住まい・インテリア

2012年5月31日 (木)

ソーラー扇風機の導入 ~ AL COLLE ALF-300/W ~

今年も暑くなってきました。

節電をしながら暑い夏を乗り切るために、手っ取り早いのは「扇風機」

といっても、商用電源から電力をとっているのでは、意味がないと思い、導入したのが「ソーラー扇風機」

いわゆるバッテリ搭載型で、ソーラーパネルから充電ができ、数時間のバッテリ駆動ができるというもの。

お試しで入手したのが、AL COLLEの ALF-300/Wという製品です。

P1020724

寸法は、415(W) x 190(D) x 470(H)で、重量は約4.0kgです。

12インチのファンがついており、風力は3段階の切り替えが可能。

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上部には、LEDライトもついています。

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背面には、製品仕様が記載。

バッテリは、6V 5.0Ah が2発。

充電時間は、8~10時間。

P1020728_3

バッテリは、背面下部の左右に格納されています(左側のカバーを開けてみました)

P1020731_2

P1020730_2

充電時用のACアダプタおよびソーラーパネルの接続口には、充電用として、12~18Vと記載されています。

P1020729

ちなみに、ソーラーパネルの大きさは本体と比較してこれくらい。

P1020732


ソーラーパネルの仕様は背面に記載。

P1020733

どれくらいの出力かというと・・・

19.2V

P1020734

Input Voltageの範囲を超えているような・・・

ACアダプタの仕様はというと

15V 2.5Aでした。

P1020735

説明書によると、充電時間は、ACアダプタで6時間。ソーラーパネルで8時間になっています。

注意書きとして、40度以上の環境下での充電をしないこと、充電完了後はACアダプタを接続したまま放置しないことの記載があります。

風力は3段階の弱でも結構な風量があります。

まだ、連続稼働テストをしていませんが、この夏に、効果的に使っていきたいと思います。





2011年7月 2日 (土)

節電以外の電源対策 ~商用電源に頼らない照明:自家発電・蓄電システム~

今回の震災で、節電だの反原発だのと大騒ぎなわけですが、以前から試したかったことがあったので、それをついに実行にうつしました。

電気のない暮らしは私にとって考えづらく、それは誰でも同じだと思います。
冷蔵庫は常時通電する必要がありますし、照明その他、必要なときにすぐに利用できなければ、生活に支障をきたすと思います。

我が家は家庭内にだれか暮らしていますし、商用電源に頼らざるを得ません。

では・・・
ということで考えたのが、もし一人暮らしをしていたら、どこまで商用電源に頼らずに暮らせるかという点。

ぱっと思いつくのは、太陽光発電。そしてバッテリの利用。そして、12V駆動の機器によるシステム。

ここで、最低限購入せねばならないのが下記の2点。
1.ソーラーパネル
2.バッテリ

この2点だけでも調べることは多いのですが、はじめの注意点は、バッテリ。
購入するバッテリは、車用のバッテリー(スターターバッテリ)ではなく、キャンピングカーや小型船舶に利用される”ディープサイクルバッテリ”というものを使うこと。
常に満充電状態を保てる(保ち続けねばならない)スターターバッテリは、一度放電してしまうと劣化し、復活しないとのこと。
そこで、深放電と充電を繰り替えしてもOKなディープサイクルバッテリが必要とのことです。

今回は、G&YuのSMF31MS-850という製品を購入。
バッテリ容量は、115Ahです。

詳細は割愛しますが、バッテリ容量を100Ahとすると、5時間率容量という基準で考えた場合、100Ah/5時間率容量で、20アンペアの電流を5時間放電できる能力があるということになるそうです。

私が帰宅する時間を19時。就寝時間が24時ならばフル充電したバッテリで20Aの電流を5時間使えるようです(理論上)。

当然、電圧降下もあるでしょうし、上記の値が現実的かは疑問です。

で、まず考えたのが夜間の照明。
低消費電力優先で考えると、例え高価でも12V仕様のLEDを選択することになります。

選んだLED電球は、日亜化学工業株式会社製の高輝度LEDを使用した「12V-HR17-100EWR」というもの。
DC12V専用で、17口金で、電球100W相当とのこと(正直100W相当というには厳しい)。
スペックは、消費電力4.5W。明るさ540ルーメン。照射角度80度、照度285ルクス。寿命5万時間...だそうです。

4.5WのLEDを5時間使うとして、12Vのバッテリで駆動すると・・・
4.5W x 5時間 を12Vで割って...1.875Ah。
2Ahとしても、100Ahのバッテリであれば、5時間の50倍で250時間は点灯可能。
おぉ、すごい。
2灯つけても、125時間は余裕か!?

#つづく・・・

2011年6月12日 (日)

震災後の電力事情と家庭内実験

震災後、一番気にしたものが電力事情。

職場や通勤も大変ですが、私よりも多くの時間を過ごす家族と家庭の電力事情が懸念事項。

太陽光発電をかなり調べてみたものの、設置費用がペイするには多くの期間をようするし、商用電源がないと動作しないシステムもあるようです。

そこで思い出したのが、車とバッテリ。

考えてみれば、発電機とバッテリと、シガーソケット、そしてインバーターによる100V電源もとれる。

このシステムの発電機部分をソーラーパネルに置き換えればいけそう!と考えまして、いろいろ調べつつも、短期間に部材を調達。

テスターを持っているのに手間を惜しんで、プラスとマイナスを間違え、ヒューズを飛ばしたりもしました。

今のところ、調達したソーラーパネル、バッテリ、チャージコントローラとシガープラグやインバーターを使ってのバッテリ充放電と電気製品の利用は問題なくできています。

あとは来週にでも12V仕様の高照度LEDランプが到着すれば、我が部屋の一部12V電源化が完了します。

照明や、液晶モニタ、PC用のスピーカーなど、機器の動作に直接影響しない部分に利用予定です。

ぱっと思いついた感じなのですが、家庭に発電&蓄電システムを備え、低消費電力機器への切り替えを行えば、かなり電力事情は改善するのではないでしょうか?

商用電源はそのまま残し、12V電源システムを家庭内に設置するビジネスってありじゃないかなぁ・・・

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