パソコン・インターネット

2024年3月 4日 (月)

Windows Update(KB5034848)がインストールできない ~予定どおりに完了できませんでした。~

Windows Update(KB5034848)をインストールしていて、見慣れないメッセージが表示され、インストールできませんでした。

そのメッセージとは...

「予定どおりに完了できませんでした。心配いりません - 変更を元に戻します。コンピューターの電源を入れたままにしてください。」

Wvga_1n

これ、インストールを再び実行しても、同じメッセージが表示され、何回再起動してもインストールできないんです。

 

早速調査してみると、対処方法が見つかりました。

その対処方法とは...

隠しフォルダになっている C:\$WinREAgen を削除して再起動してから、Windows Update を実行すること。

その結果。

「心配いりません。はいっていますよ」

Wvga_2n

 

 

2024年2月 8日 (木)

Windows ネットワークに現れた 不明な怪しいネットワークデバイス Vehicle 、製造元: Qualcomm 、モデル: wdk_ap_test

先日、我が家のWindows11 Home 機のエクスプローラ上に「 Vehicle 」という見知らぬネットワークデバイスが現れました。

Vehicel_dev


そこで、コマンドプロンプトを開き

Ping Vehicle

を入力・実行。しかし、応答はなし。しかも、Ping後、エクスプローラー上から消えました。
しかし、しばらくすると、  また復活。

 

右クリックをしてみると…

 

製造元: Qualcommm

モデル: wdk_ap_test
IPアドレスは利用不可
MACアドレスで調べると、「ALPSALPINE CO,.LTD」

カーナビ系のワイヤレスデバイスかな...
そういえば、近所で最新の車が駐車されるようになったのをみかけたような...

Vehicle

 

新車のワイヤレスデバイスが、我が家の無線LAN環境に不正アクセス???

と調べてみると、どうやら、キーワードは「Windows Connect Now」というサービスだということにたどりつきました。

Windows Connect Now 自体は、危険なものではないらしく、不要ならばサービスを停止しても良い様子。

Windows Connect Nowについて


https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/win32/wcn/about-windows-connect-now


ちなみに、解決方法は、この「Windows Connect Now」というサービスを停止して無効にするほか、無線ルーター、無線APの「WPS機能」を無効にすれば、不明なデバイスが表示されなくなるらしい。

WPS機能は便利な機能ですが、使っていない方は無効にして、無線LANの手動セットアップ方法を覚えればよいと思います。

2024年1月17日 (水)

Lumix DMC-FZH1 で使っているSDカードがカードリーダで読み出し中にエラー。突然raw形式に。chkdskで復旧。

Lumix DMC-FZH1で使用しているSDXCカード「Lexor PROFESSIONAL SDXC V60 1000x 128GB 150MB/s」を怪しげなカードリーダーにセットし、撮影したMP4ファイルを開いて再生したところ数秒後に突然停止。読み込むことができなくなり、フォーマットを促すメッセージが出るようになってしまいました。

diskpartコマンドやファイル復元ソフトを使っても復旧できませんでした。

そこでダメもとで、chkdsk /f を実行...。

え?直った。

こういうこともあるものですね。

 

復旧時のコマンドと実行結果

C:\Users\xxxxxxxx>chkdsk j: /f
ファイル システムの種類は exFAT です。
ボリューム シリアル番号は 0000-0000 です
ブート領域を検査中に破損が見つかりました。
ファイルとフォルダーを検査しています...
ボリューム ラベルは LUMIX です。
ファイルとディレクトリを検査中にエラーが発生しました。
ファイルとディレクトリを検査中に破損が見つかりました。
ボリューム ビットマップを検査中に破損が見つかりました。
ファイルとフォルダーの検査を完了しました。

Windows でファイル システムが修正されました。
これ以上の操作は必要ありません。

122256384 KB : 全ディスク領域
5975168 KB : 96 個のファイル
2304 KB : 18 個のインデックス
0 KB : 不良セクター
256 KB : システムで使用中
116278656 KB : 使用可能領域

131072 バイト : アロケーション ユニット サイズ
955128 個 : 全アロケーション ユニット
908427 個 : 利用可能アロケーション ユニット

 

2023年9月18日 (月)

SYNCO G3 ワイヤレス録音マイク の送信機の充電やデータ転送ができない件

気になっていた SYNCO G3 ワイヤレス録音マイクを購入しました。

 

送信機(マイク&録音)x2 と 受信機(LCDモニタ、接続、レベル表示ほか)x1 がコンパクトに収まったワイヤレスマイクであり、録音機材です。

この機材、便利な機能があります。

受信機側にマイクがついており、送信機に対して受信機側で話した音声を伝えることができます。
ただし、受信機側にイヤホンを取り付ける必要があります。受信機側のピンジャックと言うと、外付けのマイクを取り付ける入力端子のイメージが強いですが、この受信機のピンジャックは音声出力用のものになります。

 

★SYNCO G3の注意点

▼注意点1:受信機側に録音機能がない

購入してから気づいたのですが、この製品は受信機側に録音機能はありません。もちろん、音声出力機能があるので他の録音機器で録音することはできます。
では、どこで録音するかと言うと、送信機側(マイク側)の内蔵メモリに録音することになります。
内蔵メモリ内には、22時間の録音ができると説明書に書かれています。

Wvga_002_1694970340648_

▼注意点2:受信機側に録音されるので、受信機を2つ使用した場合に録音ファイルは2つになる。

送信機側にマイクと内蔵メモリと録音機能があるため、必然的に録音ファイルは送信機の中に録音されます。
では、その録音データをどうやって転送するかと言うと、送信機を受信機に取り付け、受信機側のUSB端子の設定をデータ転送モードにすることによって、PC等にデータを送ることになります。
音声ファイルは2つにわかれるので、同時に聞きたい場合は、音声編集ソフト等で合成する必要があります。
その場合、録音開始のタイミングが異なるので、同期するには苦労するかもしれません。
また、受信機側から送信機の録音開始と停止をコントロールできると良いのですが、その機能はありません。

 

▼注意点3:購入時の接点保護テープをはがすこと

この製品の送信機・受信機の間には充電およびデータ転送用の端子があります。

この端子で充電とデータ転送を行うので、この接点に貼ってある保護テープをはがさないと、充電もデータ転送もできないので要注意です。
Wvga_001_1694970308127_

 

上記の注意点はあるものの、割り切って使う分には便利な製品です。

送信機のマイク兼録音(レコーダー)は、小さく軽量で、ポケットや襟元への取り付けも、送信機本体についたクリップで簡単におこなうことができます。

受信機は、音声レベルをみることができ、録音レベルも設定できます。

受信機の左右に送信機をカチッと固定することができ、収納ケースに音声ケーブル、USBケーブル、USB変換コネクタがあるので、持ち運びにも便利です。

 

追加の仕様・機能要望としては。。。
・受信機側に音声入力端子があるとよい
・送信機側にも録音機能が欲しい
・受信機側から送信機の録音開始・停止をコントロールできるとよい

Amazonでは、割引率が高くなったり、期間限定の割引クーポンが公開されることもあるようです。
製品の注意点を把握して使う分には、良い機会だと思います。

2023年5月28日 (日)

Outlook から Teams アドイン が消えた! 新しいTeams会議のアイコンが消えて予約ができない。そんな時の対処方法の一例

2023年5月25日、使用しているOutloookから、「新しいTeams会議」のアイコンが消えて、Teams会議のスケジュール作成がOutlookでできなくなってしまいました。

なんとか回復した今も、原因は不明です。

「新しいTeams会議」のアイコンが無くなった時の状態として、まず、Outlookの「ファイル」-「情報」-「無効になったCOMアドインの表示」に、[Microsoft Teams Meeting Add-in for Microsoft Office]が表示されていました。これを回復させようと「適用」ボタンを押すのですが、まるで変化がありませんでした。

次に、Outlookの「ファイル」-「オプション」-「アドイン」を確認したのですが、「アクティブなアプリケーションアドイン」に[Microsoft Teams Meeting Add-in for Microsoft Office]が表示されていた時があったものの、いくつかの修復操作をしている時に、表示されなくなってしまいました。

思い返してみると、[Microsoft Teams Meeting Add-in for Microsoft Office]が表示されているときに、「場所」、つまり、DLLファイルのパスが消えていたかもしれません(なぜ、消えてしまったのかはわかりませんが)

Outlookaddin

 

Addin

 

もし、この「場所」が消えていて、DLLへのパス情報が消失してしまったのであれば、使用中のOffice(Outlook)が32bitか64bitか調べたうえで、コマンドラインでDLLの登録を行えば回復するのではないかと思います。

 

Outlookからは、「ファイル」-「Officeアカウント」で「Outkookのバージョン情報」をクリックすると、32bitか64bitかがわかります。

M365_64bit

 

また、2023年5月現在の最新版のTeamsアドインは、下記のパスに存在します。


C:\Users\[[your name]]\AppData\Local\Microsoft\TeamsMeetingAddin\[[latest version]]\[[x64]] or [[x86]]\Microsoft.Teams.MeetingAddin.dll 

 

上記パスの[your name]と、Office(Outlook)が32bitならx86。64bitならx64として、下記のコマンドを実行して、dllの再登録を行います。

ちなみに、%LocalAppData% の部分は、上記のパスを変数を使わずに、絶対パスで指定した方がよさそうです。

また、下記の「1.0.18012.2」の部分は、お使いの環境によって最新バージョンの値になっているので、ここもご自身の環境に修正します。

 

  • 64 ビット Office:%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe /n /i:user %LocalAppData%\Microsoft\TeamsMeetingAddin\1.0.18012.2\x64\Microsoft.Teams.AddinLoader.dll

  • 32 ビット Office:%SystemRoot%\SysWOW64\regsvr32.exe /n /i:user %LocalAppData%\Microsoft\TeamsMeetingAddin\1.0.18012.2\x86\Microsoft.Teams.AddinLoader.dll

 

上記のコマンドを実行し、DLLが再登録されれば、Outlook上に「新しいTeams会議」のアイコンが表示されてくると思います。

 

当方の環境では、一時、アドインに[Microsoft Teams Meeting Add-in for Microsoft Office]が表示されなくなってしまったので、先に下記のツールを使用しました。

 

Outlookのヘルプにて、「Teams アドイン」で検索をかけると下記の情報が表示されます。

Outlookhelp

リンクが張られている「MicrosoftサポートとRecovery Assitant」をダウンロードし、インストールすると、その中に、Teamsアドインの修復関連のメニューが表示または検出されるので、それを実行すると、Outlookのアドインに[Microsoft Teams Meeting Add-in for Microsoft Office]が表示されるようになりました。

それでも、そのアドインの「場所」が空白のままだったので、前述のコマンドでDLLの再登録を行ったところ、「新しいTeams会議」のアイコンが復活し、無事、Teams会議の作成ができるようになりました。

 

2023年2月19日 (日)

SanDisk Extreme Pro SSD 4TB で複数の不具合報告(ファイルシステム損失、データ喪失)が出ている模様(2023 FEB)

SSD関連製品の調べ物をしていて、2023年2月あたりから、SanDisk Extreme Pro SSD 4TB でデータ損失の不具合報告を複数みつけました。
Sandiskのフォーラムをみると...

下記のようにデータの損失報告や、リコールのメールが業者内に出されたという書き込みがあります。

https://forums.sandisk.com/t/recall-for-extreme-pro-4tb/227330/3

 

また、こちらのサイトでも

SanDisk Extreme Pro SSD 4TB に関して警告を促す情報が掲載されています。

https://www.reddit.com/r/editors/comments/10syawa/a_warning_about_sandisk_extreme_pro_ssds/

上記サイトでは、ファイルの削除・消失の復元ユーティリティ「Disk Drill」で回復できる場合も回復できない場合もあるとの記述があります。

 

 

2023年2月18日現在、上記以外の情報はありませんが、容量の大きなSSDですし、データ損失の影響は大きいと考えます。
使用を控え、最新情報を確認した方が良いと思われます。

2023年1月ごろから急に不具合報告の情報が海外を中心にあがってきているようです。

2022年11月以降に製造されたものが特に怪しいようです。

日本国内でもTwitter等のSNSで検索ワード「Sandisk 4TB SSD」で検索すると不具合報告が目立つようになってきました。

Amazonのレビューにも不具合の書き込みが増えてきました。

 

追記
情報掲載から数カ月経過、大きな問題になっていますね。
SanDiskブランドのWD製ポータブルSSDでデータ消失につながる不具合。海外では複数の訴訟に発展


2023年2月11日 (土)

HDMI to USB Type-C ケーブル( club 3D CAC-1334 )と RICOH Portable Monitor 150BW での映像表示

リコー製のポータブルモニターを試用する機会があったので club 3D 製の HDMI to USB Type-C ケーブルでの映像表示テストを行ってみました。

テストしたポータブルモニターは RICOH Portable Monitor 150BW です。

 

15.6インチのモバイルモニターで、重量は約715g。バッテリ内蔵で3時間駆動。Miracastによるワイヤレス接続にも対応。フルHDの解像度でタッチパネルにも対応。

 

一方、club 3D 製の HDMI to USB Type-C ケーブル(CAC-1334)は、HDMIの映像出力をUSB Type-C 映像入力を持ったディスプレイに表示させることができるケーブルです。ただし、モニター側にUSB Type-C端子以外からの電力供給がなされていなければなりません。

 

さて、Portable Monitor 150BWはバッテリを内蔵していますが、バッテリ駆動状態で、本ケーブルで映像表示ができるでしょうか。

で、結果を先に言うと、バッテリ駆動状態では映像表示はできませんでした(150BW は FW1.00)。

 

150BWは、USB Type-Cの入力端子を2つ装備しているので、映像入力とは別に、USB Type-Cにて電源が必要でした。
ちなみに、USB Type-A to USB Type-CのUSBケーブルでPCのUSB Type-A端子から150BWに電源供給した状態でも試しましたが、映像表示はできませんでした(電電供給能力的に足りないはず)。

ただし、USB PD出力に対応したモバイルバッテリから USB Type-C to USB Type-Cのケーブルで150BWに電源供給した場合は、映像表示が可能でした。

150BWのバッテリ駆動状態でも、CAC-1334ケーブルのみで映像表示できるといいんですけどね。

 

2022年12月18日 (日)

Windows で Miracast ワイヤレスディスプレイに接続できない場合 ~Firewall ファイアウォール で開けるポート~ 

Windows11でワイヤレスディスプレイに接続しようと思ったら、全く接続できない現象に遭遇しました。

そのワイヤレスディスプレイ(Miracast)には、Androidスマホから何の問題なく接続できます。

Windows11にはセキュリティ対策ソフトとして、マカフィー リブセーフが導入されており、ファイアウォールは有効です。

試しに、ファイアウォールを無効にしてみたら、ワイヤレスディスプレイに難なく接続できました。

 

さて、開けるべきポートは...と調べてみると、答えはTrendmicroのサイト にありました。

 

  • 5353 – UDP
  • 7236 – UDP and TCP
  • 7250 – TCP

 

マカフィー リブセーフの設定の変更から、ファイアウォールを選択します。

Mcafee1

 

ファイアウォールの設定画面が開いたら、「ポートとシステムサービス」を選択します。

 

 

Mcafee2

 

システムサービス名に、適当に「Miracast」と入力し、TCPポート、UDPポートに、TrendmicroのFAQにあったポート番号を入力し、保存します。

Mcafee3

 

これで、ファイアウォールが有効なまま、ワイヤレスディスプレイに接続できればOKです。

当方の環境では、これで問題が解決しました。

 

別件ですが、RICOH Portable Monitor 150BW のMACアドレスを確認する方法を紹介しておきます。

まず、150BWをWindows PCでワイヤレスディスプレイ接続します。
接続すると Wi-Fi Direct のネットワークアダプタが現れるので、そのIPアドレスを確認します。
当方の環境では、192.168.170.100でした。
すると、DHCPサーバーとして、192.168.170.1が存在することがわかりました。
どうやら、150BWがDHCPサーバになって、Wi-Fi Direct のネットワークアダプタに、DHCPでIPアドレスを割り振っているようです。
ここで、コマンドプロンプトを開き、 arp -a 192.168.170.1  を実行すると、MACアドレスが確認できました。

2022年10月31日 (月)

テープ起こし、自動文字起こしに Adobe Premiere Pro を使ってみる ~意外にも自動文字起こしの認識率が良好~

テープ起こし...最近では、ICレコーダー起こしなのかもしれないし、スマホ起こしなのかもしれませんが、要は録音(録画)ファイルからの自動文字起こし(テキスト化)についての一例の紹介です。

 

最近は、文字起こしのために、無料・有料、さまざまなサービスが存在します。

独自エンジンを使っていたり、Google系のサービスを使っていたり、様々ですが、認識率は結構違う印象です。

日本においては、日本語の自動文字起こしが多いと思います。

ただし、話者が増えて来たり、男女の声などで音の高低差が大きいと認識率が悪くなるものも存在する印象です。

また、日本語、英語が混ざってくると、日本語のみしか正しく文字起こししてくれないなど、課題はまだ多いようです。

 

最近は、リコー製のtorunoというサービスを使い、自動文字起こしする音声ファイルの内容に応じて、個別の辞書を用意しして自動文字起こしを行っていました。

そんな時に、Adobe の Premiere を使う機会があったので、搭載された自動文字起こしの機能を使ってみることにしました。

ちょっと試すだけのつもりだったのですが、意外にも優秀で、これが2022年10月現在の本命かもしれません。

とはいえ、月額利用料を考えると高いのですが、それでも有料の自動文字起こしサービスよりも安い気がします(ただし、動画編集をする人であれば...という条件付き)。

 

使い方はシンプルです。

Adobe Premiere Proをインストールし、自動文字起こしをしたい音声ファイル(MP3等)または映像ファイル(MP4等)をメディア(1)としてよみこませたのち、タイムライン(2)にドラッグ&ドロップし、あとは、「シーケンスから文字起こし」をクリックして、自動文字起こしを実行するだけです。

Premier01a

 

Premier02

Premiere Proのインストール直後は、英語しか文字起こしできないようですが、「日本語」を選択することで言語パックがダウンロードされ、日本語の自動文字起こしも可能になります。

 

Premier03

Premiere Proの自動文字起こしには、複数の話者がいる時のチェックボックスがあります。

 

Premier04

自動文字起こしの作業後には、テキストファイル等、書き出し形式がいくつもあります。

 

2022年10月現在の文字起こしの認識率を比較した印象では、Adobe Premiere Proが一番認識率が高かったです。

Googleの文字起こしサービスは複数の話者がいると認識率が下がったり、停止してしまう(Googleドキュメント時)印象。
リコーのtorunoは、個別の辞書を登録するとその効果が出る反面、やはり個別辞書を準備する手間が面倒です。

Adobe Premiere Proはシンプルに、特に工夫をせずとも、意外に自動文字起こしの認識率が高い印象です。

 

2022年10月18日 (火)

マウスコンピューター DAIV 5P 2021年9月モデル への SSD増設 (TLET 2TB) 

2021年末に購入したメインのノートPCが、マウスコンピューター の DAIV 5P (2021年9月モデル)。

プレミアムモデルで購入し、特にスペックで困ったこともないのですが、今回2TBのSSDを増設しました。

外付けのUSB-HDDの付け外しや速度の遅さが面倒になってきたので、内部で完結できるようにしたかったという考えです。

 

今回、購入したSSDは、TLET SSD PCIe Gen.3x4 M.2 2280 MNMe TLD-M2B02T3BA というもの。
容量は2TB。シーケンシャルReadは、最大2,350MB/s シーケンシャルWriteは、1,900MB/sとの表記。

Wvga_ssd01 Wvga_ssd02

“東芝エルイートレーディング”で“TLET”なのね。

 

Wvga_ssd03 Wvga_ssd04 Wvga_ssd05

紙製のパッケージで、緩衝材部分も紙。SSDは、Made in Taiwan。

 

さて、DAIV 5P の2022年9月モデルの底面カバーをオープン(メーカー保証外になってしまうとおもうので、ここからは自己責任で)。

Wvga_01ura

底面カバーは、底面のねじ10か所を外せば、ツメ等もないので、カパッと外せます。

Wvga_02in

上記写真の左側、冷却ファンの下あたりに見えるのが、SSDとSSDの空きスロット。

既存のSSDは、Western Digital製の1TBのもの。

Wvga_03torituke Wvga_04torituke

取り付けは空きスロットに差し込むために、固定ねじの取り外しくらい。

作業が終わったら、Windowsのディスクの管理でフォーマット。

Wvga_diskmgmt

 

CrystalDiskMarkでの既存のSSD(WesternDigital製1TB)(写真上)...

Wvga_westerndigital_pc_sn530nvmessd_sdbp

 

増設したTLET製2TB SSDのベンチマーク(写真下)

Wvga_tlet_ssd_pcir_gen3x5_m2_2280_nvme_t

 

得手不得手のシチュエーションがありそうですが、特に問題なし。

しばらく、これで使ってみます。

より以前の記事一覧

Google Adsense

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ