Google認定教育者レベル2の受験、そして合格してみての雑記 ~自己学習と受験対策~
Google認定教育者レベル1に合格した後、半年以内にGoogle認定教育者レベル2にも受験・合格しようと、2020年の春に予定を立てました。
ちなみに私は、ITインフラエンジニアから、システム系の営業支援を行う仕事をしており、Microsoft OfficeやGoogleのOffice系ソフトウェアの操作には比較的、慣れている方です。
Google認定教育者レベル2の案内ページにある通り、試験時間は3時間と長丁場になること以外は、受験料も$25と比較的安価で、合格後の資格の有効期限も3年と長めです。
受験にあたっては、有償のトレーニングコースもあるようですが、私の場合は自己学習のみで、レベル2に合格することができました。
基本的に、レベル1向けの基礎トレーニングと、レベル2向けの上級トレーニングがGoogle側で用意されており、時間はかかるものの、そのトレーニング教材を使って自習すれば、十分合格できるのではないかと思います。この教材を使って、有償で学習のお手伝いをしたいくらいです(笑)
トレーニングは、どちらも「ユニット」という学習単位に分かれており、各ユニットの締めくくりには「ユニットレビュー」という確認テストが設けられています。
このユニットレビューに重点的に取り組むだけでも、十分に効果があると思います。
このユニットレビューの反復学習だけで、本番試験前半の選択問題はクリアできると思います。
本番試験の後半は、「シナリオ」と呼ばれる課題が与えられ、それに対して、実際にGoogleのソフトウェアを使って問題の回答となる操作を行う実技試験になります。私の場合は、受験時間3時間のうち、前半に40分。後半に2時間20分といった割合で試験時間を費やしました。
レベル2のシナリオでもレベル1のシナリオでも、基本は、“Googleドキュメント”、“スプレッドシート”を使った操作と、アンケート作成・集計をする“Googleフォーム”。ホームページを作成する“サイト”、動画コンテンツのアップロードや再生リストを作成する“YouTube”、Gメールとカレンダーの連携した使い方など、実践的な課題の内容で、普段の業務にも利用できるスキルを身につけることができます。
“Goolge認定教育者”と名付けられていますが、教師・先生だけでなく、一般の方にも資格を取らずとも、トレーニングの内容を学習してみることをおすすめします。
« ひじ掛け用マウス台 ~アームレスト用マウスパッド・台を自作する~ | トップページ | マクロレンズの代替手段。接写用のクローズアップレンズを試してみる ~NiSi クローズアップレンズ NC キット~ »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 情報セキュリティマネジメント 受験記 不合格(1回目:2021年春期)から合格(2回目:2021年秋期)へ (2022.02.03)
- Google認定教育者レベル2の受験、そして合格してみての雑記 ~自己学習と受験対策~(2020.10.02)
- Google 認定教育者レベル1からGoogle 認定教育者レベル2へ 上級トレーニング の受験計画と合格への道(2020.04.18)
- Google 認定教育者レベル1 受験の覚え書き ~独学・自習で合格・資格取得。問題の傾向と対策~(2020.03.31)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント