自転車

2013年1月 5日 (土)

ルートラボのルートデータ(TCX)をGARMIN800に取り込む

自転車ツーリングの際にサイクルコンピュータとして、GPS型のサイコン「Garmin800」を使用しています。

ツーリングのコースを作成する際に便利なサイトとして、ルートラボ があります。

こちらで作成したコースデータをGarmin800に取り込むツールおよび手順の覚え書きを記載しておきます。

取り込み用のツールとしては、GarminのTraining Centerを利用します。

GARMINのサイト にて「Training Center」を検索すると見つかりやすいと思います。

Rt02

使用しているOSに応じたTraining Centerをダウンロードし、インストールしておきます。

※画像は、Windows版です。

Rt03_2


ルートラボからは、コースデータとして、TCXのデータを保存します。

コースの内容がわかりやすいように、ファイル名を英数字でつけるとよいでしょう。

Rt01

Training Centerを起動します。

ファイルメニューから「現在のユーザアカウントにインポート”を選択し、保存しておいたコースデータをインポートします。

Rt04

インポートしたコースデータが画面に表示されます。

Rt05_2

コースデータが表示されたら、Garmin800へ、コースデータを送信します。

メニュー内にあるアイコンにて”デバイスへ送信”を選択します。

Rt06

コースデータをデバイスへ送信できたら、Garmin800上の"Courses"内にコースデータが転送されているか確認します。

Rt07_2

以上で、コースデータの転送が完了します。

2012年7月19日 (木)

洗車アイテムの製作 ~出先での洗車用~

出先でのMTBの洗車。

水の確保からはじまり、水をかけながらの洗車が結構面倒。

ならば、水かけと洗車を同時にできないものかと考えて、ホームセンターで

見つけたアイテムを買いそろえた結果がこれ。

P1010001

まずは、”水が出る洗車ブラシ”

P1010004

水かけと洗車が同時にできるアイテムです。

ホースとのジョイントパーツもついています。

次に、ホースとジョイントパーツ。

P1010006
これらを利用して、ブラシとホースを接続します。

あとは、水の供給源との接続です。

P1010007_2

ここにもジョイントパーツを使うことができますが、

今回はホースバンドを利用しました。

P1010008_2

今回はポリタンクを水の供給源にしています。

あとは、これをある程度の高さに設置することと、

ホースの取り回しに気を付ければ、屋外でのMTBの洗車に利用できそうです。

もちろん、水道があれば問題ないです。

2012年5月23日 (水)

エッグビーター SC をバラしてみる ~ Egg Beater ペダルの分解~

ゴールデンウィークのJ1 朽木 XCの試走にて、ペダルを破損しました。

破損部分は、ビンディングに関わるバネ部分。

重要なバネが折損してしまいました。

P1020703

下記は、正常なペダルとの比較

P1020704

このペダルをバラしてみようということで、まず、手をつける部分は、

先端の樹脂パーツ。

かなり大き目のマイナスドライバーで反時計回りにまわせば外れるのですが、

泥や土が、溝につまっているとおもうので、精密ドライバ等でまずは、ほじって

ください。

P1020706

それから、大き目のマイナスドライバーでグッと力を入れるとまわせます。

P1020707

まわせてしまえば、簡単に外れます。

P1020708

樹脂パーツを外すと、中に、8mmのナットがあります。

P1020709

ちょっと固めですが、ペダルの片側はアーレンキーを突っ込み、

8mmナット側も工具で固定して、グッとまわせばナットが外れます。

P1020710 

P1020711

ナットが外れるとスピンドル部分が抜けます。

P1020712

スピンドルを引き抜くと、樹脂パーツ側にあったベアリングを外せます。

P1020713

この後、スピンドルを抜き取った側にあるゴムシールのパーツを引き抜き、

内側からパイプ上のパーツを押し出すと、一気にバラけます。

P1020714

最後に、スピンドル側に入っていた樹脂パーツとゴムリングを取り去ると、

分解完了です。

P1020715

2011年12月28日 (水)

Garmin EDGE800の購入・導入

自転車のトレーニングに科学的な要素を取り入れようと、Garmin EDGE800を購入・導入。

今回購入したのは、EDGE800台湾語版(の日本語化バージョン)。

Edge800box

電源を投入すると、まずは初期設定が走ります。

下記の順序で選択項目を決定していきます。

1.言語選択(日本語/English 選択)
2.位置フォーマット(緯度、経度表示形式の選択)
3.ユニット形式(メートル/フィート 選択)
4.時間表示(12時間/24時間 選択)
5.性別(男性/女性 選択)
6.年齢を入力
7.体重を入力
8.身長を入力
9.Select Your Activity Class
    (トレーニングの内容/頻度/時間 のレベルを選択)

  Garminactivityclass



10.ANT+心拍センサー(有効/無効)
11.ANT+スピード/ケイデンスセンサー(有効/無効)
12.ANT+パワーセンサー(有効/無効)

これで、初期設定は完了。

GPSログや心拍などが記録され、クラウド上のGarmin Connectにアップロードすると、Internet接続環境があれば、どこでも履歴を確認することができます。

便利な世の中になりましたね。

ちなみにファームウェアは、2.50でした(購入月:2011年12月)

Fwver250

2011年12月17日 (土)

GoProのチェストバンドを前傾姿勢時でも使用するには?

メットカメラのGoProですが、オプションが充実しており、胸の前で固定するための「チェストバンド」なる製品が発売されています。

このチェストバンドは、MTB等のアップライトポジション(直立姿勢)ならば撮影に問題ないのですが、ロード等の前傾姿勢では、カメラが下向きになりすぎてしまいます。

これを改善するのにもっとも簡単な方法が「Helmet Front Mount」の追加購入だと思います。

01hmount

標準構成では、カメラを上向きにできないのですが、「Helmet Front Mount」のパーツを利用すると、カメラをかなり上向きにすることができます。

02hmount

カメラを取り付けるアーム部分を延長できるので、カメラを上向きにするだけのクリアランスが確保できます。

前傾姿勢での撮影となる場合は、お試しあれ。

【比較写真】

03df

左)標準構成 / 右)Helmet Front Mountのパーツを使用



2011年12月 3日 (土)

高速道路を自転車で走った日

タイトルの内容を実行してしまうと、普通に捕まると思いますが、今回は自信を持って走れました。

それは、このイベントのおかげ

「ふじのくにCYCLE FES.2011 in 新東名」

http://fujinokuni-cycle-fes.com/

いつもの自転車仲間とエントリーし、行ってきました。

残念だったのは、当日、緑山MTBフェスティバルとバッティングしてしまったこと。

とはいえ、”一生に一度の特別なライド”と銘打たれているわけで、優先させていただきました。

ちなみに、このイベント、2日間ありまして、初日はマラソンのイベントがありました。

こちらは、運営側の問題があり、いろいろと非難の声があがっていました。

2日目のサイクリングイベントは、駐車場の案内や受付時間の短さといった問題はあったもののサイクリング自体は特に不満はありませんでした。

往復とはいえ、89km。高速道路なので、上下線別ですし、勾配も緩やか、当日は天気もちょうどよい具合で風もほとんどなく、快適にすごせました。

P1020329

贅沢をいえば、ちょっと退屈なことくらい。

それでも、キレイな舗装(継ぎ目はあります)をクルマを気にせずに疾走できるのはなんとも気持ち良いものです。

当日は、継ぎ目などの段差の情報があったので、あえて、MTBのOn-One Race 29ERで参加しました。

先日の青葉台→道の駅 天城越え120km超の続き、MTBでの出撃。

今回はロード3名と一緒ということで、速度が上がるとギアが足らず、辛かったです。

P1020283

せっかくのイベントなので、メットカメラのGoPro HEROを持ち込んで動画撮影してみました。

P1020260

撮影内容は、まとめたつもりでも15分。こちらも退屈かもしれませんが、よかったらご覧あれ。

http://www.youtube.com/watch?v=Z7TXsGVajko

2011年8月15日 (月)

On-One Carbon 29er Race が配備されました

2006年5月に、Salsa DosNiner。2008年10月に、Garyfisher HIFI 29Pro。

そして、2011年8月に、On-One Carbon 29er Raceが配備されました。

http://www.on-one.co.uk/i/q/FROOCAR29RACE/on-one-carbon-29er-race-frame

これで、29er三兄弟(?)がそろいました。

ソフトテールのDos Niner。フルサスのHIFI Pro29。そして、ハードテールのOn-One Carbon 29er。

HIFI 29Proは完成車でしたが、フレームとフォーク、コンポ以外はほぼ交換。

残りの2台は、フレームからパーツ選択。

On-Oneは、結局、オリジナルフレーム+専用のリジッドカーボンフォークを選択しました。

コンポは、RDを除き、シマノのM780系XT。RDのみスタビライザ付きのXTRになっています。

黒と赤を基調に、3Tのシートポストと、TIOGAのスパイダーサドル(赤)を組み合わせています。

ホイールは、サイクルガレージPAZさんのホイール。

http://www.cg-paz.com/shop/68_216.html

組み上げは、いつもお世話になっている轍屋さんにて。

http://wadachiya.com/

結果、こんな感じにまとまりました。

Onone1

Onone2

Onone3

フルリジッドですが、29erですし、カーボンフレームですし、装着しているタイヤの太さが、現在2.35ということもあって、振動等は気になりません。

現在の重量は、約9.6kgですが、タイヤが一本800gという重量級なので、ちょこっとパーツ変更すれば、9kg切ると思います。

フロントをサスペンションに交換しても、10kg切りはできそう。

こいつで、モチベーションもアップしていきたいと思っています!

2011年4月21日 (木)

我が青春の29er ~フルリジッドMTB?~

2004年の11月からはじめた自転車生活。

初めてフレーム、パーツを選択して組んだのは、2006年の春のこと。

そのとき組んだのが、Salsa DosNiner '06

最近流行の29er。当時からその優位性を紹介していたSports Bike Pro Shop「轍屋」にて購入。

フレームはSサイズ。変速系には、SHIMANO DeoreXT(760系)。ブレーキはAvid Juicy7。フォークはROCKSHOX REBA。ごく標準的な構成。

乗り手は身長171cm、体重65kg前後。

これで、今から5年前から、SDA王滝100kmとか、シマノバイカーズ、緑山MTBレース、相模湖でのMTB Cupなどに参加・参戦してきました。

ここのところ忙しく、若干、自転車生活から離れ気味だったのですが、ここにきて、自転車熱が再燃。

久しぶりに、DosNinerにも手を入れ、若干の軽量化などもおこなってみました。

スカンジウム配合のアルミフレームで、ソフトテールが特徴のDosNiner。

今回、軽量化を図るため、フロントフォークのリジッド化を実行。

これにより、約700gの軽量化。本当はNinerのカーボンフォークを選択し、さらに400gくらい軽くしたかったのですが、お財布も軽くなってしまうので、我慢。

ボントレガーのカーボンフォークを選択しました。

自分で、下玉押しやスターナットの圧入にも挑戦し、無事、換装完了。

すでに2回ほど山に出撃し、その乗り味の変化にウキウキしています。

ちなみにこんな外観です。

P1070106

車重は、10.64kg(ペダル、ボトルケージ込み)

P1070108

実は、29erのフルサスMTBもあるのですが、短距離系のレースやMTBをコントロールする楽しみを味わうには、こちらを選択していくと思います。

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