パソコン・インターネット

2022年10月31日 (月)

テープ起こし、自動文字起こしに Adobe Premiere Pro を使ってみる ~意外にも自動文字起こしの認識率が良好~

テープ起こし...最近では、ICレコーダー起こしなのかもしれないし、スマホ起こしなのかもしれませんが、要は録音(録画)ファイルからの自動文字起こし(テキスト化)についての一例の紹介です。

 

最近は、文字起こしのために、無料・有料、さまざまなサービスが存在します。

独自エンジンを使っていたり、Google系のサービスを使っていたり、様々ですが、認識率は結構違う印象です。

日本においては、日本語の自動文字起こしが多いと思います。

ただし、話者が増えて来たり、男女の声などで音の高低差が大きいと認識率が悪くなるものも存在する印象です。

また、日本語、英語が混ざってくると、日本語のみしか正しく文字起こししてくれないなど、課題はまだ多いようです。

 

最近は、リコー製のtorunoというサービスを使い、自動文字起こしする音声ファイルの内容に応じて、個別の辞書を用意しして自動文字起こしを行っていました。

そんな時に、Adobe の Premiere を使う機会があったので、搭載された自動文字起こしの機能を使ってみることにしました。

ちょっと試すだけのつもりだったのですが、意外にも優秀で、これが2022年10月現在の本命かもしれません。

とはいえ、月額利用料を考えると高いのですが、それでも有料の自動文字起こしサービスよりも安い気がします(ただし、動画編集をする人であれば...という条件付き)。

 

使い方はシンプルです。

Adobe Premiere Proをインストールし、自動文字起こしをしたい音声ファイル(MP3等)または映像ファイル(MP4等)をメディア(1)としてよみこませたのち、タイムライン(2)にドラッグ&ドロップし、あとは、「シーケンスから文字起こし」をクリックして、自動文字起こしを実行するだけです。

Premier01a

 

Premier02

Premiere Proのインストール直後は、英語しか文字起こしできないようですが、「日本語」を選択することで言語パックがダウンロードされ、日本語の自動文字起こしも可能になります。

 

Premier03

Premiere Proの自動文字起こしには、複数の話者がいる時のチェックボックスがあります。

 

Premier04

自動文字起こしの作業後には、テキストファイル等、書き出し形式がいくつもあります。

 

2022年10月現在の文字起こしの認識率を比較した印象では、Adobe Premiere Proが一番認識率が高かったです。

Googleの文字起こしサービスは複数の話者がいると認識率が下がったり、停止してしまう(Googleドキュメント時)印象。
リコーのtorunoは、個別の辞書を登録するとその効果が出る反面、やはり個別辞書を準備する手間が面倒です。

Adobe Premiere Proはシンプルに、特に工夫をせずとも、意外に自動文字起こしの認識率が高い印象です。

 

2022年10月18日 (火)

マウスコンピューター DAIV 5P 2021年9月モデル への SSD増設 (TLET 2TB) 

2021年末に購入したメインのノートPCが、マウスコンピューター の DAIV 5P (2021年9月モデル)。

プレミアムモデルで購入し、特にスペックで困ったこともないのですが、今回2TBのSSDを増設しました。

外付けのUSB-HDDの付け外しや速度の遅さが面倒になってきたので、内部で完結できるようにしたかったという考えです。

 

今回、購入したSSDは、TLET SSD PCIe Gen.3x4 M.2 2280 MNMe TLD-M2B02T3BA というもの。
容量は2TB。シーケンシャルReadは、最大2,350MB/s シーケンシャルWriteは、1,900MB/sとの表記。

Wvga_ssd01 Wvga_ssd02

“東芝エルイートレーディング”で“TLET”なのね。

 

Wvga_ssd03 Wvga_ssd04 Wvga_ssd05

紙製のパッケージで、緩衝材部分も紙。SSDは、Made in Taiwan。

 

さて、DAIV 5P の2022年9月モデルの底面カバーをオープン(メーカー保証外になってしまうとおもうので、ここからは自己責任で)。

Wvga_01ura

底面カバーは、底面のねじ10か所を外せば、ツメ等もないので、カパッと外せます。

Wvga_02in

上記写真の左側、冷却ファンの下あたりに見えるのが、SSDとSSDの空きスロット。

既存のSSDは、Western Digital製の1TBのもの。

Wvga_03torituke Wvga_04torituke

取り付けは空きスロットに差し込むために、固定ねじの取り外しくらい。

作業が終わったら、Windowsのディスクの管理でフォーマット。

Wvga_diskmgmt

 

CrystalDiskMarkでの既存のSSD(WesternDigital製1TB)(写真上)...

Wvga_westerndigital_pc_sn530nvmessd_sdbp

 

増設したTLET製2TB SSDのベンチマーク(写真下)

Wvga_tlet_ssd_pcir_gen3x5_m2_2280_nvme_t

 

得手不得手のシチュエーションがありそうですが、特に問題なし。

しばらく、これで使ってみます。

2022年7月22日 (金)

OMRON製 UPS BN50T のバッテリパック交換 ~交換バッテリパックーは オムロン BNB75T ~

OMRON製のUPS BN50T を使用中です。

バッテリーの交換LEDが点灯していたのでバッテリーを交換します。

今回は楽天市場にて購入。ポイントが稼げる日を狙いました。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

POWLI BNB75T [交換バッテリパック(BN50T/75T用)]
価格:18980円(税別、送料別)(2022/7/23時点)

楽天で購入

 

BN50T のバッテリー交換は通電状態でもできるようですが(バッテリー駆動中は除く)、今回は常時通電が必要な接続機器がないので、いったん、シャットダウンしてのバッテリー交換です。

BN50Tのフロントパネルに、プラスねじが2か所あるので、こちらをゆるめます。

ちなみに、この2本のねじは抜け落ちないようにできているようです。

 

交換用バッテリパック(BNB75T)はこちら。2022年3月出荷のものなのかな?

Wvga_1658416116436n_006

 

こちらの番号が、製造年月日をあらわしているのであれば、「2021年12月28日製かもしれません。

 

Wvga_1658416116383n_003

 

ちなみに交換となった古いバッテリパックは...

「2017年1月2日製」ってことですかね(詳細不明)

Wvga_1658416116398n_004

 

いずれにせよ、2017年1月の日付からすると、5年半ほど経過しているので、バッテリーの交換時期を過ぎていると思います。

 

BN50Tはフロントのねじ2本をゆるめたら、フロントパネル部分を一度下方向に下げたのちに、上向きに起こすとバッテリパックの交換体勢になります。

電源コネクタを外しておくことと、バッテリパック固定用の鉄板のねじ2本を外せば、あっという間に交換できます。

Wvga_1658416116348n_001

バッテリーパックの交換が終わったら、UPSに通電。

UPSにバッテリパック交換日時を示すシールを貼り。

LCDメニューで「コントロール」-「バッテリ寿命カウンタリセット」を実施。

同じくLCDメニューで「セッテイ」ー「バッテリセッテイ」-「バッテリコウカンビ」に交換した日付を設定しておきました。

 

2022年7月10日 (日)

音声認識 - 音声テキスト化サービス AIが発言を自動で文字起こしするリコー提供のサービス 『toruno』 ~認識率向上策~

文字起こし用のサービスとして、リコーの『toruno』というサービスを使用しています。

このサービスの音声認識なのですが、結構優秀です。感覚的にというか、Google音声認識に勝って部分があると思います(2022年7月時点)。

Google音声認識なのですが、複数人の会話を文字起こしする時に、格段に精度が落ちたり、もしくは停止してしまう傾向があると感じています。

一方、リコーの『toruno』ですが、複数人の会話でも発声がしっかりしていて、クロストークにならなければ、複数人、特に男女の声が混ざっていていてもきちんと認識してくれていると思います。

ただし、専門用語だったり、ネットスラング的なものや、芸能人等の固有名詞は苦手としているように思えます。

そこで、ユーザー辞書を利用すると、格段に認識率があがり、文字起こしされたテキストの編集の負荷が下がります。

一点、このユーザー辞書の注意点がわかってきました。

このユーザー辞書ですが、やみくもに大きな辞書データに育てても意味がないようです。

ユーザー辞書の効果的な利用方法は、認識する音声・会議で利用される固有名詞などを過不足なく網羅することです。

例えば、企業名だったり、参加者名だったり、場合によっては、「〇〇さん」や、「xx部長」といったものを登録していると文字認識率があがり、修正も容易です。

ユーザー辞書自体は、CSVで作成し、認識前にアップロードする仕様です。

会議が始まる前などに、事前にユーザー辞書を作成し、アップロードしておくことをおすすめします。

Torunodic

2022年7月 2日 (土)

Lenovo ThinkBook 13s Gen2 のタッチパッドが固まる件

Lenovo ThinkBook 13s Gen2 を購入し、性能的に比較的満足しているものの困っていることが一つあり。
それがタッチパッドの反応。

反応というか、頻繁に固まる時があって、作業に支障が...

外付けのマウスを使っているときは感じないのですが、外出先でひざのうえで作業する時など、タッチパッドが断続的に固まりイライラ。

いろいろと試してみたのですが、なかなか改善に至らず。

一度シンプルな設定にしてみようと、Windows11標準のタッチパッドの設定を見直し。

 

今は下記の設定で落ち着いたように感じます。

 

まず、「3本指ジェスチャー」と「4本指ジェスチャー」は捨て、チェックは全外し。

・「スクロールとズーム」は、一応、2つともチェックを入れました。

・「タップ」は、“右クリックするにはタッチパッドの右下を押します”

・「タッチパッドの感度」は“高い感度” ...“最大の感度”でもいいかも。

上記の設定で安定した気がします(個人的感想)。

 

ThinkBook 13s Gen2 のタッチパッドの反応で困っている方がいらしたら、お試しください。

 

Touchpad

 

【2022/07/14追記】

もう一点、タッチパッドの動作に疑う点が一か所あったので、追記します。

それは、Bluetooth接続のマウスです。私の場合は、Logicool M585 です。

このLogicool M585 自体でマウス操作を使う分には問題がありません。

また、M585に電源が入っている際も特に問題はないようです。

ところが、このM585の電源を切った場合で、Windows OSのデバイスの中に、M585が残っている場合(普通は、次回もM585の電源を入れた際に自動接続するために残しっぱなしだと思います)、タッチパッドの動きが怪しい気がします。

ThinkBookのBluetoothをオフにしたり、M585をBluetoothデバイスから削除しておくとタッチパッドの動きは正常な気がします。

こちらも様子をうかがってみることにします。

 

【2022.07.27追記】
その後、別のハードウェアエラーがあり、Lenovo社のサポートに連絡し、引き取り修理をお願いしました。
すると...下記の連絡あり。

当方のタッチパッド、どうやら故障していたようです。
早く直るといいのですが、修理用部品の在庫がなく、部品・修理待ちです。

ご指摘の症状を確認し、 システムボード・タッチパッドの故障が原因と診断した為、交換し改善予定です。

 

【2022.07.30追記】

修理からThinkBookが戻ってきました。

タッチパッドの動きはすこぶる快調です。

これで安心して利用できます。タッチパッドの動きが怪しいと思ったら、症状を記録して、Lenovoのサポートに連絡してみるとよいかもしれません。

2022年6月 6日 (月)

Microsoft Edge で 印刷に失敗しました 、PDF が印刷できない件と回避策 ~Chromium用Edgeのポリシーテンプレートを追加しての設定作業~

Microsoft Edge で PDF が印刷できないという問題を耳にしました。

下記のメッセージが表示されるそうです。

・印刷に失敗しました
・プリンターを確認してから、やり直してください。印刷に失敗しました。


プリンタメーカーを問わず発生しているとのことで、Microsoftも認識済みだとか(2022年6月1日現在)。

現在(2022.06.06)、PDFの印刷にEdgeを使用せず、PDFビューアアプリや、他のPDFを開けるブラウザ等を使用する代替案が提示されているようです。
または、「Ctrl」+「SHIFT」+「P」を押して、Edgeの印刷画面をスキップする方法があるようです。

 

少し調べてみたところ、他の回避策で、EdgeでもPDFが印刷できるようです。

そんな覚書。

まず、環境ですが、Windows10Pro(日本語版)最新版です。Edgeも現在の最新版。ローカルポリシーでの設定作業を前提としています。

必要な作業と流れですが、Chromium用Edgeのテンプレートを追加し、「Microsoft Edge」用のポリシーテンプレートを追加。追加されたテンプレートから「Microsoft Edge」の「印刷」にて、「システム印刷ダイアログを使用して印刷する」を“有効”にする手順になります。

 

▼Chromium用Edgeのテンプレートの入手

Chromium用Edgeのテンプレートを入手するために、下記のURLにアクセスします。

ビジネス向け Microsoft Edge のダウンロード - Microsoft

https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/business/download

Image003

ご利用中のEdgeのビルドに対応したポリシーのZipファイルをダウンロードし、展開します。

展開したファイルで必要なものは下記の4つのファイルになります。

 

MicrosoftEdgePolicyTemplates\windows\admx\msedge.admx
MicrosoftEdgePolicyTemplates\windows\admx\msedgeupdate.admx
MicrosoftEdgePolicyTemplates\windows\admx\ja-JP\msedge.adml
MicrosoftEdgePolicyTemplates\windows\admx\ja-JP\msedgeupdate.adml

 

エクスプローラーを開き、下記のフォルダに移動します。

C:\Windows\PolicyDefinitions

上記のフォルダにファイルを配置・コピーします。

msedge.admx
msedgeupdate.admx
ja-JP\msedge.adml
ja-JP\msedgeupdate.adml



上記作業を終えたら、gpedit.msc でローカルグループポリシーエディタを起動します。

Image001

「コンピュータの構成」-「管理用テンプレート」の下に「Microsft Edge」のテンプレートが表示されます。

さらに「印刷」にすすみ、「システム印刷ダイアログを使用して印刷する」の項目を見つけたら、“未構成”を“有効”にして、ポリシーの更新をかけます。

002

以上で、Edgeの印刷画面ではなく、システム印刷ダイアログを使用した印刷になりますが、EdgeでのPDF印刷を実施することができます。

 

 

2022年5月24日 (火)

Lenovo ThinkBook 13s Gen2 で発生したマウス(カーソル)の断続的フリーズ、デバイスマネージャーが定期的に更新を続ける件

Lenovo ThinkBook 13s Gen2のWindows10モデルを購入しました。

▼マウスカーソルのフリーズの原因は?

Bluetooth接続のマウスや本体のタッチパッド操作のカーソルが定期的にフリーズすることがあり、ずっと調べていました。

いろい調べていると、USB周りの電力管理設定をオフにすることや、ネットワークアダプタでBlutooth接続を無効にすることが改善策として説明されていました。

説明されている通りに作業を行ったり、本体のBIOSのアップデートやデバイスドライバ関連が2022年4月に公開されていたので、アップデートしてみましたがずっと直りませんでした。

ある日、デバイスマネージャーを開いていると、定期的に更新がかかっていることに気付きました。

どうやら、この更新のタイミングの際に、マウスカーソルがフリーズすることが確認できました。

 

▼デバイスマネージャーで定期的に更新がかかる件

偶然発見したデバイスマネージャーの定期的な更新。なかなか原因がわからず、かなり気持ち悪いです。

ただ、ここで調べていくと、USBまわりのデバイスマネージャーが怪しいという情報を入手しました。

情報によると、USBホストコントローラーのデバイスをアンインストールして、再起動して、デバイスを再認識させると直るというものでした。

ThinkBook 13s Gen2の場合は、下記の画像にある通り、「intel(R) USB 3.10 eXtensible Host Controller - 1.20(Microsoft)」というもので、2つありました。

この2つのデバイスのアンインストールを行い、再起動してみたところ...

Devmgrusb

 

直りました!

Logicool M585 マウスさん、疑ってすみませんでした。

2022年5月14日 (土)

Windows11でのコピペについて ~切り取り、コピー、貼り付けは、アイコンからの操作が便利~

Windows11を導入して、今までよく使う作業の中で、OSアップグレード当初に「不便だな...」と思っていたのがコピペ。いわゆるコピー&ペースト。
右クリックメニューで表示される「その他のオプション」から選択する必要があると思い込んでいて、「なんて面倒なことをさせるんだ!」とイライラしていました。

さすがに、このユーザーインタフェースの改悪はないだろうと思っていたら、やはり改良されていました。

 

画像の赤丸で囲んだ部分のように、エクスプローラーや右クリックメニュー内に、「切り取り」、「コピー」、「貼り付け」のアイコンがありました。

このアイコンからコピペ作業ができるので、Windows11にする方・した方は最初に覚えておくとよいと思います。

Windows11

2022年4月21日 (木)

Lenovo ThinkBook の電源が入らなくなった時の対処方法 ~ Lenovo ThinkBook 13s G2 と Novo ボタン ~

      先日、久しぶりにノートPCを購入しました。

機種は Lenovo の ThinkBook 13s G2 です。アウトレットストアにて半額くらいの金額で購入できた13.3インチのノートPCです。

WUXGAで16GBメモリを搭載しており、モバイルPC用途ですが十分なパフォーマンスを出せそうです。重量は、1.26kgとのことなのでちょっと重め。

手元に到着し、SSDを交換したりして快適に利用していたのですが、先日ACアダプタを取り付けずに寝落ちし、朝起きた時には電源が落ちていて電源ボタンを押しても起動しない状態に陥っていました。

まずは充電と思って充電を開始。充電ランプも点灯しているし、電流が流れていることもUSB Type-Cの簡易電流計測器で確認してみました。

 

充電を始めたころの電力は約30W。

Wvga_004

 

その後、11.8Wくらい。

Wvga_003

 

そして、5.6Wくらいに。

Wvga_005

そろそろいいだろうと思って、ThinkBook の電源ボタンを押すも、うんともすんともいいません。

うーん困った。

 

いろいろ調べていると、「Novo ボタン」と呼ばれるリセットスイッチがあることを知りました。

https://support.lenovo.com/by/ja/solutions/ht062552

 

ThinkBook 13s G2の側面に、確かにありました。

ヘッドフォン端子の右横の小さな穴の部分がNovoボタンです。クリップの先端などで押すとリセットがかかるようです。

Wvga_001

 

Novo ボタンでのリセット後に電源を入れると無事起動。

「Novo Button Menu」が表示されたので、今回は「Normal Startup」を選んで起動すると、無事にWindowsが立ち上がってきました。

ほっとひと安心。

Wvga_002

 

 

2022年2月15日 (火)

STEINBERG のソフト WaveLab Cast をインストールしてみる ~ Steinberg Account の作成と Steinberg Download Assistant の準備~

Zoom の Field Recorder F2-BT を購入しました。
32bit フロート録音ができる画期的な製品です。


F2-BTには、録音レベル設定がありません。内部的には、異なるレベルで録音をしていて、それをソフトウェア WaveLab Cast を使って適切なレベルに調整後に録音ファイルを生成できます。調整を行わなくてもWAVファイルとして録音されています。

WaveLab Cast は Steinberg 社の製品で、ダウンロードやインストール、アクティベーション方法がわかりにくいのでまとめておきます。

 

■ Steinberg Account の作成

まず、https://steinberg.net/ja/wavelab/cast/ にアクセスします。

「体験版」のボタンをクリックします。

Wvga_02wcgetit

 

まずは、「無料体験版」をクリックします。

Wvga_03wc_which

 

画面が変わり、「WAVELAB」の体験版のボタンが現れます。どちらでも構わないので、クリックします。

Wvga_04wc

すると、Steinberg Account の作成画面が現れます。

指示に従い、アカウントを作成します。

ブラウザの画面だけでなく、メールの確認なども必要なので、各自アカウントの作成をすすめてください。

Wvga_05wc

 

■Steinberg Download Assistant のインストール

下記のURL等から、ご使用中のOSに合わせたSteinberg Download Assistant を入手しインストールします。

https://japan.steinberg.net/jp/support/content_and_accessories/steinberg_download_assistant.html

Wvga_09st

 

Steinberg Download Assistant のインストールを完了すると、下記のソフトウェアを利用できるようになります。

下記の画面の「ダウンロードアクセスコードを入力」をクリックします。

Wvga_10da

購入した製品に添付されたアプリケーションの「ダウンロードアクセスコード」を入力します。

Wvga_11da

画面の指示に従い、アクティベーション作業を進めます。

Wvga_12da

ライセンスのアクティベーションを行います。

Wvga_13da

問題がなければ、ライセンスのアクティベーションが行われます。

 

Wvga_14da

 

Steinberg Download Assistant で、「▼製品のダウンロード」をクリックして展開します。

するとダウンロードが可能なソフトウェアが表示されます。

今回は、WaveLab Castを選択します。

Wvga_15dl

右の画面で、 WaveLab Cast をダウンロードします。

Wvga_16dl

 

ダウンロードが完了したら、ダウンロードフォルダからインストールファイルを実行します。

Wvga_17fl_20220215203901

■WaveLab Cast のインストール

 

Wvga_18in

 

ライセンス契約の内容を確認し、作業をすすめます。

Wvga_19in

インストール先を確認して、作業をすすめます。

Wvga_20in

 

インストールを実行します。

Wvga_21in

 

インストールが完了すると下記の画面が表示されます。

Wvga_22in

インストールが完了したWaveLab Castを起動し、調整したいファイルを参照して編集を行うことができます。

Wvga_23wl

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