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2016年5月 9日 (月)

ディレクトリの容量表示ツールとプロファイルフォルダのデータ整理によるWindowsのパフォーマンス改善

 Windowsのフォルダの容量確認は、エクスプローラ等で、該当フォルダの上で右クリックしてプロパティを表示すれば確認ができます。

どこのフォルダが一番ハードディスクを占有しているか確認するには、ディレクトリの容量表示を行うソフトを使うと便利です。

今回は、Vectorで公開されていた"Filesum"を使用してみました。

小さな実行ファイル単体で起動可能なこのソフトは、非常に便利です。

今回は、Windowsのパフォーマンス低下の原因となるユーザプロファイルフォルダの肥大化を整理するために使ってみました。

早速、Filesumを起動し、c:\Usersフォルダを指定して、START!

じぇっ!

Fs01

C:\Users\All Users\Microsoft\Windows\WER\ReportQueue フォルダのサイズが大変なことになっていました。16GB?

Fs02

このフォルダに保存されているファイルは、”Windowsエラー報告(WER)ファイル”と呼ばれているらしく、ディスクのクリーンアップ機能や、手動での削除が可能なようです。

【参考】

Windowsエラー報告(WER)ファイルの手動削除

https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/48fbed9a-1a01-4357-8250-2a8abfcfe98c/windowswer?forum=windowsserver2008ja

とりあえず、手動削除をしてみて、Windowsのパフォーマンスが改善されるか確認してみました。

以前、メモリの不良等でWindowsのエラーが頻発したPCだったので、エラー報告ファイルが大量に作成されたのかもしれません。

ファイル削除後のWindowsの起動時間、レスポンスは、当方の環境では体感できるほどに改善しました。

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