あまちゃん

2023年4月23日 (日)

2023年4月のシーズンオフの時期に「あまちゃん」の街・久慈に東京から行った話(高速バスを利用)

2023年4月。朝ドラの「あまちゃん」の再放送が、BSP・BS4Kで始まりました。

「あまちゃん」放送10周年の今年、東京から久慈まで、高速バスを使った安価な交通手段で行ってみました。

 

2014年から数年間、よく使っていた、岩手県北バスの「岩手きずな号」は、コロナウイルスの影響もあり、2023年4月現在、運行本数を減らしており、東京から久慈に向かう便は、金・土のみの運行。岩手から東京に向かう便は、木・金のみの運行です。

つまり、旅程が土日の場合、きずな号では東京から久慈に向かうことはできますが、久慈から東京には帰ることができません。

※そもそも、日曜日の夜に久慈を出発すると、到着が月曜日の朝なので、月曜日の仕事を午前半休または休みにしないといけないといった制約があります。

ちなみに、「岩手きずな号」に乗車する場合、東京八重洲口を22:45発。久慈駅着は翌9:30頃になります。GW前の乗車運賃は10000円くらいのようです。

 

私が向かった2023年4月15日(土)・16日(日)(出発は4/14金、帰りの東京着は4/17月という1泊4日の旅)では、「岩手きずな号」を使わず、東京・盛岡間は、JAM JAM LINER。盛岡・久慈間は、JR東北バス「白樺号」を利用しました。

これを使うことにより、シーズンオフ運賃ということもあり、かなり安価で東京・久慈間を往復できました。

往路の東京→盛岡で使ったJAM JAM LINERは、4列シートで、3500円でした。盛岡→久慈で使った「白樺号」は、2920円でした。

合計6420円で、東京から久慈に行くことができました。

注意点としては、盛岡への到着時刻です。「白樺号」の第1便は、朝6:30に出発します。これに乗るために、東京→盛岡行の高速バスは、6時前後には盛岡駅に到着する便を選ぶ必要があります。

私は今回は、「俺の夜行バス」というサイトを使いました。

 

▼往路

私は、4/14金に東京鍛冶橋を22:40発、4/15土に盛岡駅西口に6:05着のJAM JAM LINERを利用しました。

4列シートのバスで、シーズンオフということもあり、3500円という運賃でした。

盛岡駅西口についたのはほぼ予定通りの6:08。

お手洗いをすませ、コンビニで軽い朝食を購入し、6:30発の白樺号に乗り換えました。

「白樺号」は、交通系ICカードが使えます。私はPASMOを使いましたが、問題なく乗車できました。

Ouro

 

▼復路

4/16日は久慈駅を白樺号で17:50発、盛岡駅に20:11着で帰路につきます。

盛岡駅西口を出発するのは、4/16日23:00。東京鍛冶橋着は6:48の予定。実際の到着は6:55で、3000円という運賃でした。

 

盛岡駅の駅ビルの飲食店は、9時ラストオーダー、9時半閉店といった店が多いようなので、帰路は盛岡駅に到着したら、すぐに食事した方が良いです。食事を終えたら、盛岡駅にある待合室で、帰りの高速バスを待ちました。

空調も効いていますし、机つきの椅子などがあるので、比較的ゆっくりできます。

 

■久慈での過ごし方

まず、土曜日の晩は宿泊することになるので、今回は、「久慈第一ホテル」を選択しました。

私が予約した時は、朝食なしで6100円。朝食有で6800円だったと思います。

 

「あまちゃん」の撮影地に行く人の多くは、「小袖海岸」に足を運ぶと思うのですが、シーズンオフは公共交通機関(バス)に注意です。

市内バスの「久慈 小袖海岸線」を使うことになります。

時刻表一覧は久慈市のHPのこちら

時刻表を見ると、4月中は、久慈駅12時発のバスでしか、小袖海岸(小袖海女センター)に行けない様子。小袖海岸に到着するのは12:37。

では、小袖海岸から久慈駅に帰るバスは...というと...14:00発しかないような...。

小袖海岸の滞在・観光時間は約80分。

 

この時間以外で小袖海岸((小袖海女センター))に行く場合は、レンタカーの利用のほか、タクシーの時間貸し(<観光プラン>普通車1時間5000円、2時間10000円)のほか、健脚の方は、晴天時のみになると思いますが、レンタサイクルの利用も選択肢のひとつになります。

レンタサイクルを使う場合は、片道約9kmを電動アシスト自転車等で自分の脚で走っていくことになります。

 

久慈エリアの「あまちゃん」ロケ地マップをGoogleマップで公開しているので、ご参考まで。

 

2016年5月 1日 (日)

久慈地下水族科学館もぐらんぴあ再開 ~さかなクンご挨拶~

2016年4月23日(土)

 

久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」が再開しました。

 

そこでの、さかなクンのご挨拶の全文と動画を公開いたします。

 

 

いつもの久慈訪問と、重要イベントの記録用ということで撮影していたものです。

 

先日利用したレンタカーの従業員の方と、もぐらんぴあの話になり、「さかなクンのあいさつが素晴らしかったらしい。きいてみたい。」とのことだったので、帰宅してからもういちど見直して、文字起こしと動画編集を行ってみました。

 

 

P1620415

 

 

 

 

では、全文公開です。

 

 

>>

 

 

ぁ さかなくんです。
どうもありがとうギョざいます。

 

 

とってもうれしく存じます。

 

 

ぁ、中野さん、チャンピオンですね。のどじまんで
先日チャンピオンになられてよかったですねー
(2016年4月10日、NHKのど自慢で優勝された
 中野さんへのメッセージ)

 

 

失礼しました。

 

 

思えば、この場所にもぐらんぴあ水族館がですね。
かえってきまして
ほんとうに、ギョ(5)年ぶりにおかえりなさいという
そんな気持ちでいっぱいです。

 

 

わたくしがいちばん最初に このもぐらんぴあ様にお招きいただいたのが
今から11年前の2004年です。
ぁ、2005年です。失礼いたしました。

 

 

2005年の夏にまさにこの場所のもぐらんぴあ様で
夏のトークショーということでよんでいただきました。

 

 

初めて来る岩手県の久慈市で
あぁ、緑豊かな山々、そしてきれいな青い海
すてきなところだと、とても感動したことを
いまでも昨日のように、鮮明に覚えています。

 

 

そして、それから 早もう11年たちますが
それまで本当にいろんなことがありましたが

 

 

それから毎年、まいとし、夏に呼んでいただきまして、
そのたびに
「さかなクンおかえり!さかなクン待ってたよ、おかえり」って 
迎えてくださって

 

 

あー、なんか自分にとっては、ふるさとのような
本当にうれしい久慈市だなと思って、毎年こさせて
いただいています。

 

 

しかし やはり2011年の東日本大震災がおこりまして、
これはもう私としては、何か少しでもさせていただけることは
ないだろうかとおもいました。

 

 

震災のその日には いてもたってもいられずに
久慈市のみなさまが元気であられるかそれが一番
心配でしたので

 

 

もぐらんぴあの宇部社長様に電話をとらしていただいて、
その日の夜に連絡がいただけまして

 

 

「さかなクン、無事ですよ。わたしたちみんな無事ですよ。
 だけど津波で、このもぐらんぴあの水族館は、かなり
 こわれてしまったかもしれません」
といったことを
その日、電話で教えていただきました。

 

 

それから何度も連絡をとらせていただいて、
やはり水族館がこわれてしまって、中のさかなチャンや
いきものたちは、みんな元気がなくなって、死んじゃった
おさかなも多いってことをうかがったのですが

 

 

アオウミガメのカメ吉君をはじめ、カブトガニちゃんや
クサガメのカメ太郎くん...
カメ太郎くんであっていましたでしょうか

 

 

何匹か、みんな元気にのこっていたということで
なんとたくましいとすごく元気をいただきました。

 

 

そしてそれからは、来られる時は、ギョギョッと
来させていただいて、こうやってお会いさせて
いただいたり また、絵を描かせていただいたりして
ますます本当に家族のようにさせていただけるようになって
とても本当に帰ってくるという気持ちがますます強くなって
まいりました。

 

 

あたらしくまたもぐらんぴあ様が、ギョ(5)年ぶりに戻ってきました。

 

 

そして、たくさんの魚たちが泳いでいます。

 

 

昨日はわたくし、中をすこしみせていただきまして
なんと海女さんがもぐっていらっしゃいました。
ギョギョッ!あまちゃんの光景だぁ!と
うれしくてですね

 

 

海女さんがもぐられて ウニをとってこられて、
コンブがゆらゆらして

 

 

こんな、海女さんがおよぐ光景がみられる水族館なんて
日本でここだけだと、とてもワクワクしました。

 

 

そして南部もぐりもみられるということで本当に
すギョくワクワクしております。

 

 

そして水族館のさかなたちは久慈の漁師さんをはじめ

 

 

今回の新しいもぐらんぴあになって
日本各地の漁師さんや水族館さんからもおさかなが届いていらっしゃいます。
さかなクンのコーナーも4Fにつくっていただきまして

 

 

なんとそのコーナーには熊本県の漁師さんからもおさかなを寄贈していただいております。
熊本地震がおこりまして、今とっても、つらい状況で心もしずみがちなのですが、

 

 

毎日暮らしているとやっぱり暗くなることや沈んでしまうことも
とっても多いとおもうんですが、おさかなたちが
キラキラ泳いでいる姿、元気な姿、かわいい表情をみせていただけると

 

 

おーーあーー
元気がわいてきた よーし ギャんばるぞー
そんな気持ちがいただけるとおもいます。

 

 

ぜひとも、もぐらんぴあ様でこれからも、
どんどん感動を拠出できることを
これからも非常にうれしく楽しくおもっております。

 

 

では、今日はちょっとぎこちないお話になってしまいましたが
これからもぜひともよろしくおねがいします。

 

 

応援団のひとりのさかなクンでございました。
どうもありがとうございます。

 

 

<<

 

 

上記の動画は下記のURLにて公開しました。

 

 

 

2016年3月28日 (月)

「あまちゃん」(第1回:北三陸駅 久慈駅) ~あまちゃん再放送:ファミリー劇場~

ファミリー劇場での「あまちゃん」再放送は、1日で1週分を放送してしまうので、不定期更新のこのブログで、どこまで追いかけ続けられるのか、心配ではありますが、今までの久慈訪問の画像を交えて、あまり意味もなく、4コマ漫画のフォーマットにおさめつつ、まとめていこうと思います。

今回は(今回も?)、第1回の話。

三陸鉄道 北リアス線の久慈駅の画像を使ってみました。

ドラマの第1回って、何度も見ると思うんですよね。
なので、そこでみた映像って、よく覚えていて、思い出しては、ついつい写真を撮ったりして。

逆に、撮ったと思っていたら、単に頭の中に映像として残っているだけで、デジカメのメモリカードには撮影画像が残っていないなんてこともあります。

010

先日、久慈にて、「あまちゃん」ファンのグループに偶然会いました。

その方々が言うには、ずっと久慈に来たいと思っていたが、今回初めて来たとのこと。
夏の久慈ではなく、冬の久慈に来るのは、珍しいと思いつつ、やはり、夏に来るのもいいですよと、お伝えしておきました。

2016年3月25日 (金)

「あまちゃん」と久慈の街(第1週スタート) ~あまちゃん再放送:ファミリー劇場~

2016年3月16日(水)21時から、「あまちゃん」の再放送が、ファミリー劇場ではじまりました。

あらためて、「あまちゃん」と「久慈」を振り返ってみたり、リンクさせてみたいと思います。
008_1_001
北三陸鉄道の開業シーンではじまった「あまちゃん」。
もちろん久慈には、三陸鉄道があり、その開業時には同様のにぎわいがあったと思います。
わたしは開業当時はその場にいませんでしたが、震災で大きな被害を受けた三陸鉄道が2014年4月6日に全線運行再開した時には久慈にいました。
セレモニーの開催場所は、あまちゃんと違えども、あまちゃんとリンクする光景が各所でみられました。
久慈をもとにして「あまちゃん」がうまれ
久慈のもとにまた「あまちゃん」がもどる
おら、この久慈が好きだ!

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