AV機器

2024年1月 6日 (土)

NP-Fバッテリーを活用する「ZGCINE NPF-01」入力:USB Type-C、 出力(USB-A、Type-C、D-TAP)USB-PD出力可

ビデオカメラや照明機材といった映像関連機器用によく使うバッテリーというと、SONYのNP-Fシリーズ(および、互換品)のバッテリー。

使用する際は予備用も含め、複数のバッテリーを使用するので、普段は保管している方も多いのではないでしょうか?

このNP-Fバッテリーをモバイルバッテリーのように使えて、スマホの充電等に使えたら...と考えていたら、それを叶える製品が存在しました。

それが、「 ZGCINE NPF-01 」です。

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NP-Fバッテリを装着して、NP-Fバッテリーを充電したり、USB Type-AやType-C、D-TAPでの出力に対応した変換アダプタです。

充電は、QCやUSB PDに対応。

出力は、USB Type-A は、 5V-2Aまで。USB Type-Cは(5V-2A,9V-2A,12V-2A)、D-TAPは5A(MAX)との記載があります。

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製品構成は、NPF-01本体と、USB Type-A~TYPE-Cケーブルと、USB Type-C~Type-Cケーブルです。

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充電用の入力端子は、USB Type-C。

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出力端子は、USB Type-AとUSB Type-C

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それに、D-TAP 端子。

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今回は、NP-F550の互換バッテリーを装着して、出力を確認してみました。

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接続したのは、Androidのスマートフォン。
USB Type-A接続した際は、5Vで、画像の表示値は1.41Aですが、この値は増減。スマートフォンの充電状況は、通常速度の充電でした。

USB Type-C接続した場合がコチラ。

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かなりアバウトな数値なのですが、20W(こちらも少々増減)で、スマートフォンの充電状況は、高速充電でした。おそらく、9V-2Aの18W出力になっていると思われます。

製品ラインナップには、「NPF-02」が存在し、こちらは

入力:USB Type-C
出力:USB Type-Cのほか、DC 8.4V/3A、DC 12V/3A に対応した製品のようです。

 

2023年12月29日 (金)

Rokid Max と Rokid Station そして、HDMI接続時に必要なもの

Rokid Maxを2023年の秋に購入しました。動画視聴のための趣味目的での利用を考えていたのですが、解像度・見え方的にお仕事で使えるようなデバイスでした。

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  • ▼1.本体

Rokid Max の標準構成。本体とケース、遮光カバー、USB Type-Cケーブル。
Rokid Max は簡単にいうと、USB Type-C接続のグラス型モニタ。
これまでの製品は、解像度がいまいちだったり、装着した時の見える角度調整範囲が狭かったり、Android OSのコントローラーがついているもののVersionが古かったり、操作性が悪く、かなり使いづらかったイメージがあります。

Rokid Max 自体には、OS内蔵コントローラもバッテリーもついていません。
必要最小限の機能が搭載されているのみです。
Rokid Maxにはスピーカーと、音量および輝度調節用のボタンと、USB Type-Cコネクタのみ。01rd 01rc

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ここから映像・音声信号と電源を受けます。

 

また、メガネ利用者にも0.00D ~ -6.00Dの視度調整ができます。乱視があったり-6.00Dを超えると調整できないのですが、このRokidMaxは、メガネをかけたままでも装着して使うことができたりします(メガネの種類にもよると思いますが)。

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Rokid Max自体は装着しながらも前方が透過してみえます。
仕事の時など、身の回りが見えた方が都合が良い時はそのままでよいのですが、映画などを観る際にはその透過を遮るためにカバーを取り付けます。

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  • ▼2.実際の接続

Rokid Maxを使用するには基本的に、映像出力に対応した USB Type-C 端子を装備したデバイス(PCやモバイルデバイス)が必要です(※HDMI端子しか持たない機器でもアダプタや電源を用意すれば使えるのですが、それは後述します)。

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Rokid Maxの接続機器ですが、接続する機器のUSB Type-Cが1個のみで他に電源入力コネクタ無く、機器本体の電源入力コネクタも兼ねている場合は注意が必要です。

USB Type-CコネクタにRokid Maxを接続してしまうと、その接続機器はバッテリ駆動になります。電源供給もUSB Type-C映像出力も可能なUSBハブがあれば電源供給しつつ、Rokid Maxも使えるかもしれませんが、当方所有機器に動作確認できるものがなく、「電源供給を兼ねたUSB Type-Cコネクタ1個のみ」のPCの場合は、本体バッテリ駆動状態でRokid Maxを使うことになります。

 

では、消費電力の比較的小さいモバイルデバイスの場合はどうなるかというと、「Rokid HUB」という電源供給と映像出力を同時に行うためのアダプタがあります。

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この「Rokid Hub」を使うと、「Rokid Hub」の右下にUSB Type-Cで電源を接続。左下に「Rokid Max」を接続。上についているUSB Type-Cを映像出力対応のUSB Type-C端子を持ったモバイルデバイスに接続することで、電源の心配なくRokid Maxを使うことができます。

映像出力機能付きのUSB Type-C端子がついたモバイルデバイスを持っている方はあると便利です。
当方所有のモバイルデバイス、スマートフォンやタブレットは、USB Type-C端子はあるものの、映像出力機能がなく、「Rokid Hub」を使おうが使うまいが、「Rokid Max」に映像出力することはできませんでした。

ちなみに、USB Type-C端子が2個あり、片方が本体への電源供給、片方が映像出力が可能な機種であれば、電源も映像出力も心配なく使うことが出来ます。当方所有の機器だと、ASUS 製のChromeBookがあり、重宝してつかっています。

 

  • ▼3.映像出力方法がHDMI端子しかない場合

Rokid Maxと接続したい機器にHDMI端子しかない場合、そのままではRokid Maxと接続して使うことはできません。
では、HDMI→USB Type-C変換アダプタを使えば使えるかというと、ここにも懸念があります。
結論から言うと、HDMI→USB Type-C変換アダプタに電源供給ができる機能が搭載されている必要があります。

HDMI端子からは映像と音声信号が出力されますが、電源供給はされません。Rokid Maxはバッテリを搭載せず、USB Type-C接続で、映像・音声信号と電源を受け付けます。Rokid Maxを動作させる電力が必要になります。

 

そこで、Rokid社では「HDMI to USB-C Adapter」を用意しています。実際は、UGREEN製の製品です。

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アダプタには、HDMI端子がついており、これを映像出力機器に接続します。
アダプタ本体には、Micro USB端子があり、ここにUSBから電源を供給します。

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そして。アダプタ本体のUSB Type-C端子にRokid Maxを接続して使用することになります。

 

 

写真ではこのような感じになります。
写真右上の3本のケーブルは、一番左が、PCや映像出力機器の電源供給ケーブル。中央がHDMI。右がアダプタへの電源供給ケーブルです。

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上記構成では、HDMI端子しか持たない映像機器ともRokid Maxを利用可能です。
このUGREENのアダプタですが、2023年12月現在品薄状態で入手が難しく、代替品を調達する必要があるようです。

このHDMI to USB-C変換アダプタの同等品としては、こちらの商品のようものがあるようです。

 

  • ▼4.Rokid Stationについて

「Rokid Max」には、「Rokid Station」と呼ばれるAndroid TVデバイスがオプションとして用意されています。
セット商品もあります。
また、そのリモコンの同梱モデルも海外にはあるようです。
この「Rokid Station」は、Android OS搭載の Android TVデバイスです。バッテリを内蔵し、充電用のUSB Type-C端子と映像音声・電源供給に対応したMicro HDMI端子と専用ケーブルがついています。
シンプルな操作で、YouTubeやサブスク系のストリーミングサービス、Androidアプリを利用可能です。
一点、確認できている懸念点として、2023年12月現在、NetFlixのサービスを利用することができませんでした(NetFlixのAndroidアプリがインストール可能アプリに表示されなかったり、ブラウザ経由で視聴できない状況です)。

シンプル操作で、Rokid Station 片手に、Rokid  Maxを使った映像の視聴ができるので、2万円超しますが、利用用途によっては利用価値があります。

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2023年8月26日 (土)

TASCAM DR-40 / DR-40X に 3.5mmピンジャックタイプのマイクを接続して録音 ~RODE VXLRPRO~

TASCAM製のリニアPCMレコーダーのDR-40を使用しています。2023年現在販売されているのは後継機のDR-40Xです。

 

DR-40Xは、4トラックデジタルオーディオレコーダーに加えて、DR-40にはない「USBオーディオインターフェース」機能も搭載されています。

 

通常、DR-40Xにマイクを接続する場合、XLR端子を用いて、XLRタイプのマイクや機器を接続します。

しかしながら、小型のワイヤレスマイクトランスミッター[(RODE Wireless GOⅡや、Synco G2(A2)]をDR-40X等のXLR入力型の録音機器に接続して録音したい場合、3.5mmピンジャックからXLRコネクタに変換するアダプタが必要です。

 

 

 

3.5mmピンジャックをXLRコネクタに変換するアダプタはいくつかあるのですが、その機能と汎用性の高さから、今回は、RODE VXLRPROを購入しました。

 

 

この、「VXLRPRO」は、ファンタム電源をプラグインパワーの電圧に変換して供給できることができるほか、TRSをバランス型のXLRに変換できる貴重なアダプターです。

 

DR-40のFAQには下記の記載があります。

アンバランスマイクを使うとノイズが録音される場合があります。
DR-40のマイク入力(EXT IN)はバランス入力のみに対応していますので、必ずバランス出力タイプのマイクをお使いください。
アンバランスマイクをXLRコネクターに変換してもお使いいただけません。

 

ここで難しい説明は省きますが、DR-40でも正しく録音するために、バランス型のXLRにしてくれるこのアダプタが非常に重要なアイテムになります。

 

これにより、安価なICレコーダーで使用していた3.5mmピンジャックタイプのマイクを使って、DR-40での録音が可能になりました。

 

ちなみに、RODEのVXLRの製品には、VXLR Pro / VXLR+ / VXLR という3つの製品があります。

その違いについては下記にまとめられています。

いずれの製品も、「3.5mmTRSコネクタをXLRコネクタへ変換するアダプタ」ですが、「VXLR+」には、ファンタム電源からプラグインパワーに電圧を変換して供給する機能が追加されており、さらに、「VXLR Pro」では、アンバランス信号をバランス信号に変換する機能も有しています。


【VXLR Pro / VXLR+ / VXLR】それぞれ何が違いますか?

 

 

 

2022年6月29日 (水)

Aputure Amaran COB 60x のバッテリー駆動時の低重心化 ~Vマウントバッテリー用Vマウントクランプ~

バッテリー駆動ができるLEDライトとして、Aputure Amaran COB 60x を購入しました。
このLEDライトは、SONY NP-F系のバッテリー 2個を使用して、バッテリー駆動ができるんです。

NP-F970バッテリーを2個、バッテリーホルダーに取り付けてから、60x本体の側面に取り付けて使用するのですが、NP-F970バッテリー2個とバッテリーホルダーで700gくらいあるんです。

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重量バランス的にも本体の側面に700gの重量物が取り付けられるので左右のバランスが偏ります。

また、本体をライトスタンド上で高く持ち上げた際にも安定性がよくありません。

では、どうするか...と考えて、このVマウントのバッテリーホルダーを取り付けるためのクランプを探してみました。

Amazonで調べてみると...ありました。

 

 

こちらをライトスタンドに取り付けてみました。
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60x付属のバッテリーホルダーの電源ケーブルは短いので、本当は電源ケーブルの延長コードがあるとよいのですが、とりあえず実験ということで、ライトスタンドにもうちょい高い位置で取り付けてみます。

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ホコリだらけですみません。

 

そして、Aputure Amaran COB 60x 本体と繋げてみるとこんな感じになります。

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これ、低重心化だけでなく、60xにソフトボックス等を取り付けて、前方に重心が寄った際に、バッテリー位置を反対側にすることで、前後の重量バランスも改善されます。

バッテリーホルダーの位置をさらに下げるためには、5.5mm x 2.5mmプラグの電源延長ケーブルが必要なのですが、それはまた別途調達してみるようと思います。

 

2021年3月15日 (月)

日常、身の回りにある「電気」について、計測してみる ~電力計、電圧計、電流計、ワットメーター~

在宅勤務が現在(2021年3月)も続いており、日々気になるのが在宅中の電気代。自作の太陽光発電システムを活用し、以前はモバイルバッテリー、現在はポータブル電源を併用して、自然エネルギーの有効活用を日々模索中です。

太陽光発電システムは主に12Vを扱うのですが、インバーターを利用したり、ポータブル電源のAC100V出力コンセントを使うことも多く、商用電源と違いがあるのかどうか気になってきました。

市場の製品を調べてみると、節電対策用のワットメーターがいくつかあり、ワット数表示で消費電力量がわかるものはあるようでした。意外とないのが、入力電源の電圧(V)表示とか、電流(A)の表示機能。

Amazonなどを検索してみると、2000円前後でパワーモニター系の製品はあるので、お試し気分で購入してみました。

 

それがこちら。

型番は、「P06S-20」、110V~250V対応(100Vは?)、20AまでOKなようです。

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この製品は、いくつかモデルがあるようなので、用途に応じて製品選択に注意が必要です。

 

 

これを100均で買ってきた小物入れに収めようと思いました。

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この小物入れに、購入したパワーモニターが収まるように、カッターを使って根気よく切りこんでみました。

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パワーモニターを小物入れのふたを切り抜いた場所に取り付け、説明書に従い、電源ケーブルを結線。
電源ケーブルには物理的な負荷がかかっても抜けないように、ケースに内側でコードにぐるぐるとテープを巻きました。そのテープがストッパーになって、ケースからコードが抜けないようにしました。

 

テスターで各部を点検した後、家のコンセントに接続してみると、入力電圧は、103Vで、50Hzを表示しました。

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では、ポータブル電源(RAVPOWER RP-PB187)はどうかと調べてみると...111V 60Hzでした。

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このポータブル電源のPD出力は60Wまでなので、60Wを超えるPD出力が必要な場合は、AC出力にPD電源出力機能付きのアダプタを使って、使用することになります。

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もちろん、問題なく使用でき、ノートPCをつないだら、10W~65W程度まで利用状況に応じて表示が変動することが確認できました。

 

これで、電気の細かな数値をみながら様子をみてみようと思いました。

 

 

 

2020年4月25日 (土)

UE MEGABOOM の充電 ~UE MEGABOOMの特殊な充電用ACアダプター~

UE MEGABOOM というBluetooth スピーカーを久しぶりに使おうと思ったら、バッテリーの充電量が10%になっていました。
充電をしようと、UE MEGABOOM付属の長くて黄色いUSBケーブルでノートPCのUSBコネクタにつないだのですが充電量があがらない。

結局、黄色いUSBケーブルの接触不良(断線気味)なのが原因だったのですが、一点、気づいたことが。それは、UE MEGABOOM専用の充電用アダプターの仕様。

写真のような黄色くて、やや大きめのUSBコネクタ付きのACアダプターです。

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この充電用ACアダプタなのですが、仕様を調べていると、“出力:12V”の文字。
USB系のACアダプターでの一般的な数値5Vじゃないんだ...と思って、UE MEGABOOMのパッケージから引っ張り出してきました。

この黄色いアダプターに記載された内容を確認すると、Outputの項目に、「5V===2A」「9V===2A or 12V===1.5A」の文字。

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USBの出力表示テスターを使って、充電状態を確認してみると、「11.9V、 1.05A」の表示。

他のUSB機器を誤って接続しないようにしないといけませんね。

Quick Charge2.0(QC2.0)やQC3.0 とも違いそうだし。

http://www.jtt.ne.jp/products/original/quickc20/

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2016年3月 6日 (日)

TOSHIBA REGZA DBR-M180のHDD交換

まずはじめに、機器の分解・修理は自己責任でお願いします。

 

本資料によって行った作業で発生した事象に関しては、責任を負いかねます。

 

 

タイムシフト機能付のHDDレコーダーは、たいへん便利です。

 

しかし、録り逃しを避けるために録画設定を一日フルにすると、当然のことながら、HDDは稼働し続け、その分、HDDの故障時期も早まることが予想されます。

 

 

当方の所有機である「DBR-M180」も、ここ最近、HDDの異音がきこえはじめ、気が付くと、タイムシフト録画がまったく録れていない状況に陥っていました。

 

 

修理に出そうと思って、ネットを検索してみると、修理費用がかなり高額な様子。

 

新製品を購入するか、チャレンジして自己責任でHDDを交換するかで頭を悩まし、結果として、HDD交換に踏み切りました。

 

 

事前に、DMR-M180のHDD交換事例を調べてみると、少ないながらも成功事例の情報があがっておりました。

 

ただし、内部構造は多数の階層にわたり、難易度は高めのようでした。

 

 

事前情報では、作業は数時間かかり、50本ちかくのネジの取り外しで、最終的にくみ上げた際にネジが余ってしまった...などという記述があり、手順を記録しつつ、作業をすすめることにしました。

 

 

まず用意したのが、ガムテープ。

 

ガムテープをひっくり返して、うまく、机に貼り、粘着部分にネジを置いていく形式で作業をすすめました。

 

 

ちなみに、DBR-M180は、購入時の仕様を超える容量のHDDにつけかえても、容量アップは期待できないらしく、タイムシフト用HDD(1TB)x2本を用意しました(上位機のDBR-M190は容量アップが可能らしい)。

 

 

まずは、外カバーを外します(手順1)。

 

外カバーを外した後、サイドパネルを外します(手順2)。

 

 

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サイドパネルは、上にスライドさせてから、引いて抜くのに、ややコツがいりますが、それほど苦労することなく、外せると思います。

 

 

内カバーを外すのに、右側・左側のネジを外します(手順3)

 

 

内カバーが外せたら、次にブルーレイドライブを外します(手順4)

 

SATAケーブルのほかに、ドライブの横にあるグレーのケーブルを外します。

 

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上部基盤を外すため、ネジ2本を外します(手順5)

 

白いフラットケーブルが折れないように注意します。

 

 

基盤を外すには、4本のネジを外します(手順6)

 

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通常録画用の2.5インチHDDを外します(手順7)

 

1本、プラスチック製のネジがあり、折れる可能性が高いです。

 

M3のネジを用意しておくと、組立時の保険になると思います。

 

 

続けて、背面のネジ2本を外します(手順8)

 

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フラットケーブル他を抜き、パイブ状のパーツに注意つつ、基盤を外します(手順9)

 

続けて、背面のネジ2本を抜きます(手順10)

 

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ファンが取り付けられた鉄板を外すためのネジを外します(手順11)。

 

鉄板を外す際は、先に、ファン用のケーブルを抜く必要があります。

 

 

続けて、タイムシフト用のHDDのステーを外す作業にすすみます(手順12)

 

ここにもファンがあり、ファン止めの金具を外さないと、HDDのステーは外せません。

 

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手順的には、これが最後です。

 

HDDステーを固定しているネジを外し、SATA/電源ケーブルを外せば、HDDが取り出せます(手順13)。

 

 

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ここまでで外したネジは47本+プラネジ1本。

 

分解にかかった時間は、おおよそ2時間。

 

組立は、1時間かからずにくみ上げられました。

 

 

HDD交換後は、当然、初期化や、タイムシフトの再設定が必要ですが、通常録画や外付けHDDの録画内容に影響がない状態で、復活させることができました。

 

 

HDD交換から2週間経過しましたが、問題なくタイムシフト機能が使えています。

 

 

そういえば、タイムシフトの録画対象チャンネルの再設定って、全クリアしなくてもよくなったみたいですね。

フラットケーブルの作業用に、あると便利な工具の紹介をしておきます。 【基盤コネクター抜き】

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