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2020年8月19日 (水)

Google Adsense レポート「表示できる広告の数が制限されています。詳しくは、ポリシーセンターをご確認ください。」の通知と消えるまで。私のココログの場合

Google Adsenseを始めて、4カ月経過した頃に、見慣れない通知が届きました。

内容は、下記の通りです。

 

「表示できる広告の数が制限されています。詳しくは、ポリシーセンターをご確認ください。」Adsensereport

 

そんな通知が届いたのが、2020年8月5日。その日は、収益無し。そこから、8月13日まで無し。

心当たりといえば、記事の編集とプレビューを繰り返したこと。

問題となる“無効なトラフィック”と判断されたのかもしれません。

しかし、はっきりしたことはわからないので、Google Adsenseへの報告フォームには、以下の情報を送りました。

いずれも、ココログのアクセス解析や、コメントの画面から入手できる情報です。

1.スパムコメントの発信元IPアドレスおよび、メールアドレス

2.参照元URL情報(上位18サイト)

これらを、通知を受け取った8月5日から、2,3日後に報告すると、1週間程度で収益があがるようになり、2週間程度で、通知が消えました。

 

ブログの記事は、ココログの管理画面の「記事を書く」から作成するようにしました。

どれが、“無効なトラフィック”に該当したのかがわかりませんが、とりあえず、元に戻って良かったです。



★2021/01/10 追記

その後、何度か同様の警告が出て、収益がなくなることがしばしばありました。5日間程度で回復することもあれば、30日かかったことも(怒)

取り急ぎ、ページの表示数にくらべて、クリックされたAdSense広告の数が多いときの日付・時刻・地域を特定する方法を下記に列挙しておきます。

■時間帯別のユーザーのアクセス状況を確認する手順 

 

1.Googleアナリティクスを開く。 

2.メニューから「ユーザー」-「概要」を選択。 

3.右上のドロップダウンリストから、“期間”または“特定の日付”を選択する。 

  例)まずは、1か月といった期間で指定し、期間内おユーザーのアクセス数のピークを見つけ出し、そのあとで、ピークとなる日付お指定する。特定の日1日を指定できるが、2日間え指定したほうがよさげ。 

4.サマリーは、期間の指定の仕方にもよるが、1か月くらいを指定したときは「日」を。特定日を指定したときは「時間帯」を選択すると、より細かく確認することができる。 

 

 

■日付別のクリックされたAdSense広告数を確認する手順 

 

1.Googleアナリティクスを開く。 

2.メニューから「集客」-「すべてのトラフィック」を選択。 

3.右上のドロップダウンリストから、“期間”または“特定の日付”を選択する。 

  例)まずは、1か月といった期間で指定し、期間内のユーザーのアクセス数のピークを見つけ出し、そのあとで、ピークとなる日付お指定する。特定の日1日を指定できるが、2日間え指定したほうがよさげ。 

4.「エクスプローラ」のタブで“サマリー”から“AdSense”に切り替える。 

5.グラフの表示エリアの左上にあるドロップダウンリストを“AdSenseの収益”から“クリックされたAdSense広告”に切り替えてみる。 

6.「プライマリディメンション」は「参照元/メディア」のまま、「セカンダリディメンション」を「ユーザー」-「地域」に切り替えてみる。 

7.表のエリアで“AdSenseのCTR”で、高いパーセンテージを上位に表示してみる。 

8.上記作業で、“AdSenseのページ表示回数”が少ないにも関わらず、“クリックされたAdSense広告”の数が異常に多い“地域”がみつかりました。 

その列の左側にあるチェックボックスにチェックを入れ、そのやや上にある「グラフに表示」をクリックします。 

 

 

■絞り込み 

1.Googleアナリティクスを開く。 

2.メニューから「ユーザー」-「地域」-「地域」を選択。 

3.「地図表示」タブで“AdSense”を選択。その下のドロップダウンリストは、「セッション」 

4.「プライマリディメンション」で“市区町村”を選択。 

5.「セカンダリディメンション」で“時刻”-“時間帯”を選択。 

6.「時間帯」の列に、日付と時間帯が表示される「YYYYmmDDhh」形式。 

7.さらに、「セカンダリディメンション」を“分”に切り替えてみると、広告のクリックが集中して行われたとみられる行が確認できた。 

日付と時間帯と分まで同時に表示されるといいのですが、「YYYYmmDDhh」と、その「hh」時間帯のクリック数を確認しておいて、

「分」に切り替えた際に、そのレコードに相当する「分」を探して、最終的に「YYYYmmDDhhMM」と「地域」やデバイスくらいまでは確認できるようになりました。

 

【報告の仕方】正しいかがわからないのですが、とりあえず、まずは下記のような情報を伝達するようにしています。

時間帯「YYYYmmDDhhMM」

市区町村「xxxxxx」にて

AdSenseのページ表示回数「3」に対して、クリックされたAdSense広告「15」という高い数値。 

Googleアナリティクスで、IPアドレスが特定できない状況です。 


★2021/02/24 追記

広告数の制限が再度適用されました。

「無効なトラフィック」ということで、上記の方法で再度調査し、特定の時刻(分)に、特定の地域からの複数回の通常とは異なる広告クリック数が発生していることがわかりました。

その時刻と、クライアントIDの特定までを行いたいのですが、Google Tag Managerで設定を行っても、時系列でのクライアントIDの列挙レポート表示を行うことができません(設定したタグ情報を収集できていないか、表示させることができないかっぽい)。

とりあえず、「特定時刻」の「特定地域」からの「通常とは異なる」「広告クリック」が発生しているので、その旨をドキュメントとして、Googleアナリティクスのレポート、グラフ表示画面と合わせて作成し、Googleドライブに保存。そのドキュメントをリンク共有して、Googleへのレポートとして報告処理を行うようにしてみました。

はやく、広告制限解除されますように!(願)&(怒)

 

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