル端末の最優先項目はバッテリ稼働時間だと考えており、今回はさらに、コンセントがなくても”充電ができること”を条件に追加してみました。

この追加項目・条件はなかなか厳しく、選択肢は一気に減りました。

この条件をクリアするには、USB端子からの充電が基本となる感じです。

そうなると、タブレット機や2in1機に絞られる感じ。

ASUS X205TAが独自の電源端子でなく、USB端子による充電だったら、一気に問題解決なのですが、調査を続けてみると、ASUSだと、2in1機のTransBook T100TAが候補。

もうひとつの候補が今回のタイトルにもなっているLenovoのYOGA Pad2(1051Fまたは1051L)。

ちなみに今回の条件をまとめてみると...

1.バッテリ駆動時間10時

間以上(とりあえず、カタログ値で)

2.重量は1㎏以下を希望

3.画面サイズは10インチ程度

4.解像度は1920x1080以上を希望

5.性能はフルHDのMP4動画が再生できる程度

6.SDカードが読めること(USBホストケーブル経由でも可)

7.キーボード、タッチパッドが使えること

8.電源端子がUSBか汎用的なものでモバイルバッテリから充電できること

できれば、SIMフリー機だとか、日本語入力の変換にファンクションキーが使えることなどがあるのですが、これは後述。

で、YOGA Pad2なのですが、上記の1から8までをクリアするモデルがあり(1051L)。

唯一の欠点が、ファンクションキーが、Fnキーとの併用になってしまうこと。

とりあえず、そこには目をつぶって、レポート。

まずは、YOGA Pad2のバックアップを取得したかったので、USBホストケーブルを本体に接続してから、8GBのUSBメモリを接続。

まずは回復メディアの作成です。

1461080187992.jpg

Windowsのコントロールパネルから、”回復”を選択します。

R001_2

次に”回復ドライブの作成”を選択。

R002

”回復ドライブの作成”にて、”回復パーティションをPCから回復ドライブにコピーします”にチェックをいれて、次へ。

R003



使用可能なドライブとして、接続したUSBメモリが表示されました。
R004

ここが最重要ポイントです。
セットしたUSBメモリの内容がすべて削除されますのでご注意ください。

問題なければ「作成」で先にすすみます。
R005

進捗状況が表示されます。
R006

R007

R008


進捗が最後まですすめば、回復ドライブの作成完了。
”回復パーティションを削除します”をクリックすれば、ディスクの空き容量の確保も可能なようです。とりあえずは、「完了」を押して、作業を終えました。
R009

YOGA Pad2のACアダプターをみると、出力は、5.2V/2.0Aのようです。

1461083539613.jpg

我が家の、容量20000mAhのモバイルバッテリの出力5V/2.1Aで、OS上で電源供給・充電状態になることを確認しました。


1461187351290.jpg

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