« 『撮影家(さつえいか)』という言葉を探してみた話 | トップページ | 冷蔵庫の割れた棚板を直してみる ~ヒビ・亀裂が入り、割れた棚板の修理・補強~ »

2020年12月14日 (月)

所有したカメラとレンズを振り返ってみる ~取材時のカメラとレンズ構成~


▼カメラとの出会い

私がカメラにまともに触ったのは、記憶が確かならば大学生の時。伯父が買ったNikon F3を借りたのが始まり。

F3についていたレンズは、Nikon純正の28mm f2.8。

使い始めの頃は、プラモデルの撮影がしたかったのですが、28mmだから普通にとるとものすごく小さく映って困ったのを覚えています。本来ならマクロレンズを買って使うべきだったのでしょうが、当時はそんな知識もなく、何でも撮れると思い、35-200m f3.5-4.5を買い、やはり失敗ショットを連発したのを覚えています。その後、MFではなくAFカメラが欲しくて、F90sを買ったりしました。その時買ったのも、SIGMAからTAMRONの28-200mmだったと思います。
でも、就職したら忙しく、カメラを触ることはほとんどなくなりました。

 

▼カメラ再開

その後、20年くらいコンデジくらいしか触っていなかったところに、急に本格的なデジカメが欲しくなり、マイクロフォーサーズのPanasonic Lumix DMC-GH1、そして、APS-CのNikon D70を購入。GH1はHD動画なども撮れたものの写真の画質には満足がいかず、D70からD90、D7000、D500。そして、フルサイズのD600、D750と買い進めて行きました。

レンズは、APS-C用には、Nikon純正の18-300mm。フルサイズ用には、こちらもNikon純正の28-300mmというように相変わらず万能レンズを長い間使っていました。

 

▼カメラ熱 上昇

しかし、以前から明るいレンズにはあこがれがあり、買い進めていったのは、TAMRON の70-200mm f2.8 G2モデル。また、広角よりも望遠レンズに関心があったので、中古でSIGMAの50-500mm。その後、広角側も明るいレンズが欲しくなり、TAMRON 24-70mm f2.8 G2。望遠側もさらに長いものが欲しくなり、SIGMA 150-600mm。そして、高倍率なSIGMA 60-600mmに買い替えることになりました。また、SIGMAの12-24mm f4.0も購入し、12mmから600mmの画角をカバーするズームレンズ群をそろえています。
ここに追加したのが、TAMRON 70-200mm f2.8 G2用のテレコンバータ― x1.4とx2.0。さらに、フィルターを取り付けられる超広角レンズとして、Nikonの16-35mm f4を購入しました。

 

▼機材現況

現状、以下の2本をメインに使い、24mmから200mmをf2.8で確保。

緊急時にはテレコンを使い、280mm f4、400mm f5.6相当の使い方をしています。

TAMRON 24-70mm f2.8 G2

TAMRON 70-200mm f2.8 G2 + 専用x1.4テレコン , 専用x2.0テレコン

 

さらに、TAMRON 15-30mm f2.8 もいつの間にか(?)あり、私の大三元レンズは、TAMRONレンズで構成されています。

なので、私の大三元レンズはサードパーティ製で構成されており、15~30mm、24~70mm、70~200mmといったレンズ構成です。
そういえば、SIGMAの120~300mm f2.8もありました。これは正式には、Nikon Zシリーズのサポートは公開されていませんが、私のZ6ではAF動作しています。

 

■まとめ ~映画の舞台挨拶 撮影取材時のレンズ構成~

 

〇 Nikon 16-35mm f4

◎ TAMRON 24-70mm f2.8 G2

◎ TAMRON 70-200mm f2.8 G2 + 専用x1.4テレコン , 専用x2.0テレコン

△ SIGMA 60-600mm 

を使用しています。

 

◎= ほぼ常備

〇= たまに使用。ミニシアターまたは登壇者が多い時用

△= 特別な環境時に使用。大きな映画館や撮影位置が舞台から遠いときに使用

 

■現在の所有カメラ(取材用)

◎ Nikon D780

◎ Nikon Z6

〇 Panasonic LUMIX DMC-FZH1

△ Panasonic LUMIX DC-GH5

 

現在のメイン機は、D780。

バッテリーの持ちや、入手しやすいSDカードのダブルスロット。

通常はファインダーを使った撮影。そこに、LVを使った撮影で、瞳認識AFやサイレントシャッターも使える万能機。

 

Z6は、D780とほぼ同じ頻度で運用。

短時間の撮影や、その場で写り具合を確認したい取材現場で使用。

DMC-FZH1は、スチール撮影時に動画も撮っておきたいときに使用。24~480mmがレンズ交換無しに撮影できますし。
DC-GH5は、FZH1よりも細かな設定で動画撮影したいとき。また、明るい撮影環境で超望遠撮影が必要な時に使用。 

 

 

« 『撮影家(さつえいか)』という言葉を探してみた話 | トップページ | 冷蔵庫の割れた棚板を直してみる ~ヒビ・亀裂が入り、割れた棚板の修理・補強~ »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『撮影家(さつえいか)』という言葉を探してみた話 | トップページ | 冷蔵庫の割れた棚板を直してみる ~ヒビ・亀裂が入り、割れた棚板の修理・補強~ »

Google Adsense

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ