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2021年9月

2021年9月12日 (日)

Adobe Lightroom Classic と レンズプロファイル による画像の表示・書き出し不具合 ~ Canon EOS R6 + Canon RF 24-240mm F4-F6.3 IS USM ~

Canon EOS R6 のRAW形式のファイルの拡張子は「CR3」で、Adobe Lightroomでも対応時期が遅れたり、いろいろと不具合があった(今でもある?)ようです。
今回は、CR3に起因するものではなかったのですが、Adobe Lightroomで不具合があったので、その報告と対処方法を記述します。

▼まずは、環境紹介
Canon EOS R6 (ファームウェア Ver.1.4.0)

Canon RF 24-240mm F4-6.3 IS USM (ファームウェア Ver.1.0.6)

Adobe Photoshop Lightroom Classic (10.4リリース、Camera Raw 13.4、  ビルド[202108071231-af9219b9]
※2021年9月現在

20210912_lc104_cameraraw134

▼不具合状況

EOS R6 で撮影したRAW(CR3)ファイルをLightroomで読み込み、何らかの操作、または「ライブラリ」から「編集」に移ると、読み込んだ画像の周囲に余計な余白が追加される。

 

▼原因:LightroomのAdobeのレンズプロファイル

Lightroomの「レンズ補正」項目の中に、「レンズプロファイル」があります。

今回使用したレンズ(Canon RF 24-240mm F4-6.3 IS USM)には、プロファイルが2つありました。
1.Adobe(Canon RF 24-240mm F4-6.4 IS USM)

2.Adobe(Canon RF 24-240mm F4-6.3 IS USM) V2

Cr3_trouble_

この2つのプロファイルのうち、末尾に”V2”があるものを選択すると、画像の外周部に余白が追加されてしまうことがわかりました。
レンズの歪み補正による不具合だと思うのですが、このプロファイルの違いや使い分けを知りたいですね。

 

2021年9月10日 (金)

Nikon Zfc エクステンショングリップ Zfc-GR1 と SmallRig L-Shape Grip for Nikon Zfc Camera 3480 の違い、比較

Nikon Zfcを購入しました。コンパクトなAPS-Cカメラです。ノーマル状態だとグリップ分がなく、カメラをホールドしにくく、オプションのエクステンショングリップ Zfc-GR1を購入しました。

 

200k_1631193465151_011

 

お値段、15000円。結構しますね。

 

そこで、発売されたばかりの SmallRig L-Shapre Grip for Nikon Zfc Camera 3480(以下、SmallRig 3480)を購入(5000円弱)してみました。

200k_1631193465146_010

Zfc-GR1とSmallRig3480の大きな違いは、SmallRig3480は、手で固定用のネジ締めができたり、グリップ底面がアルカスイス互換の形状になっており、三脚・雲台への取り付けが可能になっている点です。

 

200k_1631193465126_006 200k_1631193465136_008

 

購入してわかったことですが、グリップ部分の親指の付け根があたる部分の形状が違うことに気づきました。

Zfc-GR1の方が回り込んだ形状になっています。どちらかという角張った形状。

SmallRig3480は、まったく回り込んでおらず、グリップ部分は丸みをもった形状になります。

200k_1631193465131_007 200k_1631193465121_005

 

下記は、Zfc-GR1 です。親指をひっかけることもできる形状。

200k_1631193465105_002

 

下記がSmallRig3480 です。手のかたちに馴染むような丸みがあります。

200k_1631193465116_004

Zfc-GR1の方がいいような... SmallRig 3480 でもいいような...好みによりますかね。

 

200k_1631193465096_001

 

SmallRig3480 で期待していたグリップ下部のアルカスイス互換の部分。残念なことにFTZマウントアダプタを使用していると、クリアランスがなく使うことができませんでした。

200k_1631193465110_003

お値段や機能、グリップ部の形状の違い。ニコン純正品とサードパーティ品...と比較検討する部分がいろいろありますが、少なくともグリップがある方が個人的には使いやすいと思います。

SmallRig 3480 によく似た、 JJC社のグリップも販売されているようです。

2021年9月 9日 (木)

イギリス海軍 航空母艦 クイーンエリザベス HMS Queen Elizabeth , R08 を観に横須賀、そして観音崎へ

2021年9月。横須賀にクイーンエリザベスがやってきました。イギリス海軍の航空母艦がみられる機会は滅多にないと思い、カメラを抱えて行ってきました。※最後に動画あり

200k_z6g_8809_004

横須賀に到着して、はじめは「クイーンエリザベス」がどこに停泊しているのかわかりませんでした。

「あぁ、あんなところに停泊しているのね」という感じ。

F-35Bをみることもできました。

200k_dsc_0210_008

 

アイランド(艦橋構造物)が2つあるのが、クイーンエリザベスの特徴。

200k_dsc_0183_007

 

一度見れば十分かなと思っていたのですが、すぐに出港してしまうことがわかり、お見送りに行ってきました。

 

そして、みたことのない艦船を発見。

 

こちらは、アメリカ海軍の高速輸送船「GUAM」

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そして海上を航行中の海上自衛隊所属 そうりゅう型の潜水艦

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アメリカ海軍の音響測定艦「ABLE」

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手前に「クイーンエリザベス」。右奥に「いせ」。左奥にアメリカ海軍のミサイル駆逐艦「サリヴァンズ」DDG-68が一画面に収まる貴重な瞬間もみることができました。

200k_z6g_90333_002

 

このあと、雨が降り出して、徐々に視界が悪くなっていきました。

雨に降られずに撮影ができて本当に良かったです。

ラストは海岸近くまで降りて、「いせ」を見送りました。

200k_z6g_9226_001

 

https://youtu.be/m03eEOZsCDY

2021年9月 7日 (火)

新型コロナワクチン接種体験 ~ROBOT魂 エヴァンゲリオン 零号機 初号機 で表現~

私の新型コロナワクチンの接種体験をマンガや写真を使って書いてみたいと思います。

私のワクチン接種日は、1回目が8月2日。2回目が8月30日でした。場所は、楽天グループの職域接種会場。モデルナでした。

 

■私の新型コロナワクチン接種体験

▼ワクチン接種予約前

ワクチンの接種券が届いたのが6月中。当時、ワクチン接種の予約サイトをみると、7月中旬以降なら接種可能な状況でした。その時は、予約をしませんでした。それというのも勤務先の職域接種の案内があったからです。自社の職域接種のほうが仕事との調整がしやすいと考えていました。

しかし、7月に入りワクチン供給量不足の話があり、職域接種はいったん白紙になってしまいました。では、区の予約サイトで予約を...と思ったら、8月末まで満杯の状況でした。

 

▼楽天グループの職域接種の案内

当時、こんなにワクチン接種を急ぎたい人がいるのかと思いました。私は2020年3月くらいから原則在宅勤務になり、週数回の食材の買い出しと、必要なときのみの仕事の外出となっており、外出頻度の面からは感染リスクは低いと思われる生活パターンでした。

そんな時、8月1日から楽天グループの職域接種を区民にも開放するとのニュースが飛び込んできました。

その時につくったのがこのマンガです。

Yoyakurakuten

予約サイトが立ち上がったのが8月1日。予約が可能になった朝8時半にはサイトの混雑もなく、翌日の日付で予約完了。また、2回目をいつにするかという部分は、第一回目の4週間後の同時刻が予約されるという仕様で、悩む必要なし(選択の余地がないともいう)。

というわけで、8月中にワクチン接種を完了できる日程で予約ができました。

 

▼ワクチン接種:1回目

さて、私のワクチン接種1回目は、8月2日でした。その流れは上記のマンガの通りです。

予約日時の15分ほど前に現地に到着すると、待機列がつくられており、時間が来るとスムーズに接種会場に入ることができました。

そこからはわかりやすい順路や案内になっており、経過観察の場所や会場を出るまで滞りなく進むことができました。

そして、帰宅。ワクチン接種後におこる副反応については当時からいろいろと耳に入ってくる情報があり、その症状は私にもあらわれました。

それが腕の痛みです。

文字だけの表現ではわかりづらいと思ったので、バンダイのROBOT魂というポージングが柔軟にできるいわゆるアクションフィギュアを使って表現しようと思いました。ワクチン接種1回目の時にあらわれた腕の痛みをエヴァンゲリオン初号機であらわしたのが、この写真です。

800_ude_007

 

痛かったんです。接種した左腕が。接種後数時間してからあらわれた腕の痛みは3日くらい続きました。鈍い痛みで、何かを持ち上げたりリュックを背負うときに筋肉を動かすと鈍痛がくるといったものでした。ちなみに私は発熱や倦怠感はあまりありませんでした。

 

▼ワクチン接種:2回目

さて、ワクチン接種1回目の4週間後、2回目の接種の日がきました。副反応は2回目のほうがすごいという噂にドキドキしながら接種したのですが、噂は本当でした(私の場合)。

腕の痛みは第一回目よりも早く、接種後2時間ほどで発生。

800_arm1_003

うーん、いたいなぁ...という感じ。

そして、接種場所が寝返り等で圧迫されるような状況になるとさらに痛みを増す感じでした。

800_arm2_004

うぎゃぁーな感じ。

そして、頭痛もしてきました。

800_zutsu_009

腕も痛けりゃ、頭も痛い。

そして、発熱。

800_yasima_008

熱い

 

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39.1度(このあと、39.4度まであがりました)

 

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あつーい!

 

ちなみに今回は腹痛等はありませんでした。

800_fukutsu_005

 

今回、解熱剤を用意して助かりました。ただ、1日3回まで。間隔は8時間といった条件がありました。

服用後4時間は効き目があるのですが、残りの4時間は効き目が切れ、辛い状況が続きました。

あと、大切なのは水分補給だと思いました。発熱したときは、より多く水分を取り、発汗がスムーズにできるようになることが大切な気がしました(私の場合)

 

▼そして、平熱へ

接種後(夕方)の夜から腕の痛みと発熱が始まり、翌日は高熱。平熱に戻ったのは接種日の翌々日の朝でした。

その時のイメージはこんな感じでした。

800_heinetu_006

 

平熱サイコー!!!

このように、健康って大切なんだなと思いました。

 

ワクチン接種がスムーズにすすまない状況が続いていますが、いつ接種ができてもいいように、解熱剤や水分補給用のドリンクを準備しておくのが良いと思います。

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