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2016年5月 5日 (木)

PowerDirectorを使用して、PV系の動画を集めたDVD-R(4.7GB)を作成

MVとかPVとか呼び方はいろいろあるようですが、曲に合わせた動画が公開されていることが一般的で、個人的なオリジナルCDのように、そういった動画もかき集めて、DVDに保存したいことが多いと思います。

 

そんなわけで、今回は、実際に作成した過程を個人的備忘録的な感じで、ざっと箇条書き程度で記録しておきます。

 

 

使用機器は、我が家のメインマシン

 

CPU: Intel Core i7 6700K

 

MEM: 16GB

 

起動ドライブは、SSD128GB

 

データドライブは、SATA1.5TB

 

 

使用OSは、Windows10 Pro(64bit)

 

使用アプリは、CyberLink PowerDirector14 Ultimate Suite

 

 

素材として利用したのは、ほぼ以下のファイル。

 

・1280x720のMP4ファイル

 

・ファイルサイズは、30MB~90MB程度

 

・動画ファイルは、約4分

 

 

上記ファイルを15個、DVD-R(4.7GB)に書き込むように編集しました。

 

Pvdvdmake02

 

 

今回は、4414MB/4700MB。

 

メニューのテンプレートには、PowerDirector14に含まれる”宇宙”を使用。

 

トップメニュー1ページと、1ページ当たり、3つのコンテンツが保存できるテンプレート。

 

今回は、15個のファイルを追加したので、トップページ1ページ+5ページ。

 

 

ページタイトルや、コンテンツ名、各種ボタンが重なって配置されないように設定することがたいせつです。

 

また、再生モードは、”メニューページからすべてのタイトルを順番に再生する”を選択し、”自動メニュータイムアウト(デフォルト13秒)”を設定しました。

 

 

上記の設定で、メニューから順にコンテンツを再生し、最後まで再生したあとは、またメニューに戻って、13秒後にコンテンツ再生...といった動きになります。

 

 

コンテンツは、我が家のファイルサーバに保存されており、1Gbpsの有線LANで接続されている環境です。

 

以上の設定を完了し、DVD-Rを1枚作成したところ、13分39秒でできあがりました。

 

 

 

素材さえあれば、それほど労力をかけずに、家庭用DVDプレーヤーやカーナビのDVDでも再生できるDVD-Rメディアが作成できます。

 

 

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