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2020年12月13日 (日)

『撮影家(さつえいか)』という言葉を探してみた話

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カメラや写真を職業にしている人たちの呼び名って複数あるよなぁと、いつからか考えはじめました。

一般的には、“カメラマン”。

職業だったり、熟練者は“プロカメラマン”

呼び名がかっこいい“フォトグラファー”

芸術的だったり達人は“写真家”

 

▼君の名は。我の名は?

3年前(2017年)の夏くらいから、私は映画の舞台挨拶をメインに取材・撮影をするようになりました。

現場では、写真撮影する取材者を“スチール”さん。動画撮影する取材者を“ムービー”さん。ムービーさんは細かくは、使用するカメラや取材社によって、テレビ局のクルーのような方々の“ENG”さん、Webメディアの方々のような“デジ”さん。といった呼び方があります。

 

さて、そこで“はて?”と思ったわけです。

「我の名は?」と。

 

映画の舞台挨拶って、写真撮影の中でも特殊な部類に入ると思います。

映画館って、映画を上映する場所なので、館内は薄暗いのが一般的です。映画の舞台挨拶は、その薄暗い館内のスクリーンの前に監督や出演者のみなさんが登壇するわけですが、舞台挨拶を前提とした照明が、全ての映画館で準備されているわけではありません。

つまり、舞台挨拶の多くは、映画館の暗い壇上に立つ監督や出演者(俳優、女優)さんたちを撮影せねばならないわけです。

写真撮影で大切な環境の要素は“光”ですが、その光が著しく少なかったり、質が悪かったり、光の環境的にかなりの制約を受けながら撮影するわけです。

光を読んで、光を足したり引いたり、光の調節や演出をするカメラマンやフォトグラファー、写真家と異なる呼称があっても良いのではないかと考えました。

 

■『撮影家(さつえいか)』

言葉遊びが好きな私で、ぶっ飛んだ発想をしがちな私ですが、世界には私と同じような人が何人かいるものです。「こんな考えをするやつはいないだろう!」と思ったアイデアや考えをもった人に出会うと、なんだか親近感がわきます。

さて、『撮影家』について。下記のように定義してみましょうか。

【撮影家の定義】

「限られた環境、特に与えられた環境の中、どちらかというと受け身な撮影環境において、最大限のパフォーマンスを発揮しなければならない撮影者で、独自の撮影スタイルや機材へのこだわりを持ち、個性ある写真を撮る者」

 

我ながらアホですね(苦笑)

そして、この“撮影家”という言葉を誰か使っているかとGoogleで調べてみました…

2020年12月12日(土)12時12分の時点では、検索にヒットしませんでした。

“撮影家”でGoogle検索すると、“撮影する家”とか、いわゆるレンタルスタジオやハウススタジオが検索結果として、表示されるだけでした。

その後で「撮影家 さつえいか」で検索をしたら…

ヒットしました!

火車撮影家集団 (ひくるまさつえいかしゅうだん)

火車撮影家集団 (かしゃさつえいかしゅうだん)と記載されている場合もあるので確認中。

おー、似たような考えのひとがいるよ。

私も撮影家と自称したい(笑)

“撮影家KANEYAN”とか、“撮影家Gen.”とかね(笑)

個人的にはカメラ・写真撮影は趣味。仕事や責任の意味では“プロ”でなくてはいけませんが、こんなお遊び要素もあって良いのではないかと思う今日この頃です。

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というように、ココログのピックアップブログとして選ばれて、ココログのトップページに表示された記念(2020年12月13日(日))に、アホなブログを投稿してみました。

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