パソコン・インターネット

2017年6月20日 (火)

Lenovo YOGABOOK リアルペンの互換 替え芯 ~替え芯 赤、青、緑~

Lenovo YOGABOOK のリアルペンのボールペン替え芯の続報です。
赤、青、緑の替え芯も使えました。

赤の替え芯を使ってみました。
もちろん、画面側は黒です。

1497962172341.jpg

2017年6月18日 (日)

Lenovo YOGABOOK リアルペンの互換 替え芯

LenovoのYOGABOOK (Android版)の手書き文字の書き具合秀逸!
という情報をもとにいろいろ調べてみました。

一点、気になったのが、専用の「リアルペン」の値段が高いことと、互換となる代替のボールペンの替え芯がみあたらないということでした。

このリアルペンですが、本体部と、替え芯の組み合わせでできております。
ちなみに、リアルペン本体(グリップ部分)のみでは、文字は書けませんし、手書き入力も空中で書けてしまい、使い物になりません。
一方、替え芯のみでは手書き入力は出来ず、文字を書く際も2ミリほどの細さと、68ミリほどの長さではとてもつらいです。

このリアルペン本体(グリップ部分)に替え芯をセットすると、YOGABOOKにのせたノートに対し、文字を書き、手書き入力が可能になります。

リアルペン本体(グリップ部分)に、他社製の替え芯をセットしても、正常に動作せず、空中で書けてしまい仕えないようです。

純正の替え芯からは下記の情報が読み取れます。
「MiniStar ISO-12757-2 DOC SWISS TC F」

今回ためしたのが
「SCHMIDT-MINE 635 M
mit Stahisplize ISO 12757-2D M」

シュミット Schmidtボールペン 替え芯 リフィール 文字サイズ:M インク色:ブラック 635 M
SC-REF635M-BK

この替え芯。
リアルペンで使えるのですが、前提条件があります。
それは、“リアルペンに、浅くセットすること”

リアルペンに奥までグッとセットすると、空中でも書けてしまう困ったペンになってしまうのですが、浅くセットすると、純正品と同じように書けます!

価格は2017年6月現在、1本162円で販売されているのを確認しています。

ちなみに、紙に描かれる線は、純正品よりもやや太めです。

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2016年5月27日 (金)

ASUS ZenFone2の画面をPCに表示したり操作するには

ASUS ZenFone2には、PCと接続して、画面を表示したり、操作する機能があります。

詳細は、下記に記載があります。

ASUS PC Link の インストール方法に関して

https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1007320

実際には、

1.Windows Vista以降のPCへのASUS PC Linkのインストール

  ダウンロードURL=  http://pclink.asus.com

2.ZenFone2側のUSBデバッグ機能の有効化

3.USB接続

が必要になります。

2016年5月17日 (火)

Western Digital製HDDのサポートを受けるには

Western Digital(以下、WD)製のHDDのサポートを受ける方法の備忘録です。

Amazonで購入したHDDが故障しました。
製品サポートには、”代理店1年、メーカー2年6か月”との記載があり、まず、Amazonに問い合わせをかけたのですが、Amazonは代理店ではないとの回答があり、メーカーサポートを紹介されました。

メーカー(WD)のサポートでは、アカウントの登録および、製品の登録を済ませる必要がありました。
下記のURLにアクセスし、アカウントや購入したHDDを登録しておくことをおすすめします。
http://www.wdc.com/jp/
画面右上にある”サポート”をクリックします。
Wd01
Wd02

画面が切り替わります。
http://support.wdc.com/index.aspx?lang=jp
まず、アカウントを登録します。
「Regiter Now!」ボタンを押します。
Wd03
以下の情報を設定します。

■言語      = 日本語
■国       = 日本
■ユーザーのタイプ= エンドユーザ
以下、英語表記で入力しておくと、製品の交換の際、スムーズに手続
きができると思います。
必須入力項目は下記の通りです。
■姓
■名
■電話番号
■電子メール
■パスワード
Wd05

登録したアカウントでログインします。
Wd03_2
正しくログオンできると下記の画面になります。
Wd06
”製品(複数可)を登録する”をクリックします。
以下の情報を設定します。
■シリアル番号
■購入日
■購入した場所
Wd07
製品の登録ができました。
Wd09

この情報をもとに、サポートが受けられます。
今回は、購入日から2年6か月のサポートが表示されています。
製品の保証を受けるには、この登録した製品に”RMA番号”というものを発行してもらい、その情報をもとに手続きをします。
サポートには多くの条件が記載されており、注意が必要です。
修理・交換品の返送先情報は、英語表記が良いです。
また、故障品の発送時は、
■静電気防止袋にいれる
■十分な緩衝剤を準備する
■箱の3面にRMA番号を記入する
■箱の中にRMA番号等を記載した故障品の情報等を書いたものを同梱
などが注意点です。
私の時は、国内(東京都港区)に発送しました。
送料は、元払いの必要があります(返送時は送料不要)。
今回、2TBのHDDが故障し、製品の修理・交換を依頼しました。
発送から返送品の到着まで、約2週間でした。

特に、故障理由等が記入された保守レポートのようなものはありませんでした。
なぜか、今回、容量3TBのものが返送されてきまして、トクした気分です。

2016年5月 9日 (月)

ディレクトリの容量表示ツールとプロファイルフォルダのデータ整理によるWindowsのパフォーマンス改善

 Windowsのフォルダの容量確認は、エクスプローラ等で、該当フォルダの上で右クリックしてプロパティを表示すれば確認ができます。

どこのフォルダが一番ハードディスクを占有しているか確認するには、ディレクトリの容量表示を行うソフトを使うと便利です。

今回は、Vectorで公開されていた"Filesum"を使用してみました。

小さな実行ファイル単体で起動可能なこのソフトは、非常に便利です。

今回は、Windowsのパフォーマンス低下の原因となるユーザプロファイルフォルダの肥大化を整理するために使ってみました。

早速、Filesumを起動し、c:\Usersフォルダを指定して、START!

じぇっ!

Fs01

C:\Users\All Users\Microsoft\Windows\WER\ReportQueue フォルダのサイズが大変なことになっていました。16GB?

Fs02

このフォルダに保存されているファイルは、”Windowsエラー報告(WER)ファイル”と呼ばれているらしく、ディスクのクリーンアップ機能や、手動での削除が可能なようです。

【参考】

Windowsエラー報告(WER)ファイルの手動削除

https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/48fbed9a-1a01-4357-8250-2a8abfcfe98c/windowswer?forum=windowsserver2008ja

とりあえず、手動削除をしてみて、Windowsのパフォーマンスが改善されるか確認してみました。

以前、メモリの不良等でWindowsのエラーが頻発したPCだったので、エラー報告ファイルが大量に作成されたのかもしれません。

ファイル削除後のWindowsの起動時間、レスポンスは、当方の環境では体感できるほどに改善しました。

2016年5月 5日 (木)

PowerDirectorを使用して、PV系の動画を集めたDVD-R(4.7GB)を作成

MVとかPVとか呼び方はいろいろあるようですが、曲に合わせた動画が公開されていることが一般的で、個人的なオリジナルCDのように、そういった動画もかき集めて、DVDに保存したいことが多いと思います。
そんなわけで、今回は、実際に作成した過程を個人的備忘録的な感じで、ざっと箇条書き程度で記録しておきます。
使用機器は、我が家のメインマシン
CPU: Intel Core i7 6700K
MEM: 16GB
起動ドライブは、SSD128GB
データドライブは、SATA1.5TB
使用OSは、Windows10 Pro(64bit)
使用アプリは、CyberLink PowerDirector14 Ultimate Suite
素材として利用したのは、ほぼ以下のファイル。
・1280x720のMP4ファイル
・ファイルサイズは、30MB~90MB程度
・動画ファイルは、約4分
上記ファイルを15個、DVD-R(4.7GB)に書き込むように編集しました。
Pvdvdmake02
今回は、4414MB/4700MB。
メニューのテンプレートには、PowerDirector14に含まれる”宇宙”を使用。
トップメニュー1ページと、1ページ当たり、3つのコンテンツが保存できるテンプレート。
今回は、15個のファイルを追加したので、トップページ1ページ+5ページ。
ページタイトルや、コンテンツ名、各種ボタンが重なって配置されないように設定することがたいせつです。
また、再生モードは、”メニューページからすべてのタイトルを順番に再生する”を選択し、”自動メニュータイムアウト(デフォルト13秒)”を設定しました。
上記の設定で、メニューから順にコンテンツを再生し、最後まで再生したあとは、またメニューに戻って、13秒後にコンテンツ再生...といった動きになります。
コンテンツは、我が家のファイルサーバに保存されており、1Gbpsの有線LANで接続されている環境です。
以上の設定を完了し、DVD-Rを1枚作成したところ、13分39秒でできあがりました。
 
素材さえあれば、それほど労力をかけずに、家庭用DVDプレーヤーやカーナビのDVDでも再生できるDVD-Rメディアが作成できます。

サイバーリンク公式オンラインストア

サイバーリンク

2016年4月20日 (水)

LENOVO YOGA TABLET 2 WITH WINDOWSの活用

バッテリ稼働時間の長いWindows機がほしいと考えが浮かんだのが、ほんの数日前。

以前から、ノートPCやモバイル端末の最優先項目はバッテリ稼働時間だと考えており、今回はさらに、コンセントがなくても”充電ができること”を条件に追加してみました。

この追加項目・条件はなかなか厳しく、選択肢は一気に減りました。

この条件をクリアするには、USB端子からの充電が基本となる感じです。

そうなると、タブレット機や2in1機に絞られる感じ。

ASUS X205TAが独自の電源端子でなく、USB端子による充電だったら、一気に問題解決なのですが、調査を続けてみると、ASUSだと、2in1機のTransBook T100TAが候補。

もうひとつの候補が今回のタイトルにもなっているLenovoのYOGA Pad2(1051Fまたは1051L)。

ちなみに今回の条件をまとめてみると...

1.バッテリ駆動時間10時

間以上(とりあえず、カタログ値で)

2.重量は1㎏以下を希望

3.画面サイズは10インチ程度

4.解像度は1920x1080以上を希望

5.性能はフルHDのMP4動画が再生できる程度

6.SDカードが読めること(USBホストケーブル経由でも可)

7.キーボード、タッチパッドが使えること

8.電源端子がUSBか汎用的なものでモバイルバッテリから充電できること

できれば、SIMフリー機だとか、日本語入力の変換にファンクションキーが使えることなどがあるのですが、これは後述。

で、YOGA Pad2なのですが、上記の1から8までをクリアするモデルがあり(1051L)。

唯一の欠点が、ファンクションキーが、Fnキーとの併用になってしまうこと。

とりあえず、そこには目をつぶって、レポート。

まずは、YOGA Pad2のバックアップを取得したかったので、USBホストケーブルを本体に接続してから、8GBのUSBメモリを接続。

まずは回復メディアの作成です。

1461080187992.jpg

Windowsのコントロールパネルから、”回復”を選択します。

R001_2

次に”回復ドライブの作成”を選択。

R002

”回復ドライブの作成”にて、”回復パーティションをPCから回復ドライブにコピーします”にチェックをいれて、次へ。

R003



使用可能なドライブとして、接続したUSBメモリが表示されました。
R004

ここが最重要ポイントです。
セットしたUSBメモリの内容がすべて削除されますのでご注意ください。

問題なければ「作成」で先にすすみます。
R005

進捗状況が表示されます。
R006

R007

R008


進捗が最後まですすめば、回復ドライブの作成完了。
”回復パーティションを削除します”をクリックすれば、ディスクの空き容量の確保も可能なようです。とりあえずは、「完了」を押して、作業を終えました。
R009

YOGA Pad2のACアダプターをみると、出力は、5.2V/2.0Aのようです。

1461083539613.jpg

我が家の、容量20000mAhのモバイルバッテリの出力5V/2.1Aで、OS上で電源供給・充電状態になることを確認しました。


1461187351290.jpg

2013年5月13日 (月)

Windows Media Player 12で、音楽の取り込み先フォルダが指定できない

Windows Media Player 12のツールのオプションに、音楽の取り込み機能があります。

取り込んだ音楽を保存する場所が、空白になり、変更ボタンを押しても、無反応の状態になる場合があります。

Wmp1


これは、外付けHDD等を取り込み先として設定し、そのフォルダがなくなってしまったときなどに発生するようです。

こうなった場合、整理から、ライブラリの管理で、音楽を選択します。

Wmp2

ここで、”利用不可”のフォルダが表示されていたら、削除します。

Wmp3_2

この作業により、保存する場所の変更ができるようになります。

Wmp4


2013年1月31日 (木)

vCenterのアラート「ドメイン信頼の健全性のチェック中にエラーが発生しました:エラーコード:1717」

vCenter Serverのステータスアラートで以下の警告が発せられました。

「ドメイン信頼の健全性のチェック中にエラーが発生しました:エラーコード:1717」

Vcenter_err1717

本アラートに該当する技術情報は下記のとおりです。

vCenter Server reports the warning: Encountered an error when checking domain trust health: error code: 1717 http://kb.vmware.com/kb/1027113



ドメイン(コントローラ)との通信・接続に問題がある場合のメッセージで、その際はドメイン管理者に確認せよとのことで
す。
ただし、ワークグループ環境の場合にも表示されるエラーで、その場合は削除できないアラートとのこと。
ワークグループ環境では、無視して構わないとのこと。

2012年7月11日 (水)

HP Pavilion dv6のファンクションキーを"Fn"キーを押さずに使用するためには

HP Pavilion dv6というノートPCを使用しています。

キーボードにファンクションキー(F1~F12)があるのですが、通常のキー以外の機能が
このファンクションキーに割り当てられています。

Hp00


私の場合、日本語入力の際の、全角半角カタカナ変換や、全角半角英数字変換に
F7,F8,F9,F10を使用するため、Fnキーを押しながらのファンクションキーの操作は非常に
不便です。

BIOSの設定にて、ファンクションキーの動作を切り替え、通常の動作にできます。

BIOS設定画面を表示するには、PCの起動時に、F10キーを押します。

BIOS設定画面に入ることができたら、”System Configuration"内の"Action Keys Mode"の
設定を"Enabled"から"Disabled"に変更します。

Hp01

この設定により、ファンクションキーの設定が通常動作に切り替わります。

#参考技術情報

単独で f1~f12 を押した場合、ファンクションキーが機能しない
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?cc=jp&lc=ja&dlc=ja&docname=c02498652

より以前の記事一覧

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