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2018年5月

2018年5月 7日 (月)

SONY α7ⅢのRAWファイル(ARW)の注意点(1616x1080、開けない・表示されない)

複数台のカメラを所有しております。

現在のメインは、Nikonのフルサイズ機『D750』です。
そこに、先日、ミラーレス一眼のフルサイズ機、SONY α7Ⅲを購入しました。
つい最近まで、α7シリーズのAFの速度に不満があり、購入にはいたらなかったのですが、α7Ⅲを触ってみて、考えをあらためました。
以前は、α7sⅡの高感度性能に興味があったのですが、コントラストAFしかなく、瞬間をとらえたいときには、きついなぁと思っていました。
そして、α7Ⅲをさわってみたら、像面位相差AFだのハイブリッドだので、やけにAF性能が進化・高速化しており、気づいたらユーザーになっていました。
さて、そこで気になるのが、α7Ⅲのカメラとしての基本性能。
やはり試してみたいのが、RAW撮影。
で、さっそく、JPEG+RAW撮影に切り替えて撮影。
帰宅して、SDカードをPCに差し込んで、Windows10で開いたのですが...
エクスプローラで、JPEGはプレビュー表示されるのに、RAWと思われる、拡張子ARWの画像ファイルが表示されない...。
ということで調べたら、いろいろインストールせよと。
https://www.sony.jp/support/ichigan/download/?s_pid=cs_ILCE-7M3
エクスプローラーでのプレビュー表示には、「Sony RAW Driver」。
RAW現像には、「
Imaging Edge」のインストールが必要とのことです。

また、Adobe製品での対応などを考えると、下記のページを参照。

Camera Raw プラグインの対応が必要で、α7ⅢのRAW(ARW)には、2018年4月のVer.10.3で対応したそうです。

上記ソフトをインストールしないと、ARWのファイルが、なぜか、1616x1080のファイルとしてしか開けず、やけに粗い画像だな...と勘違いする結果になりますのでご注意を。


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