Xiaomi 14 Ultraのグリップ(Photography Kit)とバッテリ消費問題
Xiaomi 14 Ultraのグリップ(Photography Kit)とバッテリ消費問題を検証してみました。
このバッテリ消費問題とは、Xiaomi 14 Ultra に カメラグリップをつけていると、
双方のバッテリが比較的短時間で残量不足になる現象のことです。
カメラグリップを取り外しておくと、問題が内容にみえるので、Xiaomi 14 Ultra とカメラグリップ間でなにが起こっているのかを確認します。
その確認用に用いたのが、USB Type-C の簡易電流計。
下記の画像の右側にうつっている、USBメモリのようなサイズ感のデジタルデバイスです。
今回は、コチラを使用しました。
USB-C電流電圧チェッカー
Xiaomi14Ultraには、Photography Kitという名称で、撮影に便利な専用オプション品があります。
そのひとつに、カメラグリップがあり、これを使うと、ズーム操作やシャッターの半押しといった、カメラ専用機のような操作ができるものです。また、このカメラグリップにはバッテリを内蔵しており、カメラ(Xiaomi 14 Ultra)に電源供給ができるとのこと。
ただ、このカメラグリップをXiaomi 14 Ultra に取り付けたままにしておくと、いつの間にかバッテリ残量が減り、起動しないような状況に何度も遭遇しました。カメラグリップを取り外しておくと、そういったことはないようなので、Xiaomi 14 Ultra とカメラグリップ間でなにかが起こっている気がします。
通常、カメラグリップから、カメラ(Xiaomi 14 Ultra)方向へ充電するような動きをしています。
Xiaomi 14 Ultraの設定画面には、「カメラグリップから充電」のオン/オフの設定ができるのですが、オフにしたとしても微弱な電流が流れており、これが、カメラグリップのバッテリ残量を減少させる原因になっているようです。
一方、カメラグリップのバッテリがゼロ(実際には、表示上は5%)になると、カメラ側からカメラグリップに向けて電流が流れます。
これにより、カメラ側(Xiaomi 14 Ultra)のバッテリ残量を減らしてしまうようです。
Xiaomi 14 Ultra とカメラグリップをつなげっぱなしにしておくと、おそらくですが、カメラグリップのバッテリ残量が先に減り、
そのあとで、そのカメラグリップ内のバッテリ方向に、Xiaomi 14 Ultraから電流が流れ、通常より速い速度で、バッテリ残量が減るといったことが予測できました。
そんな検証の映像は、下記のYouTubeリンク先にてご確認ください。
















































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