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2022年8月

2022年8月23日 (火)

Acronis TrueImage 、Backup のブータブルメディアで起動した際にマウスが認識されなかった場合のキー操作(ショートカットキー)について

Acronis の TrueImage をかなり前からOSのバックアップ、リストア用に使用しています。
環境によっては、マウスやトラックパッドを認識しないことがあり、外付けのUSBマウスを取り付けたり、さまざまな工夫をしてきました。
マウスが使えないときも、キーボードの TABキーや、altキー、カーソルキー、Enterキーなどが使えることは経験上わかっていたのですが、それ以外のショートカットキーについては調べずにいました。

今回、どうしてもAcronis TrueImageをキー操作のみで行わなければいけない場面に遭遇したので、調べてみました。

すると、操作上、ほぼ問題ないレベルまでキーボード操作でできることがわかりました。

そんな情報、特にショートカットキーの情報共有です。

まず、Acronis TrueImage のウィンドウのサイズの変え方です。特に、最大化は必要な操作ではないでしょうか?

さて、ウインドウサイズを変更するためのショートカットキーは、まず、「Alt」+「Space」キーです。
これにより、「最大化」、「最小化」、「元のサイズに戻す」、「閉じる」といった操作が可能になります。

次に、これは最も使うであろうマウスカーソルのキー操作についてです。

これは「Ctrl」+「M」キーを押すことによって実現します。左記のキーを押すと、マウスカーソルをキーボードのカーソルキーで操作することができるようになります。ちなみに、クリックをするときは「Space」キーをおせば良いようです。

これで、従来のTABキーや、カーソルキー、Enterキー、ESCキーと組み合わせて、一通りの操作ができると思います。

 

【参考技術情報】

6260: Keyboard Navigation in Acronis Bootable Media

https://kb.acronis.com/content/6260

2022年8月 4日 (木)

ミニプラグ形式のショットガンマイク(ゼンハイザー MKE400)をワイヤレスマイクシステム(COMICA BoomX-D2)と連携してみる

ショットガンマイクとして、ゼンハイザー(SENNHEISER)のMKE400を購入しました。


NikonのZシリーズと相性も良く、愛用しています。

このMKE400ですが、ワイヤレスで使えたらと思い、手持ちのワイヤレスマイクシステム COMICA BoomX-D2を使って、ワイヤレスショットガンマイクのシステムがつくれるか、試してみました。

今回の工夫どころは、マイクブームポールの先端にいかに、MKE400とBoomX-D2の送信機を取り付けるかということでした。

今回、私が利用したのは、アクセサリシュー付きの自由雲台です。Ulanziというブランドで発売されています。

実際に、こちらを使うとどのように取り付けられるか撮影した写真があるので、こちらをご確認ください。

 

Ulanziの自由雲台の側面に、アクセサリーシューがついています。

ここに、BoomX-D2の送信機のクリップ部分を差し込みます。

もともと、BoomX-D2の送信機・受信機ともに、アクセサリーシューに取り付けられるクリップがついているので特に改造等は不要です。

Wvga_1659564034763n_002

 

実際に取り付けた画像がこちら。

すっきりとマイクとワイヤレスマイク送信機を取り付けることができました。

Wvga_1659564034747n_001

2022年8月 3日 (水)

キーボードのキーのカバーを3Dプリンタで作ってみる ~CHUWI CoreBook Proの電源スイッチの押し下げ防止カバーの作成~

CHUWIのCoreBook ProというノートPCをサブ機として使っています。

 

可もなく不可もなくといったノートPCなのですが、一点、致命的と言える弱点があるんです。

それが、キーボード上にある電源スイッチとその位置。

なんと、よくあるノートPCのキーボードレイアウトにおいて、「Delete」キーがある位置に「電源スイッチ」があるんです。

文書作成中に、一文字消したいと思って、「Delete」キーを押したつもりが、「電源スイッチ」を押してサスペンドに移行するというトラップ。

Wvga_1659454683906

 

そこで、すでに上の写真にも写っているような、キーボードのキーのカバーを3Dプリンタを使ってつくりました。

今回も使用するのは Ender-3 S1 Pro です。



 

キーカバーを装着すると下記の通りです。

 

「電源スイッチ」の位置を誤ってタッチしたとしても、このカバーがあるので、押し下げされず、サスペンドへの移行を避けられるようになりました。

もちろん、電源スイッチでの電源オフも物理的な操作として残しておきたいので、指先・爪先で電源スイッチを押せるようなすきまをつくっておきました。

これで、作業効率が低下する要因を防ぐことができました。

Wvga_1659454706843


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